この週末は東京でポーカー三昧。
土曜日は我難忘年会でポーカー年間チャンピオン決定戦に参加。 が、何も良いところなく、2トビ。 翌日のリゾポカも40位で終了でした。 どちらもバウンティーはtagaman。 しかも、ポジションまで同じ。 私のオールインを96oなんて変な手で受けられ フロップでtagamanヒットとなり、私、死亡ってパターン。 以前なら、かならず、リバーでまくれていたのに 最近はハンドでは勝っていても ボードとのマッチングでtagamanにやられるというケースが続いている。 完全に見切られているな、私。 さてさて、WPTシーズン2の鑑賞も昨日で終了。 最後に観たのはAruba Hosts Ultimate Poker Classic。 このときの優勝者はその年のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたエリック。 いや〜、何がすごいかって、エリックのハンド、凄すぎです。 なんたって、ファイナルになってから、 AAが3回、AKが3回ですよ。 これだけ、いいハンドのラッシュで勝てないわけがない。 ただし、打ち方もさすがでした。 序盤は常にショートスタックに近い位置にいたので 慎重に慎重を重ね、どんなにいいハンドでもボードとマッチしなければ、 相手がブラフ臭いなと思っていてもきちんとおりて、とにかく危険回避。 チップを削られないよう、必死で耐えていた感じ。 が、エリックAAのときにKKとぶつかり、 ほぼダブルアップに近い状態になってからは完全にギアチェンジ。 押して、押して、押しまくってました。 エリックがショートスタックのときは ブラフでエリックのことをガンガンおろしていたおじさんも エリックにチェックレイズをかましまくっていた21歳のお兄ちゃんも 残り3人になったときには、別人のように大人しくなっちゃって まさにエリックの独壇場。経験値の差がもろに出てました。 以前、ガスがインタビューに答えて 自分の強みはギアチェンジ、みたいなことを言ってましたが、 今回のエリックもまさにそう。 私のような一本調子のプレイはやっぱダメですね。 さて、このDVDでおもしろかったのが、 残り3人にも残ったブラフ好きのアンソニーっておじさん。 この人、セミブラフとかでレイズした後に誰かにリレイズされると 結構、時間をかけて考えるフリを毎回するんですわ。 考える余地もないハンドなんで、結局はおりるんですが。 で、あんまり長考するのでマックした後、 誰かに「何のハンドだったの?」とか聞かれると 平気でウソつくんですね。 QJなのにAQだったとか・・・。 別に答えなくてもいいのに、なぜかちゃんと答えて そして、ちゃんとウソつくんですわ。 律儀なのか、なんなのか・・・。 なので、コメンテーターは毎回、大爆笑。 Liar.、Liar.、Liar.と連呼されていました。 まあ、いろんなプレイヤーがいるってことですね。 ![]() |
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