今回、ラスベガスにはロス経由で入ったのだが、 アメリカの国内線は別切りで手配した。 で、価格が一番安いサウスウエストにはじめてチャレンジした。
ロスまでをJALで行く私たちにとっては、 2社のターミナルが果てしなく離れているということと 席がすべて自由席という点をのぞいては 安さにまさるごちそうはない。
と、気軽な気持ちでいたら、 成田でいきなりJALが出発を1時間ほど遅れる。 おかげで、ラウンジでビール、ワインをめいっぱい飲んで、 tagamanはすでに立派な大虎になっていた。
乗り継ぎ時間は3時間とかなり余裕を持ってはいたが、 ターミナルが遠いことから、 万が一、ロスの入国審査が長蛇の列だったら・・・と、 若干の不安を抱えたまま搭乗時間に。
実は出発直前まで仕事をしており、 tagamanは2日続けての徹夜明け。 私も当日は徹夜明けで、フラフラだったので、 機内では映画「ブロークバック・マウンテン」と「ナイロビの蜂」の2本を見ただけで 珍しく、その後、ずっと眠っていた。
今回はtagamanもエコノミーで我慢してもらったので、 できるだけ広い席をということで、 非常口席の40H、Jを事前予約しておいたのだが、 なぜだが、40Hにインド人がすでに座っている。 で、一番狭い40Kにtagamanが座ることになり、 かなり窮屈そうだった。 後から考えれば、おそらく、そのインド人が間違っていたのだが、 そのときはtagamanは酔いで、私は眠気でボーとしていたため 何の疑問も持たず、空いている席にそのまま座ってしまった。
結果、やはりビジネスじゃないと長距離移動は無理! by tagaman ということになってしまった。
さて、心配していたロスのイミグレだが、 閑散としたもので、ほとんど並ぶことなくすぐに通過でき、 なんとか、時間に余裕を持って無事、乗り継ぎ完了。
もちろん、席は自由席なのでtagamanとバラバラになるなどの不便さはあったが、 席は意外と広めで、クッションも良く、 1時間ほどの空の旅をぐっすりと快眠することができた。
もちろん、帰りもラスベガスからサウスウエストを利用したのだが、 着陸時にはスチュワーデスがマイク片手に歌を披露する パフォーマンスまであって、個人的にはお気に入りのエアーの一つとなった。
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