カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
10年ぶりのおニュー
昨日の日記にも書いたように
来週末からラスベガスに行くことになってるんですが、
ちょっと、やばい状況になりつつあります。

なにがって、そりゃあ、「仕事」がですよ。

実は私にとって結構重要な仕事がちょうど、
渡米の時期に重なりそうで、かなりドキドキしています。

ってか、完全に重なることが決定済み。
昨日の打ち合わせで確実なものとなりました。

かといって、ナツを一人でラスベガスに行かせるわけにはいかないし、
何より、自分自身が行きたい・・・。
う〜ん、困った。

ってことで、仕方ないのでラスベガスに仕事を持っていくことにしました。

思えば、去年のWSOPも急遽、仕事が入って
社長のパソコンを借りて、日本のtagaちゃんとスカイプで打ち合わせしつつ、
トーナメント開始の直前までシコシコお仕事したっけなぁ〜。

ってことで、今年は予め仕事のできる準備をすべて整えて
ラスベガス入りすることに決めました。

ってことで、ノートPCをこの際だからと、新調しちゃいました。
私にとっては10年ぶりに手にするノートPCです。
仕事でもプライベートでも一切、必要性を感じたことがないので
個人で持つノートPCは10年以上前に、
これまた20日間の長期出張に備えて購入したpower book以来なのです。

今では信じられない話ですが、
当時のpower bookって、目玉が飛び出るほど高くて
いろいろカスタマイズしたり、周辺機器をつけたりしたら
軽く100万円近くになったんだよねぇ〜。

まぁ、Mac自体、一式そろえたら300万円って時代がありましたからねぇ。

それが今では20万円ほどでノートPCが買えちゃうんですから、
いい時代になったもんだ。
しかも、当時に比べると信じられないくらいの早さでサクサク動くしね。
世の中って、ホントみるみる便利になるよねぇ〜。

ってことで、いま、わたくし、おニューのMacで
この日記、書いておりますの、おほほほほっ〜。

って、何も高笑いするほどのことでもないんだけど、
ちょっと、うれしかったりと、
ノートPCを買わなければならない現在の切羽詰まった状況など完全に忘れて、
いま私、新しいノートPCを前に一人、悦に入ってます。

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【2008/05/29 22:37】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(8) |
WSOPなのにバカラ?
今月30日よりラスベガスのリオで
年に一度のポーカーの祭典WSOPが開催されます。

で、今年はナツと二人で参加の予定で
6/6から約一週間の滞在です。

ナツの希望で今回は初のベラージオ滞在。

が、今回、6/7にモンテカルロで
VIP客対象の4万ドルギャランティの
フリートーナメント(もちろんポカね)に招待されているため
前半2泊だけ、モンテカルロにお泊まり予定。

ただし、そのトーナメントに参加するのはナツだけ。

というのも、初心者のナツにとって
エントリーフィが最低でも1000ドル以上する
WSOPは少々敷居が高い。

でも、フリートーナメントでインマネできれば、
それを元手にWSOP初参戦ってのも夢じゃない。
しかも、今回のトーナメントはVIP客対象のため、
相手はほとんどがバカラorBJプレイヤー。

60人限定で6位からインマネという条件は
非常においし〜。

が、VIP客対象のためナツには参加資格がない・・・。

しかも、トーナメントが開催される7日は
私がメインに考えている
WSOPの$2500イベントが開催される日。
インマネの確率から言えば、
モンテのトナメのほうがおいしいけれど、
気持ち的にはWSOPを優先したい。

そこで、ホストに無理矢理お願いし、
ナツに私の参加権を譲ることにしたのだ。

ちゃんとハンドを絞ってプレイすれば、
絶対、チャンスはあるはず!!
ガンバレ、ナツ。負けるな、ナツ。

でもって、ナツがインマネしたら
翌日のレディースに二人で参加する予定で〜す。

が、ここで問題なのが賞金の支払われ方だ。
今回、モンテのトナメは参加費フリーなので
おそらく、賞金はノンネゴチップで支払われるはず。

しかも、ノンネゴチップのルールが昨年9月に改悪され、
一番効率の良いローリング方法である
ルーレットのインサイド賭けができなくなったのだ。

しかも、大きなデノミを小さなデノミチップに
交換することさえもできない。
要するに1000ドルチップは1000ドルとしてしか使えないのだ。
と言った具合に、非常にやっかいな賞金なのだ。(←たぶん)
※詳しくはBBさんの日記を参照

http://BBSTAR2005.exblog.jp/6280312/

よって、ナツが仮にインマネしても
それを現金化するには、カジノで勝つしかないのであ〜る。

ふふふっ、やっぱ、やるなら、あの鬼畜ゲームしかないっしょ。
最近、BJまったくしてないから、
BSも忘れかけてるし・・・。
やっぱ、バカラだよなぁ〜。

これゃあ、ナツにバカラを教え込むしかないな。

ということで、今回の旅は
ポーカー漬けとは、なかなかいきそうにないのであ〜るwww

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【2008/05/28 20:15】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(5) |
LV延泊とLAの旅
さて、またまたAJPCで中断しましたが、
LV滞在記の続きです。

前々回の日記で書いたように
LVを発つ朝にパスポートとお金をなくし
LVにもう1日、延泊せざるを得なくなった私は、その日の夜、
motoさんたちと別れて、もう一度、ベラの5-10NLテーブルに座ります。

今回も手を絞って、じっくり構えるつもりでしたが、
開始、数手でUTGのときにAKが入ります。
AKは基本リンプなので
ポジションもないことから、今回もリンプします。

すると、数名コールののち、SBが4倍レイズ。

まあ、誰かがレイズするだろうとは思っていたので
これは想定内のレイズ額につき、私だけがコールして、
フロップを見に行くと、AAXと理想的なフロップです。

ここで、相手がチェックしてきたので
私もぐっと我慢のチェックです。

あまりスロープレイはしない派なのですが、
ゲームに参加して間もないことから
相手のプレイヤーがどんなハンドで参加しているかもわからないし
最悪、相手がフロップフルってこともありえるので
今回のゲームはコールに徹するつもりでのチェックです。

すると、ターンで2枚目のハートが落ちます。
ここでも相手チェックですが、私はハートを持っていないので
ほぼポットくらいをベットします。
すると、相手からチェックレイズを受けちゃいます。

私のベットの2倍のレイズです。

う〜ん、頭の中ではフロップフルだったのか、
それともターンでフル完成?
はたまた、Aヒットのフラドロか? など、いろんなことが頭を駆けめぐります。

相手はプリフロレイズなのでA持ちは十分考えられるし、
もしかしたら、何かのポケットで
それがボードでヒットしてフルったってのも考えられる。

でも、考えてみるに、
現在、ポットはすでに300ほど。
コールするのに必要なチップはたったの100。
この状況でAKで降りる人っているんだろうか。
たぶん、いないよね。
だって、レイズ額、少なすぎない?

