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ベネシアンDSファイナル

さて、いよいよベネシアンDSの2日めです。
スタートは午後4時から。
会場に行くと、すでにシートリドローされていて
プレイヤー全員の持ちチップとテーブルシートが書かれた紙を受け取ります。

それを見ながら、自分のテーブルを探して着席。
どうやら、このテーブルでは2番目に多いチップ量のようです。
テーブルチップリは前日、最後のテーブルで一緒だった
ロスから参加のベトナム人のおじさま。
彼とは前日にすでに仲良くなっていて
お互いの健闘を誓い合います。

実はこのおじさま、チップの暴力よろしく、
かなりのパワープレイをするプレイヤーで
実は私が一番苦手とするタイプ。
なので、ちょっと仲良くなっておこうかな~っていう
下心があったりしました。

ベネDSファイナル

チップもあることなので、
この日も前日同様、ガシガシ、スチールする予定でしたが、
私のテーブルはアベレージの私でさえ、
セカンドチップリというくらいのショートスタックの集まり。

ポジションがあるからとレイズすると、
そこに必ずオールインが飛んでくるという状況が続き、
なかなか思うようにチップが増えません。

一番痛かったのが、AQでレイズしたところ
一人にコーられて、見に行ったフロップがAQX。
2ペアなので、ずっと、ベットし続けて
相手オールインまで行き、ショーダウンすると
しれぇ~とAAが出てきて、いきなりチップを半分くらいなくします。

2日めがはじまってわずか30分くらいのところです。

ってことで、いきなり、定位置のショートに逆戻り。
途中、ボタンからスチールすると、
SBの韓国人に2回連続でリレイズオールインされちゃいます。
完全に自分のブラインドは守りに行くタイプのプレイヤーでした。
でも、この彼、リーディングがとにかく上手で
相手が滑ってるとわかると、ノーヒットでも上にかぶせて降ろすといった感じで
着々とチップを増やしていっていました。

そうなると、なかなか私も身動きがとれず、
どんどんチップが減っていったときに
BBでAA様が降臨。
前、全員降りたのでSBがレイズしてきて、そこにリレイズオールイン。
なんとかコーってくれればと思ったものの
相手、フォールドでちょっとだけ増えました。

が、10BBもないくらいのショートなので
とにかく、プライズアップのタイミングをずっとモニターで確認しながら
ひたすら降り続けていました。

ただ、まわりのテーブルではおもしろいように
みんな飛んでいっていて、
あっという間に残り3テーブルへ。
アメリカ人、ホントに耐えることを知りません。

そんなときに私SBでKQ。
例のブラインドプロテクターがテーブル移動でいなくなっていたので
思い切ってのオールインスチールです。
すると、BBがスムースコール。
出てきたハンドがATs。
今回のトナメで3度めのバストを覚悟した瞬間でした。

このとき、ちょうど、後ろでねこが見ていて
「やっちゃったなぁ~」って雰囲気がひしひしと伝わりましたが
フロップでJ9Xとかが出て、私、ガットショットのストレートドローに。
で、ターンragで、リバーは奇跡のTで、スト完成!!

リバーでまくられることは数知れないこの私が
なんと、リバーで捲っちゃいました。
見ていたねこも違う意味で、「やっちゃったなぁ~」てあきれ顔でした。

そんなラッキーもあったりして、その後もおとなしく降り続けていると
どんどんプレイヤーがバスト。
あっという間に2テーブルになり、応援団からはなんとか9位に入って
賞金4000ドルを狙うのじゃと指令が入ります。

が、チップ量は後ろから2番目。
完全なショートですから、とにかく1つでも上を目指して
適度にスチールなどしてチップを維持していきます。

このとき、印象的だったのが
3BBでずっと粘っていたアジア系のプレイヤー。
このチップ量でもボタンからのスチールにBBのATを降りてましたからね。
いや~、さすがのこの私でもATは行くだろう~、と思ったものの
3BBのまま、10名くらいのプレイヤーがバストしていくのを
見送っていましたから
やっぱ、忍耐って大切なんだなぁと思いました。

ただ、ラスト2テーブルになったときに
その直前に2outsを引いて、2人を同時に飛ばして
ダントツのチップリに躍り出たアフリカ系アメリカ人のプレイヤーが
ショートのオールインが入っているのに
余計なベットをして、そのショートを助けるというのを
3度くらいしていて、
プライズアップだけを楽しみに生き残ってる身としては
もう、気が気じゃなかったです。

