カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
テニアン韓流ポーカー
テニアン最終日の続きを。

さて、バカラで2000プラスになったところで
ポーカーテーブルに移動し、1-2NLを打つことに。
メンツはいつもの地元民。
なので、まったりと楽しんでいるところへ
カジノ仲間のT氏登場。

氏曰く、私が抜けたバカラテーブルはその後、大爆発。
人間罫線さんもいなくなり、みんなでウハウハ状態で
マイナス6000だったtagaちゃんも一気にプラス4000まで復活したそうだ。
で、一緒にプレイしていた全員がtagaちゃんに向かって
「ポーカーテーブルに移動しなさい」と
大合唱したけれど、
自由人のtagaちゃんは聞く耳持たず、プレイ続行。
その後、ちょっと減らしたtagaちゃん、
「浮き玉オールイン」と言ってプラス分の3000をすべてベット。
もちろん、テーブル全員が「やめなさい」のシュプレヒコール。
が、そのままプレイ続行で、あっさりはずしてthe end。

な〜んて話をT氏から聞きながら、私はT氏と一緒にポーカーをプレイ。
ところが、T氏はかなりのアグレッシブプレイヤー。
それまで、まったり、のんびりとプレイしていたテーブルの雰囲気が
氏の登場でガラリと豹変する。

しかも、地元民以上にT氏の引きの強さは筋金入りで
あっという間にチップの山。
で、意地になった数人の地元民が、たいしたハンドでもないのに
T氏のレイズに必ずついていくものだから
さらにT氏はチップを量産し、わずか1時間ほどでサクッと1000ドル程度の勝利。
この頃から、プリフロのレイズ金額が高騰していく。
でもって、T氏に刈り取られた地元民に変わって
テーブルに座ったのが韓国人プレイヤー。
彼らの参加でさらにポットが膨らむ膨らむ。

しかも、彼らはもともとバカラプレイヤーなので
1-2NLを打つポーカープレイヤーとは
基本的に金銭感覚が違う。
MAXバイインの200ドルなんて、バカラの1ベットにも満たない。
なので、プリフロで大きなレイズが入ったゲームは
必ず、オールインまでいく。
で、俄然、テーブルに緊張感が走る。

私も一度、JJ持ちのとき、
トラブルを避けたくてBBの15倍打つも
9h6hについてこられる。
が、運良くフロップでトップセットになり、
変なまくりだけは勘弁〜と、ポット以上を打つが
9のセカンドヒット、
しかも、キッカー6という非常に微妙なハンドでついてこられ
結果、ターンでフラドロになった相手からのオールインを受け、
ランナーランナーでフラッシュを引かれて
大きく削られてしまった。

すると、それを見ていた、ある韓国人プレイヤーが
「オールインをうけるときには細心の注意を払わなきゃダメだよ。
 ボードをよく見て、ナッツが何か知らなきゃ」と
なんだか、よくわからないけど、ありがたい教えをいただく。

その後も、何かと、私のプレイに対し
コメントをつけてくれる彼。
1ハンドごとに、「今のは良いベットだった」とか
「ここはチェックでまわした方が良かった」とか
「AAの取り扱いは慎重に」とか、いろいろ。

が、その彼、自分のプレイでは2ペアでストレートに
フラッシュでフルハウスにつっこむなど散々で
3度ほどリバイし、最後は切れて、
ノーヒットの鬼ブラフでオールインしてKKに飛ばされていたっけ。

で、その度に仲間の韓国人プレイヤーにからかわれていたけど、
かならず、「ほらね、こんなプレイはしてはダメだよ」と
私に教え諭してくれる、ちょっと憎めない彼だった。

なので、テニアンの韓流ポーカーは
何でもオールインになる恐怖のリバイポーカーながら
終始、笑いの絶えない楽しいものでした。

で、テニアン最終収支は
ポーカーテーブルが予想に反して深夜3時にクローズとなり、
その後、tagaちゃんと一緒に打ったバカラで少し減らしてしまったので
トータル1500プラス程度で終了。

結果は、ちびプラスだけど、楽しい楽しいテニアンでした。

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【2007/10/31 11:11】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(0) |
OPPCで韓国に行っちゃおう
今週末はいよいよ、OPPCのマンスリートナメの日。
でもって、今回はKPPTより優勝商品として
韓国までの航空券とホテル1泊分、
そして、11/17にウォーカーヒルで行われる
2000万wギャランティのトナメの参加費が
プレゼントされるビッグな特典つき。