ってことで、たぶん、このレイズは
「本当にA持ってんの?」っていう確認レイズと判断し、
ってか、現状勝ってると確信しコール。

すると、リバーragで相手チェックに私もやさしくチェック。

というか、相手のハンドをぜひ、拝みたかったのでチェックです。
いや、正直に言うと、もしかして、フル?ってのが
心のどこかにひっかかっていたので猛烈チキンのチェックです。

が、相手、カードをなかなか開こうとせず、
「何もない」とか言ってます。

それでも相手がどんなハンドでレイズしたか見たかったので
こっちもカードを手から離しません。

すると、ディーラーに促されて渋々開いたカードは
JTsでした。しかも、真っ黒。ハートなしです。
もう、ホントにアメリカ人ったら・・・、おちゃめ。

でも、この彼、その後はガッポリ建設して
バイインの4倍くらいになって、早々に勝ち逃げしてました。
ずっと打ち方見てたけど、上手だったわ〜。

私の方もその後、すぐにダブルアップしたので
そのまま勝ち逃げ〜。
ラスベガス最後の夜は早めの就寝となりました。

で、翌日、ロスへ移動。
当初の予定ではパスポートの再発行をしてもらうため
ロスに1泊するはずだったんだけど、
パスポートが出てきたので、ホントはそのまま帰国できたんだけど、
何回もエアーの変更するのも面倒で
当初の予定通り、ロスでのんびりリゾして帰ってきました。

ロスで泊まったのはこちらのオムニホテル。

スクリーン1 4


スクリーン1 3


ラスベガスでコンプに慣れている私としてあっと驚く300ドル超でしたが、
すごく快適なお部屋で、スパも充実。
こちらでも、まったりアロママッサージで癒されてきました。

でもって、今回は15年ぶりにMOCAにも出没。
本当はいま一番ロスで人気とされている
ジャン・ポール・ゲッティ・センターに行きたかったんだけど、
予定外の延泊につき、ホテルで少しだけ仕事もしなければならず
ちょっと遠すぎて足を伸ばすことができませんでした。

しかし、美術館行くのもホント、久しぶりで
こちらでも癒されました。

でもって、今回、人生初のお一人様ファインダイニングってのも
オムニホテルのレストランで経験。
一人旅、一人カジノは大丈夫な私ですが、
元来、お一人様は大の苦手。
ましてや、ファインダイニングなんて絶対ムリって思ってましたが、
1.3万リゾなくしたと思い、散財しちゃおうと
気が大きくなっていたのか、お一人様ファインダイニングやっちまいました。

お料理はまあ、普通。
いや、おいしかったかもしれませんが、
やっぱり、ちょっと一人はお尻のあたりがムズムズして
落ち着きませんでした。

もちろん、ちらりとコマースカジノのことが
頭をよぎりもしましたが、
ラスベガスのカジノが出来過ぎだったので
たぶん、コマースではひどくやられる予感がして危険回避。
なんとか頑張って、カジノなしのロスを満喫しました。

ラスベガス直行便もなくなったことだし、
機会があれば、次回はあらかじめロスで何泊かする予定にしてもいいかも。
でもって、ロスでは美術館めぐり〜。
と、妄想だけは広がります。

ちなみに来月6日から、またラスベガスです。

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【2008/05/26 22:59】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(4) |
AJPC終了
週末、AJPCの東京予選に行ってきました。
私的には、何も良いところなく、ほぼ自然死で飛び、
翌日は全力、応援となりましたが
結構、いろいろドラマとかもあり、楽しい週末でした。

OPPC勢は東京予選に参加したメンバーは全滅で
決勝に進出したnamazuさん、ティム、ポールも
残念な結果となってしまいました。

以下、OPPCメンバーの印象に残ってる場面をちょっとだけ書きますね。

まず、予選Iに参加したtagaちゃん。
去年のAJPC決勝ではAA持ちでプリフロレイズにAKについてこられ
フロップでK、ターンでもKが落ちて
泣く泣くAAをフォールドした経験があるのですが、
今年の予選ではUTGからレイズしている相手に対して
KK持ちで3倍リレイズするも、コーられて
フロップにAが落ち、先に相手がオールイン。

tagaちゃん、かなり時間をかけて相手をガン見していましたが、
最後は「AK?」と聞きながら、KK見せながらフォールド。
すると、相手、AKを見せてくれました。

まあ、一応はナイスダウンなんですが、
もう、チップじり貧で最後は6ポケのオールインを
SBの外国人がかなり悩んで渋々コール。
ハンドを開くと、A5でお約束のようにAが落ちて終了となりました。

一方、とんだバッドビートにあったのがmisamisaちゃん。
UTGからAJで渾身のオールインをするも
ボタンの外国人がそれに気づかず、前が全員降りたものと勘違いし
「レイズ」の発声後、2〜3BB程度のチップをベット。

当然、misamisaちゃんのオールインのレイズにはなっていません。
レイズするにはその外国人もオールインしなければならず、
そのことをディーラーに指摘されると、
フォールドしたいと言い出しますが、
当然、発声優先なのでその言い分は通りません。

で、渋々、その外国人はK2でオールインとなり
misamisaちゃん、断然有利の展開となり
これはダブルアップかぁ〜と思ってみるも
ボードに「K」が落ちて、どショートになってそのまま終了。

これには、見ている私の方も泣きそうになりました。

tagaちゃんのときに「K」が落ち、
misamisaちゃんのときに「A」が落ちていれば2人とも
楽勝で予選通過できていたのにね。

ちなみに、間違いレイズで渋々K2でオールインした外国人は
tagaちゃんの6ポケをA5で渋々コールした外国人と同じプレイヤー。
なんだか、因縁を感じてしまいました。

一方、決勝に進出したティムは序盤で
KKやAAがくるも、いずれもスチール程度で終わり、
思ったほどチップが増えないまま
ランチブレーク直前のゲームでアーリーからAKで4倍レイズ。
隣のTAIPAさん、かなり悩んでフォールドした後に
ゴンティーからオールインが飛んできます。

ここで、ティムはなんとしてもブレイク前にダブルアップしたいと考え
これにコールするも、相手KKで何も落ちず、アンテ2つ分しか残らず、
ランチブレイク後に、2ハンドで自然死。
TAIPAさんのアクションを見てると、A持ちが予想できただけに
あと1分でブレイクに入ることを考えれば、降りる選択肢もあったかなと。

でも、降りても残りは5BB程度となっていたわけで
コールしたことに本人、悔いはないようです。

で、namazuさんも同じくAKでのオールインを
TTに受けられ、フロップであっさりAが落ちるも
ターンで無情にももう1枚Tが落ちるという展開で終了となりました。

OPPC勢で一番残っていたのはポールでして
チップもかなり持っていたものの
Qのトップヒットでリバーでストレートができた相手からの
オールインを受けてチップが半分になります。

トップヒット1枚でスロープレーをして
挙げ句の果てにスト目ができている状況から
相手のオールインにコールしたのですから、
これはポールの完全ミスプレイ。

最後はUTGからAJでオールインするも前が全員降り、
残りのアクションはBB一人というところとなりました。
すると、そのBB、かなり悩みはじめます。
それを見ていたポールはいつものノリで
「コールして」と挑発する言葉を吐くのですが、
それがBBの背中を押したようで、KJでコールされます。