さて、ここまでずっと、10BBを維持してきた私ですが、
意外とこの10BBというのに意味があって
この頃になるとブラインドも高くなっているので
プリフロレイズの額はほとんどが2.5倍くらいになっていました。

そこへ私が10BBでリレイズオールインすると
よっぽどのハンドでなければコールできないようで
ピュアブラフも結構しました。
あっ、もちろん、相手はちゃんと選びましたよ。
チップ量が20BBくらいで、私のオールインにコールして負けると
結構な痛手になるくらいのプレイヤーに対してのみに
プレッシャーをかけました。

そんな感じで10BBを維持しつつ、気づけば、ファイナルです。
ラスト3テーブルになって以降は
一度もカードをオープンしていません。
それでもなんとかファイナルまでたどりつけました。
この日は、ねこ、なつ、FATさん、鮫ちゃん、スミス?さん、
そして、CGしながらのおぎりんさんが応援団としてついてくれていたんだけど
その誰一人として、私のチップ量でファイナルまで行けるとは思わなかったはすです。

ほとんどのハンドを降りて、時々スチールって感じだったのですが、
私がBBのときに、ボタンは例のベトナム人のおじさま。
前が全員、降りても、「彼女は友達だから」とスチールに来ません。
このおじさま、前半はチップを持っていたので
スチールし放題だったはずなのに
やっぱ、テーブルのプレイヤーとは仲良くなっておくものですね。

途中、ショートが脱落して、9位以上が確定。

そして私がテーブルで一番のショートに。

ところが、ここからチップを持っている者同士がぶつかる、ぶつかる。

最初はアーリーからベトナム人のおじさまレイズ。
これに陽気なアメリカ人がコール。
そこに例のブラインドプロテクターの韓国人がBBから5倍くらいのリレイズ。
ベトナム人のおじさまはあっさり降りて、陽気なアメリカ人が大長考に入ります。
おそらく、10分くらいの大・大・大長考。

そのアメリカ人にも韓国人の彼が典型的なブラインドプロテクターだと
わかっていたはずなので
このリレイズに何かしらの怪しさを感じ取っての長考と思われます。

ここで解説すると、チップリは例のアフリカ系アメリカ人で
韓国人プレイヤーはセカンドチップリで
陽気なアメリカ人はほぼ同量のサードチップリ。
この3人でほぼ総チップ量の3分の2以上を持っている状態。

日本人の私からすると、
「別にこんなところで
 チップ持ってる同士でぶつかる必要ないじゃん」と思うんだけど
その彼が下した決断はリレイズオールインでした。
たぶん、韓国人の彼のプレイをブラインドプロテクトと読んで
おろしに行ったのでしょうが、
意に反して韓国人はスムースコール。

出てきたハンドは韓国人KKに対して、アメリカ人AQ。
ボードには何も落ちず、サードチップリ、あえなく9位にて終了。

いや~、もうこのプレイに関しては
テーブル上の全員が驚いていました。
もちろん、これにはちゃんと伏線があって
陽気なアメリカ人と韓国人とはたびたび、ボタンとBBでぶつかっていて
そのたびに韓国人がリスチールするというケースが続いていたので
アメリカ人の彼の中にはくすぶっていたものがあったのでしょう。

でも、やっぱ、プレイに感情を持ち込んではいけませんね。

その後、またまたショートが一人脱落して、これで7位以上が確定。

そんなこんなでチップリが韓国人の彼へとバトンタッチした後、
私の右隣のおじさまが少しずつチップを稼いでいき
アフリカ系アメリカ人の彼に次いでサードチップリになったときのことです。
依然、上位3名で総チップ量の3分の2以上を持っている状態です。
あとは、10~15BB前後のショートばかり。

そんなときにいつもは67でもレイズで入ってくる
アフリカ系アメリカ人の彼がUTGからリンプします。
そこへベトナム人のおじさまが4倍レイズ。
これに私の右隣のおじさまがコール。
私はBBだったけど、あっさりフォールド。

すると、アフリカ系アメリカ人の彼がリレイズオールインです。

これ、典型的なAAのはめパターンじゃない?
だって、超アグレな彼がリンプして、その後オールインですよ。
怪しさムンムンじゃないですか?

