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熟女よ、海外へ出よ!!

今回のラスベガスはtagamanと私の母が同行する。
実は我が家は変形バージョンの2世帯同居で
tagamanと私、そしてtagamanの両親と私の母との5人暮らしだ。

ひとつ屋根の下に女が3人もいると、何かとごたごたしそうだが、
tagamanの母は自宅で美容院をしており、日中は忙しく、家事をする暇がない。
一方の私も仕事が忙しく、毎日、家に帰るのは深夜となる。
その点、私の母は暇を持て余しているので
私たち2人にかわり、家事全般をテキパキとこなしてくれ、
tagamanの母も私も大いに助かっている。

なので、「あけみんさん、料理のお味がちょっと・・・」などと
姑にネチネチいじめられることもないし、
かといって、私のかわりに家事をしているのが実の母親なので
気兼ねがなく、大手を振って甘えられる今の環境は私にとって、まさに天国だ。

が、微妙なのはtagamanの母と私の母の関係である。
私にとっては楽チンな環境も2人にとっては苦痛かも知れない。
なので、同居当初は上手くいくか内心ハラハラしていたが、
今では2人はどこへ行くのも一緒の大の仲良しだ。

で、今回もラスベガス行きの話をしたら、2人でついて来ると言う。
一昨年の家族旅行でこの母2人もすっかりラスベガスにはまってしまったのだ。
びっくりしたのは、英語もしゃべれず、ましてや海外初体験だった
母2人がスロットに興じながら、
アメリカ人やイタリア人とちゃんとコミュニケーションしていることだった。
私もtagamanも2人がそれほどカジノで遊ぶとは思っていなかったので
ゲームごとの詳しい説明などは一切しなかった。
それなのにゲームのやり方から、勝ったチップの受け取り方まで、
すべて現地で知り合った外国人に身振り手振りで聞いて
私たち以上にカジノを楽しんでいたようだ。
知らない外国人から、
「昨日はラッキーだったね。で、今日の調子はどう?」と英語で話しかけられ、
「昨日は良かったけど、今日はダメダメね」と
思いっきりの日本語で返している母を見たときには本気でびっくりした。
英語と日本語でちゃんと意志が通じ合えているのだ。
しかも、すでに友だちになっているのが凄い。
恐るべし、おばちゃんパワー。

考えるに、海外ではお年寄りに対して誰もがとても親切だ。
若い男の子が私の母にフレンドリーに話しかけてくれている場面に遭遇すると
なんだか、こちらまで幸せな気持ちになれる。
レディファーストの精神が徹底しているところも気持ちいい。
偶然、エレベーターで一緒になった男性から
「きみはなんて素敵なんだ。滞在予定はいつまでかい?」なんて聞かれるのも
海外でしか経験できないことだ。

なので、おばさま世代はぜひ、積極的に海外に行くことをおすすめする。
日本でチヤホヤされるのは、若い女の子と相場が決まっているが、
海外では年齢を重ねた女性でもちゃんとレディとして扱ってくれるからだ。
もちろん、海外でのアバンチュール(←古っ)を奨励しているわけではない。
時々は自分が女であることを意識していないと、女性として枯れてしまうからだ。

熟女よ、海外へ出よ!!

って、なんだか、文章の趣旨が違ってきたような・・・。

これはきっと、いけめんさんの
「私はあなたの夫であることを誇りに思います」の言葉を見てしまった反動だ。
こんな言葉、私も言われてみたい、という
tagamanへの軽い牽制球なのかもしれない。
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あけみんさん、こんばんは。

ホント、いけめんさん夫婦は素敵ですよー。あの言葉には私も感激ものでした。
あーいうことをみんなに見られてしまう
掲示板上でいえちゃうのがいーですよね。

ところで、うちの母は超田舎もので
なんと飛行機に乗ったことがありません(国内線含む)
「飛行機は落ちるかもしれないから乗らない」
とか
「動物園は檻から逃げてきたら襲われるかもしれないから行かない」
とか
本当に人生、損してる気がしてなりません。

娘の晴舞台であるケアンズ挙式となれば、最近は腹をくくったようですが
。。。
あけみんさん、tagamanさんのおかあさまみたいに海外にはまってくれたらいーのになー。

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あけみんさん、こんにちは
いよいよ☆ラスベガス☆ですねぇ~♪
ところで、お母様とご一緒なんて、
なんて素晴らしいんでしょ!
きっといいことが起こりますよ~☆
(って、無責任な・・・)

そうそう、海外では言葉は通じなくても、
海外の<カジノ>なら、心は通じるんですよね。
前回もマカオで、「わからんちゅうに!」と思いつつ、
隣のマダムの心のうちが手に取るようにわかりました。?。
二人して目線と表情だけで十分に会話?してました。
しかし、カジノでも客同士の心情は察しやすいものの、
カードちゃん&ディーラー君とは一方通行、
もちろんキャッシュさんとも全然意志の疎通がなりません。

LVでお会いできたら、いろいろ教えてくださいね♪

クラクラさん、こんにちは。

好奇心旺盛なtagamanの母に対して、保守的な私の母も
最初は十何時間も飛行機に乗ることに抵抗を示していましたが、
今では行って良かったと心から喜んでくれています。
ケアンズも素敵な場所ですし、何より一生に一度の思い出の地となるわけですから
きっと、リピーター間違いなしですよ。


マカオ大好きさん、迫ってきましたね。
今回は「絶対ポーカー宣言」通り、
BJテーブルにはあまり、いないかもしれませんが、
ちょっとおデブな二人連れを探してみてください。
お会いできるのを楽しみにしています。
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プロフィール

あけみん

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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