一応、ドミネートしているおいしい状況ですが、
ボードにあっさりKが落ちて終了となりました。

たぶん、ポールの一言がなければ、BBは降りていたと思うので
なんとも皮肉な結果となりました。

ちなみにレディースの優勝はまりさん。
シニアは傍楽さん。
メインは1年の半分くらいをLVで過ごし
普段はベラージオのキャッシュゲームを打たれている
リミットプレイヤーの中尾さん。

みなさん、おめでとうございました。


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で、ここでちょっと訂正。

前々回のバカラの日記で、プレイヤー3枚の合計が2に対して
バンカー5から3枚目を引いてゼロになったと書きましたが、
バンカーは5条件で3枚目を引くことはないので
これは完全な間違いですね。

罫線には、2/0でP勝利と記載されているので
おそらく、バンカー3くらいから7を引いて
バカラになったんでしょうね。

なので、ちょっと、日記、訂正しておきました。

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【2008/05/19 15:26】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(13) |
ラスベガスの奇跡
今回、ちょっとした事件がありまして、
ってか、たぶん、ちょっとどころではなく、
大事件がLV滞在中にありました。

ホントはここに書くのはやめようかとも思ったけど、
現地でお世話になった方々への
お礼と感謝の気持ちを込めて、書いちゃいます。

昨日までの日記に書いたように今回、カジノ戦績は絶好調で
ポーカーのキャッシュゲームで6000リゾ、
鬼畜なゲームで2000リゾのプラスと、かなりいい感じでの終了となりました。
(ちなみに、大事件のおかげでLVにもう1泊することになり、
 ポーカーでの勝ち分は結局、トータルで7000リゾになるんだけどね)

が、最終日、「今日が最後」と思うと
ついつい貧乏根性が働いて、ズルズルと出発直前まで
ポーカーしたんだよね。

で、寝不足のままホテルでシャワーを浴びて
パッキングをすませて慌ててチェックアウト。
タクシーで空港へと向かったのでした。

が、タクシーを降りる瞬間に
バッグの中からパスポートケースがポトリと
落ちたことに気づかなかった私は
そのまま、タクシーを降りたのでした。

で、すぐに、バッグのファスナーが開いていることに気づき、
「もしかして」とパスポートケースを手探りで探すけれど、
「ない、ない、なーーーいっ!!!」
もう、顔面蒼白で、たった今降りたばかりのタクシーを目で探すも
無情にもタクシーはやおら、走り出したところでした。

「そのタクシー、待ってぇっーーー」と全力、心の中で叫ぶも
声も出なけれゃ、走り出す気力もなく
ヘナヘナとその場にへたりこむ私。

そのパスポートケースの中には
パスポートとともにキャッシュが8000リゾ、
TCが5000リゾが入っています。

すぐに電話をしたのは、わーるどふぇいますmotoさんのところ。
ことのなりゆきをすべて話し、
「どうしよぉ〜」と力無くつぶやく私に
「とりあえず、タクシー会社に片っ端から電話して、探してもらうから」
「最後まで、諦めるな」との力強いお言葉。

とりあえず、さっきのタクシーがひょっとして引き返してくれるかもと
わずかな望みを持ちつつ、私はその場でタクシーをガン見することに。

もちろん、その間、空港のセキュリティにも話して
探してもらうようにお願いしました。

が、セキュリティ曰く、「現金が入ってたら、まず出てこないよ」
はい、ごもっともです。

一方のわーるどふぇいますmotoさんは
LA在住のポーカープロでたまたまLVに遊びに来ていたケンくんにお願いして
まさに手当たり次第、タクシー会社をあたってくれていたのでした。

特にケンくんは、ちょうど、そのとき、ベネかベラあたりの
ポーカールームでプレー中だったらしく、
結構、シーンと静まり返ったポ−カールームの中で
「パスポートをタクシーに置き忘れたんだけど」と
電話をかけまくってくれたため
一緒にプレーしているプレイヤーたちから
「おまえ、大丈夫か?」みたいな感じで、かなり好奇な目にさらされつつ
タクシー大追跡のミッションを完遂してくれたのでした。
ホント、あのときはご迷惑、おかけしました。

その後、空港に迎えに来てくれたmotoさんと今後の対策を検討。
どのタクシー会社からも「現金が一緒だと出てこないよ」と言われたこと、
そして、事実、現時点で見つかっていないことなどから考えて
とりあえずは、LAへパスポートの再発行に行く段取りをすすめることに。

で、まずは、再発行に必要な紛失届けを警察に取りに行くことにします。
もちろん、わーるどふえいますmotoさんのエスコートで。

が、警察の窓口で言われた台詞が「まずはIDを出して」の一言。
「あの、そのIDとなるパスポートをなくしたから来たんですけど」と言うも
「IDがなければ、ここでは相談には乗れない」の一点張り。
で、その人からもLAへ行け、みたいなことを言われ、
仕方なく、おずおずと警察署を後にするのでした。

その日はちょうど、WSOPサーキットにmotoさんが出場予定だったこともあり、
これ以上、motoさんにつき合ってもらうのも申し訳ないので
後は自力でなんとかすることにして、さっき、チェックアウトしたばかりの
モンテカルロホテルに再度、チェックインしに行きます。
このとき、ほとんどキャッシュを持たない私のために
わーるどふぇーますmotoさんは、ポンと2000ドルを差し出してくれるのでした。
「2000ドルなんて多すぎるよ」と半分返そうとする私に
「どうせ、もう1泊せなあかんのやし、今日一日、暇なんだし、
 ポーカーのバイインにでもしたらええよ」と、言うではないですか。

もう、motoさんったら、ええ男やわ。

その後、motoさんと別れた私はVIPラウンジで事情を説明して
もう1泊分のお部屋とLAまでのエアーをホストに予約してもらい
翌日、パスポートをLAで再発行後、
翌々日、2日遅れで日本に帰る段取りをつけたのでした。

もう、ここまでで心身共に疲れ切っていた私は
そのまま、今朝まで泊まっていたのと同じホテルの部屋に戻って
一旦、夜まで寝ることにします。

が、3時間ほどして部屋の電話がなります。
眠い目をこすりこすり、今頃、ベッドメイキング? などと思いながら電話に出ると
フロントからの電話でした。

「あなたは確か、今日、チェックアウトの予定でしたね?
 なぜ、まだLVにいるのですか?」と聞いてきます。

今さら、何を聞くんだろう・・・と、不思議に思いながらも
「パスポートをなくしたから、帰れなくなったの」と答えると
「なくしたのはパスポートだけですか?」と、また聞いてきます。

「いえ、現金とTCも一緒になくしました」と私。
「そのお金は、ものすごくたくさんの量ではありませんか?」と相手。
「はい、1.3万リゾほどです」と私。

「おめでとう。あなたのお金もパスポートも見つかりましたよ」と相手。

え、えっ、えっっーーー。見つかったぁ〜。

「ホントに、ホントですか?」と、興奮気味に聞き返す私。
「そうです。US Airwaysのファーストクラスの
 チェックインカウンターに行ってください。
 ちゃんと保管してありますから」とのことです。

もう、電話に向かって、「サンキュー、サンキュー」と連発し、
すぐに着替えて、空港へと向かいます。
で、カウンターでパスポートとお金を受けると、はい、ありました。
ちゃんと、手つかずで、すべてのキャッシュとTCが。