で、ベトナム人のおじさま、あっさりフォールドで
右隣のおじさま、インスタントコール。
出てきたカードはKK。
おじさま、この時点で勝ちを確信していらっしゃるご様子。

が、当然のごとく、アフリカ系アメリカ人の彼が投げたカードはAA。
だよねぇ~。
で、何も起こらず、またもやサードチップリ、7位にて終了。
これでダントツのチップリ2名ができあがってしまいました。

でもこの2度のぶつかりあいのおかげで
ショートだった私の6位以上が確定したのでした。
※当初、自分を7位だと思っていましたが、6位だったみたいですwww

その後は私SBのときに前が全員降りたので
A9でオールインするも、
例のアフリカ系アメリカ人の彼に67でコーられて
鮫ちゃんの呼び込みで、あっさりAが出るも
リバーでストレートを作られて終了。

まあ、最後はあれだけチップあれば、
どんなカードでもコールでしょうから
仕方ないといえば、仕方ない終わり方。

それでも、ここまで残れたのはやはり、トナメの中盤以降に
スチールでガシガシ、チップを稼いだことが大きかったかなと思っています。
また、motoさんが教えてくれた、ブラフをするには絶好のシチュエーションってのを
今回のLV滞在中に忠実に守ってみたところ、
結構な確率でポットが取れたのも大きかったかなと。

ヘ?ネDSファイナル2*

写真は私を飛ばしたチップリが撮ってくれた写真です。
プレイ中以外では、彼、やさしい人でした。

ってことで明日はベラのCGについて書きたいと思います。
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sharkさんが「あっさりエース」と呼び込み
ホントにAが落ちたまでは良かったのですが
まさかリバーで相手スト完成とは・・・。
まさに「リバーかよっ!!」って感じ。
激闘、お疲れ様でした。

あけみん ごきげんよう。

よく 覚えてますなぁ~ と 感心する記憶力。。。。 あけみん おそるべし。。。。

>写真は私を飛ばしたチップリが撮ってくれた写真です。

飛ばされた人に 写真とってもらってんのかぁ~うけるなぁ~W

いまさらだけどおめでたい

6位だったのね

 けど、全体的にあけみんのプレイスタイルにマッチした展開(失礼かな)だったんですね。

 あの写真の後ろにある 柵 ってな微妙にファイナルでっせアピール 羨ましすぎです。

 今回、いつもより我慢足らず、しがみつきプレイしてもよかったかも、ちょっとテンション高めだったかも(だって途中でもチップリ体験って日本でもないのに)

 では、より気になる、絶好調CG編期待して、まあ自分にもお勧めするくらいだから、おいしいんだろうけど

レポートお疲れ様です。

KQの時はいちおうリバーまでKQを呼び込んでたんですよ。もちろん心の中でw。そしたら、まさかのナッツストレートに昇格したのでびっくりしただけです。

FATさん、応援ありがとうございました。
最後、あそこで勝っていれば、
もっと上も見えてましたよね。
でも、相手がチップリならエニーハンドコールなので
ポジションも悪かったですね。
次回はぜひ、もっとチップをもって
ファイナルまで行きたいものです。

あんちゃん、コメありがとう。
今回書いている場面はだいたい、自分の不利な場面だけで
フロップ開いてから打ち合った場面とか
一番肝心のスチールのときのハンドやポジションは
まったく覚えていないので
実は結構いい加減な日記なんですよ。
飛ばされたちゃったけど、いい人だったなぁ、チップリ。

ファイナルはWSOP会場のように
一段あがったところで行われるので
気持ちいい緊張感があっていいものですよ。
まぐりんもホント、QQで勝ってればねぇ~。
でも、しつこいけど、インマネ3割はお見事です。

ねこ、心の中での呼び込み、ありがとう。
あの場面をまさか見られているとは思っていなかったので
振り返ったときに、ねこがいてちょっと恥ずかしかったです。
また、LV散歩、一緒に行けるといいね。


トナメでチルって早々に飛んでしまうアメリカ系日本人のワシです。
やっぱりトナメで一番必要なのは忍耐やね。
わしはCGリングでは、チルったりしないけどね。
アケミン様の写真にモザイク?が入ってるのが、一番笑ったわ。

ありちゃん、モザイクではないよ。
なんか、ありちゃんが書くと、
途端にいやらしく聞こえちゃうなぁw
でも、最近はトナメでもチルってないよね。
また、どこかでポカりましょう。
Secret

プロフィール

あけみん

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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