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香港でレトロな飲茶

昨日紹介した龍景軒はミシュランの三つ星レストランだけど、
実は香港のフォーシーズンズホテルには
もう一軒、ミシュランを獲得しているお店があります。

フランス料理のカプリスがそれ。
2010年度版のミシュランガイドでは三つ星に昇格した話題のお店です。

実は今回の出張ではグルメのテーマを勝手に「ミシュラン」と決めていて
何かしらミシュランとゆかりのあるお店をセレクトしてきました。
なので、こちらのお店にもぜひ行きたかったのですが、
香港最終日は15時発の飛行機で帰国予定で
12時にはお迎えの車が来るということだったので
ランチに行くこともできず、結局、あきらめて帰ってきました。

で、その代わりにちょっと早めのランチに利用したのが
こちらのLuk Yu Tea House(陸羽茶室)です。

DSC01509.jpg



ぶっちゃけ、こちらの飲茶はお味自体はごくごく普通です。
しかも、普通の香港のお店に比べると、ちょっとお高めだったりします。

それでもこちらのお店を選んだのは
このレトロなお店の雰囲気がたまらなく好きだから。
80年続く老舗ならではの風格みたいなものが漂っています。

DSC01501.jpg



香港の飲茶といえば、ワゴンサービスが有名ですが、
実はトレイを肩から掛けた駅弁スタイルで
各テーブルをまわるのがもともとのスタイル。

こちらのお店では朝の一番賑わう時間帯は
昔ながらの駅弁スタイルでサービスする貴重なお店です。
残念ながら私たちが行ったの午前11時で
その駅弁サービスの時間外だったので写真は撮れず・・・。

DSC01508.jpg



ホテルで軽く朝食はすませていたので
注文したのはチャーシュー入り豚まんやエビシューマイなどの
オーソドックスなお料理をちょこっとだけ。

写真の手前の餃子はスープにつけていただく珍しいスープ餃子です。

DSC01505.jpg


DSC01504.jpg



最初に書いたようにお味はいたって普通ですw
ただ、こちらのお店はお茶がおいしいことでも有名で
テーブルにはちゃんと器をあたためるためのボールが用意されていますし、
蓋碗でサーブされるので、ちょっと本格的です。

なので、飲茶ではジャスミンティーを注文することの多い私ですが、
ここでは香港の方が好んで飲むという寿眉に初挑戦。
実は前回の上海出張で茶器や茶葉を購入してかえったこともあり、
現在、お茶に凝っている私。
頑張って、自分でトライしてみましたが、
上手にできず、結局、おじさんに煎れてもらいました。

だって、自分でするとテーブルがお茶でずぶ濡れになっちゃうので・・・。

ということで、昔ながらの飲茶を楽しみたいって方は
ぜひ、一度、陸羽茶室を利用してみてね。
ちなみにフォーシーズンズホテルからは歩いて15分くらいと近いです。

さて、今回でマカオ・香港のグルメは最後です。
最初に書いたように今回はミシュランをテーマに
お店をセレクトしたのですが、
私の個人的な感想としては
龍景軒>ロブション>ドン・アルフォンソ(ナポリの本店がミシュラン二つ星)

ただし、龍景軒がアラカルトでチョイスしたのに対し、
ロブションとドン・アルフォンソはコースを注文してしまったので
単純に比べることはできないと思いますが、
コスパやサービスも含めてトータルに見ると、やはりこの順番ですね。

ただ、帰国後、いろいろな方のプログを読むと
ドン・アルフォンソの評価が思った以上に高く、
もし、どなたかにご馳走wしていただく機会などあれば、
次回はぜひアラカルトで注文して,その良さを体感してみたいです。

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懐かしい…

陸羽茶室!懐かしいです
セントラル駅の近くですよね(^^♪

昔、香港に遊びに行くと、必ず一度は立ち寄ってました。
入り口のターバン巻いたインド人ドアマンが新鮮でした。

以前の時間外飲茶はわら半紙に書いてあるメニューにマルをつけるやり方でしたが、今も同じようなスタイルなのでしょうか?
四文字熟語みたいなメニューに適当にマルをつけて渡したら、全部饅頭やお菓子だったことがあり…(汗)

また行きたいなー

って言いながら

時間があると一本早いフェリーに乗っちゃうんですけどね(>_<)

No title

おやじさん、その通り!
セントラルステーションのすぐ近くのお店です。
行かれてたんですね。
ここは日本人観光客はほとんどいなくて、
ほぼ、みなさん常連さんたちって感じですね。

インド人ドアマンは私も楽しみにしてたのですが、
私が行ったときにはいませんでした。

注文はおっしゃるとおり、わら半紙に赤字のメニュー表に
印をつけるものでしたよ。

いつかご一緒できるときがあると良いですね。
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あけみん

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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