どうやら、私の次にタクシーに乗った親切な人が
私の搭乗券を見て、US Airwaysまで届けてくれたようでした。

まさに、『LVの奇跡』です。

カウンター越しに思わず、US Airwaysスタッフとハグです。

さっそく、motoさんに電話で報告。
ちょうど、その頃、タクシー大追跡でお世話になったケンくんも含め、
LV在住の日本人最高レートでプレーされているしゅんさんや
LAでハイレートのNLをプレーされているみきやさん、
LV到着当日、おいしい手作りおでんをご馳走になったこうじさん、
そして、motoファミリーでお食事中とのことで
すぐさま、その場にタクシーで駆けつけたのでした。

で、すべてが無事見つかったこと、お騒がせしたことなどをお詫びしつつ、
LV最後の夜を楽しく過ごさせていただきました。

LVでお世話になったみなさま、本当に本当に、サンキューでした。

そして、1.3万リゾの大金に目もくれず
親切にも届けてくれた、名も知らぬ天使さま。
あなたのおかげで、ラスベガスがさらに好きになりました。

世の中、まだまだ捨てたもんじゃありませんね。


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【2008/05/16 14:37】 | ラスベガス | トラックバック(0) | コメント(9) |
ディーラーオープンにも意味がある
そろそろ、ポーカーの話もネタギレなので
ちらりと、あの鬼畜なゲームについて書いてみましょうかね。

いや〜、今回ね、出発前にいろいろ決めてたんだよね。
カジカジにならないように
ちゃんとスパ行って、エステしてもらって、
でもって、絶対にバカラはしないってね。

で、バカラのないホテルに泊まるのがいいよ〜とか
社長からもアドバイスいただき
そっか、その手があったか。な〜んて思ってたんだけど、
結局、前だしコンプの甘い罠に誘われて
今回もコンプの敷居が低い、モンテカルロ宿泊となりました。

でね、ちゃんと、到着翌日にはスパの予約もとって有言実行。
まったり、とろ〜り、マッサージで癒しの時間を過ごしたり
フェイシャルでうっとり、しっとり潤いのひとときを過ごしたりと
かなり充実していたわけですよ。

でも、でもね。
ベラージオのキャッシユゲームが予想外に順調で
増やしたバンクを減らさないようにと
結構、短めのプレイ時間に徹したわけですよ。

するとね、完全一人旅なものだから
フードコートで誰かとおしゃべりってこともなく
ほれ、深夜になってぽっかりと時間があくわけですよ。
本来ならば、大人しくホテルの部屋で睡眠を取ればいいんだろうけど、
そこはそれ、久しぶりのラスベガスに心も体も興奮状態なわけです。

って、言い訳が長くなりましたが、
はい、しちゃいました。バカラ。

初日にいきなり、プラス2500リゾまでいくも
翌日、ほんの1シューですべて溶かし、早々と撤収。
で、3日めにその日ベラで勝った2000リゾを握りしめ、
「これが倍になったら即、テーブルを立つ」ことを心に誓い、
モンテのハイリミットコーナーに向かいます。

すると、バカラテーブルには
前日、たったの1シューでこてんぱんに転がしてくれた
見覚えのあるチャイニーズのディーラー。

これはいかん。何やら、不吉な予感です。
で、ここで急遽、弱気なプランに予定変更。
握りしめた2000リゾが倍になったらやめるのではなく、
「これがすべて溶けたら、マーカー切らずに即、席を立つ」ことに
目標を下方修正し、テーブルにつきます。

スタートはいつものプレイヤー。
まずは、プレイヤーに100リゾベットします。
私、ゲーム途中にフリーゲームを挟むことがあっても
シューのはじめは絶対にベットすることに決めてます。
なぜかと聞かれると、
単に記憶の断片がそうさせる、としか言いようがありません。

おそらく、賢いプレイヤーなら
罫線の目ができあがるまでは、じっと待つのでしょうが、
せっかちな私はそれができません。
(う〜ん、なんで、ポーカーだと待てるんでしょうね・・・不思議)

まあ、とにかく、プレイヤーに100ベットです。
すると、プレイヤー7に対し、バンカー5から8を引いて勝利。

私の場合、とりあえず最初は切れるまで
プレイヤー目を追いかけます。

そのまま、チップは置き張りでプレイヤーに200ベット。
すると、またまたプレイヤー8に対し、バンカー6でwin。

その次もプレイヤーに置き張り。
400ベットすると、プレイヤー5に対し、バンカー7から
リャンピンをきっちり抜いてプレイヤー9で勝利。

いや〜、いきなり、プレイヤーヅラがきちゃうのか。
と、ワクワクするも、
根が貧乏性なので、ここでベットを500に下げます。
が、ここもやっぱり、プレイヤーが難なく勝って
スタート4手で1200リゾの勝ちです。

バカラってこんなに簡単だったの?
ってな感じです。

が、バカラってそんなに甘くはないです。
その後、2連続ではずして
ほぼ、原点近くにまで勝ちを減らします。

4手で増やした分を2手で失う。
やっぱ、バカラはバカラでしたw

ねっ、良い子の皆さまは絶対、見習っちゃダメよ。

が、どうも、このシューはプレイヤーがくる予感がプンプンでして
ちょっと、これまでの出目を振り返ってみましょう。

PPPP とプレイヤーの4目後に
B   が一目落ちてハズし
私はバンカーがプレイヤーにくっつくと思って
ここでバンカーにベットするも、
P   がここで落ちて2連続でのハズしです。

どうです? バカラプレイヤーの皆さまなら、
その半分以上が、次、Pにベットじゃないですか?

しかも、その前のゲームが
2枚目まででバンカー3に対して、プレイヤーは2。
バンカーを絞っている私は、先にプレイヤーのカードをオープンさせると
なんと、絵札です。
ここで、私は自分で絞らず、ディーラーにバンカーカードを開かせるも
なんと、ここで7を引いてバカラ。

なんとも悲しい負け方をしたのでした。

いや〜、どんだけバンカー弱いねん!!ってことですよね。

そして、もう一つ、ここで注目してほしいのが
3枚めのカードを自分で絞らなかったことです。
オカルトと言われようが、アホと言われようが、
ディーラーにオープンさせることに意味があるんです。

だって、3からサンピンなんて引いてたら
相当、寒くなっちゃいますよ。
絵札でも何でもいいのに、
よりによって、なんで天国地獄のサンピンなんだって。

しかも、それを自分で絞って、「7」でした、なんて
負けたショック2倍、いや5倍ですから。

それをディーラーに開かせたことで、負けたショックは7割引き。
しかも、ディーラーにも軽いジャブを与えることができました。
だって、7を自分で開いた瞬間の
ディーラーの申し訳なさそうな顔といったら・・・。

「次のゲームは絶対、勝たせますよ」、と全身から
懺悔のビームが出っぱなしです。

ってことで、次のゲームから3目、
プレイヤーに置き張りすることに決めました。

まずは、300ベットで勝ち〜。
次にそのまま勝ち分、上乗せで600ベットで勝ち〜。
で、そのまた次も勝ち分、上乗せで1200ベット。
これも3枚目を引くまでもなく、ナチュラルでサクッと勝って
ここまでで2100リゾの勝ちです。

