カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
絞りたがり屋
さて、では韓国2日めの続きを・・・、
と思ったんだけど、
最近、ポーカーの話ばかりなので
今日はちょっと目先をかえて
ウォーカーヒルで出会ったあるバカラプレイヤーについて。

それは韓国3日め(最終日)のこと。
その日はウィークデイということで
ポーカールームには、まだテーブルがたっていなくて
仕方なく、tagaちゃんとミニマム5万wのバカラ卓で
勝負していたときだ。

私たち二人が座るテーブルに
ちょっと小太りの中国人プレイヤーが座ってきた。
そのときはちょうど、シューの半分あたり。
少しずつ、罫線も出来上がりつつあり、
tagaちゃんと二人で、「2目めは切れないからかけやすいね」とか
「タイの後は必ずプレイヤーだね」とか話しながら
私たちはそこそこチップを稼いでいた。

が、その中国人プレイヤー。
なぜか、罫線を無視して私たちの逆サイドばかり張る。
最初は罫線の読み方が違うだけなのかなと
それほど気にもとめなかったのだが
逆張りが3度、4度と続くとさすがの私でも気づく。
この人、典型的な「絞りたがり」なんだと。

実はこれまでtagaちゃんは、
この手のプレイヤーとはかなり相性が悪い。

例えば、罫線上、バンカーの鉄板だとしよう。
もちろん、tagaちゃんは渾身のマックスベット。
が、空気の読めない絞りたがりは
こういう場面で必ず、ミニマムで逆張りする。

でもって大抵が、あっさり「9」を出したりするのだ。

で、怒りに火のついたtagaちゃんは
そこからペースを乱され
どんどんと負の連鎖へと飲み込まれてしまう。
というのが、いつものパターン。

が、この中国人プレイヤーは並みの逆張り男ではなかった。
絞りたいだけのはずなのに
毎回、ベットがそこそこ厚い。
空気の読めないミニマムの逆張りとは何かが違った。

そう、逆に張れども張れども、まったく勝てないのだ。

当然のごとく、すぐにバイインは底をつき、席を離れる。

が、部屋にお金を取りに行ったのか
またすぐ私たちの席に戻ってきて、逆張りをはじめる。
でもって、はずす、はずす、はずす。
連敗の嵐だ。

当然、彼の逆に張っている私たちは
当てて、当てて、当てまくる。
ウハウハ状態だ。

tagaちゃんなんて
「いや〜、あいつが逆張りすると断然勝利率があがるな〜」と上機嫌。

が、その彼、途中からいきなりの方向転換。
おかわりしたバイインも残り少なくなった時点から
一発逆転のタイベットオンリーで勝負をかけてきた。

それも、10万w〜30万wの間でベットを上げ下げ。
まっ、もちろん、その間、タイなど一度たりも来ません。
そして、当然のように手持ちチップは激減。
ついに残り30万wとなります。

すると、ようやく諦めたのか、
それともやっと悪夢から目が覚めたのか、
ヤツがはじめて私たちと同じサイドにベットしてきたのです。

で、勝負の結果がどうなったかって?

察しのいい方はもうわかっていらっしゃると思いますが、
当然のように、「タイ」が出たんですね。
それも、ダブルタイですわ。
取り憑かれたように、彼がタイにベットしていた間は
一度もでなかったタイが2連チャンです。

そっと、隣の彼の横顔を見ると、
冷房でひえひえのカジノ内にもかかわらず
額には玉のような汗。
いや〜、気の毒で「too late」なんて、とても言えません。

でもって、この話にはまだオチがあって
2連チャンのタイを見て、
その彼、プレイヤーにベットしていた、
なけなしの30万wを慌ててタイに移動。
トリプルタイを狙うつもりです。

が、ディーラーも含めてその場にいた誰もが思っていたはずです。
「だから、too lateだって!!!」と。

もちろん、勝ったのは彼がその直前まで賭けていたプレイヤー。
まさに、どんだけ〜の瞬間でした。




テーマ:カジノ - ジャンル:ギャンブル

【2007/09/22 00:00】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(2) |
リゾ多めで勝ち逃げ
APPTサテが終了したら、次はバカラで勝負です。

が、前回のテニアンでの失敗から学んだ私は
勝負を急ぐことはしません。
とりあえず、WHのカジノ内をじっくり見学して
夕食までの時間を3カードポーカーでまったり過ごします。

その後、KPPTスタッフのゆいちゃんに案内してもらい
本場韓国の味を堪能しに行きます。

で、連れていってもらった先は
いまや韓国人に一番人気の定番料理となっている水蛸の専門店。
そこは韓国内でも1、2を争う繁盛店でした。

2007091519540001.jpg


さっそく、私とtagaちゃんは人生初体験の水蛸に挑戦。

ただし、水蛸そのものは激辛なので
そのまま食べるのではなく、ご飯の中にもやしと一緒に混ぜてから
いただくのが韓国スタイルの作法のようです。

で、先に口に入れたtagaちゃん。
いきなり、私の横で悶絶しはじめます。
そして、次の瞬間、一気に額から汗がダラダラ。
その後、顔面蒼白状態へと突入。
その間、一言も発しません。

どうやら、かなりの刺激のようです。

恐る恐る私も口の中に入れてみると、
軽く激痛が舌の上を走ります。
慌てて、スープを口に含みますが、
辛いものを食べた後に熱いものを口に入れるのは
どうやら最悪の選択だったようで
さらにヒリヒリ度が倍増し
私も悶絶する苦しみを味わいます。

半端ない辛さです。

もともと、私は辛い料理が好きなので
大抵の辛さには対応できるはずなのですが、
水蛸の辛さは私の予想をはるかに超えてました。

まさに、水蛸、恐るべし。

が、決してまずいわけではなく、むしろおいしいのです。
少しずつ、辛さにも慣れてくると、
ご飯とのちょうどいいバランスがわかるようになり、
どんどん箸がすすみます。

一方のtagaちゃんは辛さに弱い体質なので
ちょっと不機嫌モードが入ってます。
が、お店を出てから露天の焼き栗を食べた頃には機嫌も直り、
もう一軒寄って、軽く飲んでから帰り、
いよいよ、WHでの本気勝負がはじまりました。

と言ってもVIPルームは一杯で座れないため
tagaちゃんと二人でミニマム5万wの台に座り様子見のゲームスタートです。

私は絶対切れないプレイヤーの2目めと
絶対落ちないバンカーの4目めと
絶対切れないタイの後のプレイヤーのときだけ3単位ベットし
それ以外はすべて10万wの安全ベット。
しかも、見多めの庶民派プレイを実践。

すると、1シューが終わる頃にはプラス20単位となりました。

そこで、たったの1シューしかしてないけど、
もう今日はバカラは手仕舞い。
勝ちを確保するために、早速、ポーカールームへと逃げ込みます。

一方のtagaちゃんはそのシューはプラマイ0だったものの
次の1シューで一気にプラス800万wとなり、
早々と部屋に帰っていきました。


ということで、その日、私がしたバカラはたったの1シュー。
tagaちゃんもたったの2シューのみ。
でも、二人あわせて1000万w勝ち。

ということで、今さらながら、リゾ多めこそが、
勝利確定の必勝法だと思う今日この頃でした。

テーマ:カジノ - ジャンル:ギャンブル

【2007/09/19 17:31】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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プロフィール

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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