で、ポーカーで勝って、気持ちに余裕のある私は
下方修正する前の「手持ちが倍になったら撤収」の
最初の目標に立ち返り、あっさり、席を立ったのでした。

ふふふっ、バカラって、やっぱ、簡単だわwww


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【2008/05/15 11:42】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(6) |
アルカポネとポーカー
AJPCで中断してたけど、ラスベガスの続きです。

といっても、なんか、もう3週間前のことだし
あんまり何も覚えてないんだよね。
現地ではキャッシュゲーム中にいろいろとおもしろい出来事がおきて
「あっ、これもネタになる。あっ、この人のことも書こう」なんて
いっぱいネタ仕入れてたんだけど、ダメですね。

もう、完全に忘れちまってます。

で、一つだけ、ちょっとしたテーブルでの事件を。

それはベネシアンでのキャッシュゲームでの出来事。
2日続けてベラの5-10で勝っていた私はちょっと気をよくして
よく調べもしないで、ベネシアンでも5-10NLに座ってしまいました。

すると、なんか、テーブルの様子がベラとかなり違います。
隣のアルカポネみたいなおじまさは1万ドルはありそうな札束を
ポンと無造作にテーブルの上に置いています。

で、よくよく見ると、テーブル上の私以外のプレイヤーは
誰もがみな、ざっと1万ドル程度は持っているようです。

ひえ〜、なんで?なにがあったの、このテーブル・・・。
と思いながらも、いつものように1000ドルだけチップに変えて
とりあえず、テーブルにつきます。

すると、そのすぐ後に新しく入ってきたプレイヤーがバイインする様子を見ていて
すべての事情が飲み込めました。

そのプレイヤー、1000ドルだけキャッシュをフロアーに渡し、
チップに両替すると、
今度はバッグからゴソゴソと何かを取り出したかと思ったら
5000ドルくらいの100ドル束をポンとテーブルに置いたのでした。

なるほど、ベネシアンの5-10NLって
バイインにもリミットがないんだ。
一方、私が昨日までプレイしていたベラージオはバイインは1000ドルMax。
いや〜、とんだテーブルに座ってしまいました。

一気に脇の下にイヤな汗をかいちやいましたよ。

私の1000ドルなんて、オールインしても彼らにとっては
蚊にさされた程度の痛み。
なんの威力もありませんわな。

仕方ないので全力、「見」。

はい、バカラでもないのに、いきなりの「見」モードに突入です。
AA以外は参加しないことにしました。
っていうか、場合によってはAAもフォールドする覚悟での「見」モード突入です。

気持ち的には完全、おのぼりさん。
観光気分で札束がブンブン飛び交う刺激的な空間を
思い切り楽しもうと思いました。

ってなことを考えていると、いきなりプリフロでレイズ合戦です。

まず、何名かがリンプしているところへ
私の右隣のアルカポネふうのおじさまが
火のついていない葉巻をくわえながら6倍のレイズ。

もちろん、私、マフィアと戦いたくないのでフォールド。

すると、左隣の一般人ふうのおじさまが3倍リレイズ。
残り全員が降りて、アルカポネふうのおじさまがさらに2倍の阿部レイズ。
すると、なんと、ここで一般人ふうのおじさまがさらに2倍の阿部リレイズ。

いきなり、ポットが1000以上にまで膨らんでいます。

もう、ミーハー精神丸出しで
私は両方のおじさまの顔を交互にちらり見。
いや〜ん、どうなるの? アルカポネさま、コールしちゃうの?
完全部外者の私は、ドキドキ、わくわく、ルンルンってな感じです。

すると、アルカポネさま、「オーケー、フロップを見よう」と、
ここでコールにとどめます。

ここまでで、ポットは1500ドルほどになってます。

で、開かれたボードは絵札なしのミドル〜ローカード。

アルカポネさま、ここで、ほぼポットベット。
すかさず、一般人ふうのおじさま、「オールイン」の発声です。

すると、アルカポネさま、「いくら持ってるんだい?」と聞いてきます。
一般人ふうのおじさま自分のチップが見えるように両手を広げて、
「うしろに3000ドル」と返します。

アルカポネさまは1万ドル以上を札束で持っているので
「たったの3000ドル?」みたいな感じで、
「オーケー、コール」と言って、カードをオープンします。

すると、アルカポネさま「9ポケ」。
一般人ふうのおじさま「Aポケ」。
それゃ、そうですよね。
プリフロのレイズ合戦を見てれば、一般人ふうのおじさまが
モンスターハンドを持っていることは容易に想像できます。

まあ、アルカポネさまはお金持ちなので
これくらいのギャンブルは、どうってことないのでしょう。

と、思っていたら、ここで事件発生です。

ターン、リバーと何事も起こらず、アルカポネさまの負けが確定し、
チップをカウントしていたときに、いきなりアルカポネさま大激怒です。

実は一般人ふうのおじさまは
「チップのうしろに、もう3000ドル持っている」と答えたのですが、
アルカポネさまはトータルで3000ドルと思ったらしく、
手前のチップをすべて合わせると、5000ドル近くを
さらに差し出さなければならないことが判明したのです。

私は確かに一般人ふうのおじさまが「ビハインド」と言ったのを聞きましたし、
ディーラーもそれは確認しています。
が、アルカポネさま、「俺はお前の3000という言葉を信じてコールしたんだ」
「3000以上は払うつもりはない」の一点張りです。

一般人ふうのおじさまは必死で「ビハインドと言った」と繰り返しますし、
ディーラーもそう聞いたと言って、アルカポネさまをなだめようとしますが、
意外と往生際の悪いアルカポネさまはフロアーを呼べと、すごい剣幕です。

で、フロアーが呼ばれて、双方の事情聴取となったものの
アルカポネさまの言い分は通らず、さらに5000ドルを支払わされることに。

なんとも、後味の悪いゲームとなりました。

が、このアルカポネさま、風貌だけでなく、
心もアルカポネばりのマフィア気質だったようで
その直後から、聞くに耐えない言葉で、
その一般人ふうのおじさまを罵倒しはじめました。

「嘘つき野郎が、汚いマネしやがって。せこいちんぴら野郎め!!」
ってなニュアンスでゲーム中、ずっと、なじり続けます。

しかも、一般人ふうのおじさまがベットすると、
必ず、アルカポネさまはあり得ない額のレイズを繰り返します。
で、その一般人ふうのおじさまがフォールドすると、
「ほら、やっぱ、こいつは嘘つきなんだ」
「ヒットもしてないのにベットしやがって、クソ野郎」と集中攻撃です。

耐えられなくなったその一般人ふうのおじさまは
何も言わず、席を立ったのですが、
すると、そのアルカポネさま
「すまなかった、テーブルを乱して。でも、アイツを追い出したかったんだ」と
テーブルのみんなに100ドルずつ配ってました。

そのうちの何人かが100ドルを返そうとしてましたが、
無言の「取っとけよ」みたいな鋭い眼光のプレッシャーに負けて
みんなチップをポケットに「ないない」してました。

もちろん、私もポケットに「ないない」させていただきました。

ってことで、結局、ここでは一度もゲームに参加することなく、
1時間ほどで撤収。
ブラインドで削られたけど、アルカポネさまから100ドルいただいたので
差し引き、ほぼチャラで終了でき、
しかも、こんないいネタまで仕入れさせてもらい
完全勝ち組にまわれましたwww

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【2008/05/13 13:41】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(3) |
AJPCレディース
東京で行われたAJPCレディースの予選に
ナツと2人で参加してきました。

結果から書くとナツ、私ともにR7で終了となりました。

でも、当日はお久しぶりの方々ともいろいろとお会いして
楽しい一日を過ごすことができました。

で、自戒の意味も込めて
私のAJPCレディース予選を振り返ってみます。

スタートチップは5000点で1ラウンド30分と
メイン予選に比べれば、全然ゆるやかなストラクチャーなので
序盤はゆったりとプレヤーの観察等からはじめるつもりでした。

が、同じテーブルにはまりさん、なっち、nicoさまといった
お馴染みのメンバーが並び、
あまりAJPCって感じのしないままゲームがスタート。

田舎者の私は気づけば、同卓のメイドさまに
ほとんど目が釘つけ状態でプレイになかなか集中できませんでした。

と言っても、いきなり「萌え〜」となったわけではなく、
そのメイドさま、ほとんど毎回、ゲームに参加していて
プレイそのものよりも
ツンデレ気味のその一挙手一投足に、ついつい心奪われてしまいました。

いや〜、アキバギルド行ってみた〜いwww

が、私の座ったテーブルでは、いきなり1stゲームで
ポットが6000点くらいに膨らむビッグゲームとなり
もう、びっくりでした。

言っておきますが、ブラインドは25-50です。
なんか、荒れそうな雰囲気満々です。

最初に突っ走ったのは私の右隣に座ったまりさんです。
レイズで入ったほとんどのゲームで勝ってガッポリしてました。
その次にガッポリ建設に成功したのは私の左隣のなっちでした。
77で参加したゲームでフロップセットをキャッチ。
が、AQのオリジナルレイザーがフロップでの
Qのトップヒット、トップキッカーを降りられず、
ターンでもう一枚、Q落ちちゃったばかりにズルズルとコール。
イタタタタッーって感じでした。

なっちは良い子なので変なスロープレイもせず
ちゃんとフロップでレイズもしてあげていましたが
やっぱ、トップヒットのトップキッカーが降りられない人って
多いんですよね。

ってことで、私の両脇の、しかもポーカー上手な2人が
チップ持っちゃって、ちょっと、窮屈な感じでのゲームとなりました。

さて、私の初ポット獲得はBBのときにKQで参加したゲームで
あっさりKが落ちてゲット。
開始15分くらいのところでしょうか。

しばらくして、本日初のポケットがミドルポジションで入ります。

が、ちょっと微妙なQQだったりします。
とりあえずは4倍レイズで入りますが、
2人のプレイヤーにコールされます。
コールしたのは初心者っぽい2人だったので
まずはフロップに何が落ちようと、歯を食いしばってベットしようと
この時点で考えました。

で、3人で見に行ったフロップはAJX。

すると、1stアクションのプレイヤーが
ほぼポットベット。
しかも、あまりに躊躇なくベットするので
これゃあ、絶対にA持ちだわと確信し、予定変更のフォールド。
すると、後ろの1人がコール。
あら、こっちもA持ちだったのね。
フォールド大正解ねって胸をなで下ろしたのも束の間、
無情にもターンに「Q」出現!!

いや〜、イヤなもの見ちゃいました。
心の中で半べそ状態です。

しかも、その後、チェック、チェックでターン、リバーと進み
最初にポットベットしたプレイヤーから出てきたカードがKハイ。

そう、ただのKハイです。
しかも、片割れが4とかです。
もうね、完全な脱力です。
何に脱力かって、そのプレイヤーに対してではなく
完璧なまでのミスリーディングの自分にです。

一体、何を見てるんだか。

まあ、もう一人はちゃんとA持ってたので、いいんですけどね。

いや、よくない。
序盤の500くらい、コールしても良かったかなと思ったり。
やっぱ、私ってタイトすぎなんでしょうかねえ。

その後は、ポーカーの神様に見放されたように
寒い寒いハンドの連続です。

2R以降は、絵札って、ほとんど見ませんでしたね。

そんなとき、メイドさまが一人リンプしているゲームで
待ってましたのAA到着です。

せりかっちふうに言えば、AA様降臨です。

メイドさまは今まで、リンプしているゲームでは
そのほとんどの場合、誰かにプリフロレイズされても降りてなかったので
ちょっと、ガッポリさせていただこうと5倍程度のレイズをしてみます。

すると、なぜだか、このときだけはメイドさま、
あっさりフォールド。
ちっ、レイズ額が大きすぎたか。
ツンデレ気味のメイドさま、意外と鼻がききます。

ってことで、AAをまったく活かせないまま、
またまた、ハンド氷河期の到来です。

その後、ポット取ったのは何回かのスチールと
AsXsでリンプしたゲームでハートが3枚落ちた時点で
相手のベットに対してブラフレイズしたときくらいでしょうか。

あとはAKで参加したもののボードとマッチせず、
先にベットされて降り〜みたいな感じでした。

後はアンテで削られてズルズルとショートに。
TAIPAさんじゃないけど、ハンドは来ないものと割り切って
もう少し、積極的に動いていけば良かったと猛省中です。

5000点持ち、30分ラウンドってのにあぐらをかいて
ちょっと待ちすぎた感じがします。

特にAKでチップを減らした後は、
もっと早くにギアチェンジをするべきでした。

最後はBBのときにAJでnicoさまのAKでのレイズにリレイズオールインし、
私が一番嫌いなキッカー負けでの敗退となりました。

一方のナツは序盤でAAが2回、ストフラを1回完成させるなど
結構、いい感じで打っていましたが、
テーブル移動で私のところにやってきて早々に3ポケでガッツリ減らして
最後はJJ vs TTでフロップに相手のTが落ちて終了とのことでした。
でも、今回の予選参加はいろいろ勉強になったみたいで、
ナツ自身はすごくAJPCを楽しんだようでした。

で、今回、一番印象的だった言葉は
私が飛んだ後にねこ兄さまとTAIPAさんの予選を
ねこ娘と観戦していたときに出たこの一言。

ちょうど、TAIPAさんのテーブルは
私がその直前までプレイしていたテーブルでした。
すると、ねこ娘がそのテーブル上でオールインしているプレイヤーに対して
「あけみん、見て見て、あの人きっと負けるよ」と
プレイヤーがカードをオープンする前に何やら霊能者のようなお告げをします。

「えっ?なんで、そう思うの?」と私。
「だって、あの席、あけみんが座ってた席でしょ」と、ねこ娘が言った瞬間、
予言どおり、そのプレイヤーの負けが決まったのでした。

で、予言的中のねこ娘は誇らしげに私の顔を見ながら
「ほらね、やっぱり、あの席、負ける席なんだ。
 だって、あけみんも負けてたもんね」とダメ押しの一言。

純粋な子どもって時に残酷ですwww

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【2008/05/12 20:39】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(10) |
QQで二連敗
さて、ベラージオでのキャッシュゲームの続きです。

前回の日記を読み返してみると
なんだか、すべてのゲームに勝っているような書き方ですが、
もちろん、負けたゲームもあります。

印象に残っているのはQQでの二連敗です。

これもポジションはボタンのときでした。
リンプいっぱいでノーレイズでまわってきたので
少しでも人数を減らせればと思い
4倍レイズしたところ、2人がコールします。

アーリーポジションのプレイヤーは
たぶん、ベラの常連と思われるプレイヤー。
でも、あまり上手だとは感じなかった人です。

もう一人はBBからの参加で
とっても上品なフランス人のおじさまです。
このおじさま、とにかくAXが大好きで
さっきからキッカー負けばかりしています。
テーブル上のプレイヤーはみんな、このおじさまをターゲットに
バシバシ、ベットしては何度も何度もリバイさせています。
それでも、このおじさま、ニコニコと実に楽しそう。

そんな2人と見に行ったフロップはT33。
で、前2人がチェックしたのでポットの8割位をベットします。
すると、穏和なフランス人がいきなりのチェックレイズのオールイン。
と言っても上乗せ額は30ドルほどです。

A3なんて、いかにも、このフランス人のおじさまが持っていそうなハンドです。
が、ここで、もう一人もなんとコール。
ええっーー、2人とも、もしかして「3持ち?」なんて考えながらも
しゃあないので、私もコール。

ターン、リバーはベラ常連さんも私もチェックまわしです。
で、ショーダウンってことになってカードをオープンしたら
上品なフランス人が案の定、A3。
でもって、ベラ常連さんは意外にもKK。
KKをアーリーからリンプです。
なんで、私がレイズしたときにリレイズしなかったんだろう・・・。
ちょっと、ガッポリ狙いすぎなんじゃないの?

なぁ〜んて思っていたら、そのベラ常連さんが
「さあ、みんなにきみのAAを見せてくれ。AAなんだろ?」と私に振ってきます。
すると、他のプレイヤーたちも「うん、うん」みたいな感じで
私の顔をのぞき込みます。

ひぇ〜、まじで?
そんなリスペクト、この場面じゃあ、いりませんから!!!
たぶん、今回の滞在中、一番恥ずかしかったのがこの場面。
ヾ(;´▽`A``アセアセ

一瞬のうちでいろんなことが頭を駆けめぐりました。
潔く、QQを見せるべきか、
日本人特有の愛想笑いを浮かべながらマックするべきか。
それとも、一切をスルーするべきか。

で、とっさに私がとった行動が
ipodのヘッドホンを片耳だけはずしながら、「えっ、何? 何?」みたいな感じで
カードをディーラーの手元に投げ返しマック。

ふ〜うっ、こんなカタチでipodが活躍するとは思いませんでしたwww

まあ、日頃からあまり英語で話しかけられないための防御策として
ipodをカモフラージュで使っているので
ある意味、私にとってはいたって正常な使い方ではあるのですが(^▽^;)

で、ポットはすべて上品なフランス人のおじさまの元へ。

で、すぐ次のゲームでも私に配られたカードはQQ。
今度も上品なフランス人がボタンからリンプしています。
さっきのようなラッキーなボードをキャッチされても困るので
スチール上等の8倍レイズをしてみますが、
やはり、上品なフランス人だけコールします。

すると、ボードにはAXXと落ちます。
ほぼ100%、フランス人がA持ちなのはわかっていますから、
もう半べそかきながらのチェックです。

当然、上品なフランス人は、ほぼポットベット。
しかたないので、QQ見せながらフォールドすると
そのフランス人のおじさまはA6を見せてくれました。
いい人〜。

が、これまでのポーカー人生(っていっても相当短いですが)ではじめてです。
2回連続で同じハンドで同じ相手に負けたのは。
しかも、テーブル中のプレイヤーたちから
フィッシュ扱いされているプレイヤーにです。トホホッ

まあ、AAゃKK以外では参加しない・・・と言いながら
QQごときで8倍レイズした私がバカだったりもしますが、
初志貫徹ってのは、ホント難しいものでござりますなぁwww

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【2008/05/08 00:37】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(5) |
ストレートでもキッカー?
今回、キャッシュゲームをするにあたって、
事前に決めておいたことは
どんなにルーズなテーブルでも
その場の雰囲気に負けて、安易なコールは絶対にしないことと
バッドビートに極力あわないよう徹底的に危険回避し、
超チキンにプレイすること。
この2点を肝に命じました。

もともと、私はタイトプレイヤーなので
待つのはちっとも苦にならないので
極端な話、AA、KK、AK以外は参加しないくらいの気持でプレイしました。

最初のキャッシュゲームはベネシアンのトナメまでの時間つぶしにと
まずは1時間半ほど、ペラージオの5-10をプレイ。
当日はWPT2.5万ドルイベントのスーパーサテライトとかも開催されていて
テーブルは超満員状態。

で、参加して30分ほどでSBのときにAAが来ます。
もちろん、その日はじめてのゲーム参加です。

3倍レイズが入っていたのでリレイズすると
1名だけがコールします。
フロップ、ターンとミドル以下のカードが落ちたので
こちらは打ちっ放しますが、
ずっと、コールでついてこられます。

9ポケあたりでセットキャッチとかだと怖いなとビビってしまい、
リバーはチェック・イン・ザ・ダーク。
が、なんと皮肉にもリバーでA到着です。

すると、相手もチェックで、思いっきりの脱力w

AAを見せると、相手マック。
こうして、初参加で初ポット獲得と
かなり幸先の良いスタートが切れました。

その後はKKで参加したゲームで
今回の滞在中、4回オールイン対決した例の彼と
最初のオールイン対決となり、かなり稼がせてもらいました。

ただ、前回の日記ではその彼、
私のオールインに4度もコールしてくれたと書きましたが
よくよく思い出したら
私からオールインしたことは一度もなく
だいたいは彼の方からオールインしてきて
それにコールすると言うパターンでしたね。

ところで、今回の滞在中、AAは2回、KKは4回来ました。
しかも、絶妙なタイミングで来たので
ほぼこの6ハンドで今回の収益の7割程度は稼いだ気がします。

あとはAKですね。
今回、AKは基本でリンプしてたんですが、
2ペアとかフロップでスト完成とか
ボードともそこそこマッチしてくれて
たぶん、収益の2割はAKでの勝ちです。

残りの1割はAQ、AJでリンプできたときに
QやJヒットでキッカー勝ちしたパターンでしょうか。

ただ、ベラではほぼ毎日、同じプレイヤーと打ってるので
甘いプレイヤーがレイズしたときには
KQとかでコールする場面も数回ありました。
そうです、初志貫徹できてませんw

そのうちの1回が英語があまりしゃべれない
ヨーロッパからのツーリスト風のおじさまとのゲームでの出来事です。
そのおじさま、A2oとかでもレイズしていたので
ボタンでポジションもあったことから
あるとき、4倍レイズにKQでコーってみました。

すると、フロップAJTといきなりのストレート完成。
おじさま、たぶん、A持ちのでしょう。
激しく打ってきます。
もちろん、こちらは余裕でコールです。
で、リバーでオールインとなったのですが
おじさま、このときばかりはちゃんと良いハンド持っててAKsでした。

実はターンでQがもう一枚、落ちてまして
結局、チョップとなったのですが、
なんと、ここでおじさま、キッカー勝ちを主張します。

自分のカードのAを指し示しながら
つたない英語で「あっちはKハイだけど、こっちはAハイだぞ」みたいな。
いや〜、もう、これにはびっくりですw
ストレートでキッカー主張って、あなた。

それなら、私にだって言い分はあります。
あっちはターンでスト完成だけど、こっちはフロップストだぞと。
フロップストの勝ちでいいじゃんwww

こんな小金持ちのおじさまがいるのがベラの5-10NLですw

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【2008/05/07 23:10】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
祝motoさん4位入賞&LV滞在記
motoさん、なんと、怒濤のダブルアップで
見事、4位に食い込みました。
おめでとう〜。
もう、朝からライブ中継に釘付けで応援してましたが
ホント、いいもの見せてもらいました。

そういえば、去年のWSOPサーキットのメインは
会場でmakkooさんの応援をしていたっけと思い出しました。
昨年のmakkooさんが13位、そして今年のmotoさんが4位と
このシリーズ、着実に日本人が足跡、残してますね。

ってことは、来年は誰が頂点に足跡、残すのかな?

さて、そんなmotoさんの大活躍の後に書くのも、ちょっと気が引けるけど、
ここらで私のLV滞在記でも書いてみましょうかね。

今回、滞在中にはベラージオで
バイイン額2.5万ドルという超ビッグなトーナメントが開催中でした。
よって、もう、有名プロがズラリと勢揃い。
良い目の保養になりました。

印象的だったのはday2の休憩時間中に
他のプレイヤーがみんな会場の外に出て談笑するなどしてリラックスしている間も
ガスハンセンのみ、テーブルに座ったままで
頭の中で何かを必死で反芻している姿でした。

ローディ曰く、彼はゲーム中にプレイの様子をテープに録音するなど
常に傾向と対策を怠らないプレーヤーらしいので
きっと、そのときも何かのプレイの反省中or
ブレイク後の戦略策定中だったのかもしれません。

※確か、ガスはこのトナメで2位になってましたね。

ただし、そんな高額なトーナメントには私は参加できないので
今回の滞在中はベネシアンのDSトナメに的を絞って
結局、2日間通いました。

が、初日はブラインドヘッズでちょっと変なプレイをしてしまい
開始4時間程度で飛び。
結構、チップ持ってただけに残念でした。

2日めはTTで参加したゲームでフロップセットになるも
ランナーランナーでフラッシュ完成されて終了。
まあ、相手はJJだった上にボードはすべてローカードだったから
相手だって降りられないシチュエーションだったので仕方ないですわな。

そんな感じで私のLVトナメは良いところなく早々と終了とあいなりました。

が、実は今回の旅行ではリングゲームが絶好調で
トータルで7000リゾほど勝っちゃいました。
予定を変更してロスに寄ったりして
現地で1000リゾほど使ったので
お持ち帰りは6000ほどでしたが
それでも私のポーカー人生では最大の勝ちを記録しました。
実質、稼働時間は20時間ほどです。

実はこれもすべてmotoさんのおかげなんですよね。

というのも、今回、motoさんのアドバイスで
はじめて5-10のリングゲームに挑戦したところ
これが大正解!!
5日間、ベラのポーカールームに通ったんだけど、
初日から一度もマイナスになることなく、
ずっとプラスを積み重ねることができました。

って言っても、私の場合、打ち回しがそんなにできるわけではないので
とりあえず、徹底的にハンドを絞って我慢のプレイに徹しました。
4時間座って、参加したゲームは3、4ゲームくらいです。

普通はそれくらいタイトにプレイしてると
私のレイズにはみんなコーれないはずなんだけど、
そこはそれ、小金持ちのツーリストとかが簡単にコーってくれるわけです。

しかも、AA、KKで参加したゲームでは
一度もまくられることがなかったので
ラッキーといえば、ラッキーなゲーム展開だったと言えます。

特に私にとってラッキーだったのは初日に座ったテーブルで
私がKKで参加したゲームでストドロでリバーまでついてきたけれど引けず
がっぽりチップを私に献上してくれたプレイヤーが
2日連続で合計4回、私のオールインにコールしてくれたこと。

たぶん、その彼もちょっと意地になっていたようで
最後は「なんで15アウツが引けないんだぁ〜!!」とめっちゃ、叫んでました。

ホント、なぜだか、彼がレイズしたときに限り、
私にAA、KK、AKが入っていて
そのうち、彼とオールインまでいったゲームの3回がKKだったので
滞在中、みんなが私のことをK'sレディーと呼んでました。

ただ、その彼、とってもフレンドリーで良い人だったので
AA持ちのときに、またまた彼と
5回目のオールインシチュエーションとなりそうだったので
フロップの時点で私の方からありえない額のオーバーベットをして
下ろしてあげました。
もちろん、AAを見せてあげてね。

でも、その彼、ディーラーにお願いして
ターンとリバーのカードをオープンさせたところ、
そのときだけはリバーでJハイフラッシュが完成したようで
テーブル上で悶絶してました。

ついてないときはホント、こんなもんなんでしょうね。

ってことで、明日からは印象に残ってるゲームについて
いくつか紹介したいと思います。
【2008/05/02 11:51】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
WSOPサーキット ファイナリストmoto
旬な話題といえば、現在、LVで開催中の
WSOPサーキットのメインイベントで
LV在住のポーカープロのmotoさんが
見事、ファイナル進出を決めたことでしょうか。

motoさんといえば、昨年、WPTで日本人初の
ブレスレットフォルダーとなった憧れのプレイヤー。

かといって、変にぶったところもなく
めちゃめちゃフレンドリーな良い方です。

現在、チップ量的には9位と若干厳しいところですが、
きっと、日本人ならではの驚異の粘りで
一発逆転の大勝利を見事、決めてくれることでしょう。
ガンバレ、motoさん。

さて、そんなmotoさんと先々週べったり一緒に過ごした
とっても幸せ者がこの私です。

というのも、このブログでお知らせしたように
17日から一週間の予定でLVに滞在した私を
何から何まで面倒見てくれたのがmotoさんだったのです。

まず、到着したその日にパームスの最上階にある
おしゃれなフレンチレストランで豪華ディナーをご馳走してもらい、
翌日には日本人最高レートで打っているポーカープロのしゅんさん宅での
ホームパーティにもおじゃまさせてもらい
LVやロスで活躍されている日本人の方々を紹介してもらうなど
本当に楽しい時間をいっぱい、いっぱいプレゼントしてもらいました。

ブレスレットホルダーにとっては何のモチベーションもわかない
チープなトナメにも一緒に参加してくれるなど、
motoさんのホスピタリティにはホント、頭が下がります。

カジノで勝つには「善行が大切」とは、ちくわさんの口癖ですが、
これだけ善行してたら、そりゃあ、神様だって
大きなチャンスをくれるわなって感じです。

もちろん、チャンスを自分のものにできる人と
そうでない人との間には大きな違いがあるもので
その意味からいうと、昨年のWPTでの優勝といい、
今回のWSOPサーキットファイナル進出といい、
motoさんは神様からいただいたチャンスをきちんと活かせる人ってことでしょうね。

ということで、明日は早朝からPCの前で全力応援です。





【2008/05/01 19:26】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(4) |
プロフィール

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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