ちなみに、韓国はカジノ内のドリンクはもちろん、
食事までもがすべて無料なので
完全なるタダ旅行が満喫できるチャンスです。

しかも、トナメで優勝すれば
100万円程度のビッグマネーも獲得できちゃう
夢のようなお話。

しかもしかも、韓国までの航空券は
岡山発・・・ではなく、
参加者が住む最寄りの空港から手配する太っ腹ぶり。

今回はすでにBBさんやスミス?さんといった
OPPC初参加組からの参加表明もあり
なんだか、盛り上がりそうです。

お暇な方はぜひぜひ、フルってご参加くださ〜い。
詳しくはこちらで!

http://www.oppc.biz/schedule/07/monthly23.html


なお、韓国ウォーカーヒルでの
各種ポーカートナメ情報はこちらから

http://www.kppt.co.kr/japanese/


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【2007/10/30 12:01】 | ポーカー | トラックバック(1) | コメント(2) |
久しぶりのセイピン3枚
先週一週間、風邪で寝込んで
まったくネットにアクセスできない日々を
過ごしておりました。
ホント、季節の変わり目って体調崩しやすいので
みなさまもくれぐれもお気をつけくださいまし。

さて、ちょっと間があいてしまいましたが、
テニアン旅行の続きを。

そんなこんなで最終日までマイナスのままきた私ですが、
その日は睡眠もそこそこ取り、マッサージにも行き
体調だけは万全です。
で、夕方過ぎあたりにカジノに出向き、まずは腹ごしらえです。
とりあえず、いつもの嵯峨野に行って寿司三昧。

トロとウニとうなぎを山盛り頼みます。

ついでにお肉の鉄板焼きとしゃぶしゃぶ、天麩羅など、
テーブルに乗り切らないくらい料理を注文しますが
まったくもって焼け石に水。

えっ?何が焼け石に水かって?

それはバカラトーナメントに参加したプレイヤーに
配られるミールクーポンがいっぱいありすぎで
どんなに注文しても消化しきれないのです。

テニアンのトーナメントは
参加費1000ドルながら、エアーも600ドルまで返ってくるし
食事は食べきれないくらいのミールクーポンがついてくるし、
もちろん、ホテル代も無料。
トナメで優勝すれば1000万円超の現金は手にはいるし、
ホント、テニアンのトナメはおいしいですね。

とまあ、そんなこんなでお腹もいっぱいになり、
いよいよ、最終戦。
ポーカーテーブルが開く夜11時までに
バカラでプラス浮上を目指します。

で、当初、座ったテーブルは
中国罫線が非常に良い目を出してくれたおかげで
徐々にチップが増えていき、
あっさり、1シューでマイナスを返上。
かなりいい感じです。

で、2シュー目の出だしも、まあまあいい感じってときに
恐怖の人間罫線が私たちのテーブルにやってきます。
隣のテーブルでずっと打っていたようですが、
まったく良いところなく、
その彼は私たちのテーブルに移動してきたのでした。

でもって、いきなり玉頭になって
どんどん絞りますが、
どんどんはずしていきます。

どうやら、徹底したバンカー派のようで
私たちがつけている罫線などには目もくれず
はずれてもはずれてもバンカーに張ります。

極めつけはこちらがプレイヤーベットで
その彼、例のごとくバンカーにベット。
で、プレイヤーはリャンピンと枠を引いて5。
すると、いつになく、その彼、絞りが熱いのです。
どうやら、セイピンを2枚引いているようです。
が、残念ながら、1枚も抜けることなく彼の2枚のカードの合計はバカラ(0)。
お互い、3枚め勝負となりました。

バカラをする方ならおわかりだと思いますが、
プレイヤー5から、もう1枚引く、この状況は非常に不利です。
できることなら、絵札を引いて現状維持のままにしておきたい。
そう思いながら、プレイヤーが開いたカードは無情にも7。
よって、3枚のカードの合計は2。
バンカーのカードに足があれば、ほぼ負け確定です。

と、思っていると、バンカーのプレイヤー、どうやら足は引いてきたようです。
が、どうも様子が変です。
なんと、この期に及んで、その彼、セイピンを引いてしまったようです。
そして、渾身の絞りもむなしく、開かれたカードは
燦然と輝く、スペードの10。

確率上、絵札3枚のバカラというのはよく見ますが、
いや〜、久しぶりに見ました。
セイピン3枚の30トンってやつを・・・。
もう、気の毒で彼の横顔、まともに見れません。

完全なる人間罫線です。
こうなると、徹底して、彼の逆張りをすれば良いのですが、
心情的に、あからさまな逆張りもできず、
なんだか、罫線の目も崩れはじめてきました。

そこで、私はさっさとそのテーブルに見切りをつけて
シューの途中で止まったままの状態の向かいのテーブルに移動。
すると、3勝1敗のペースで進み
一気に2000プラスまでいきます。

もう、こうなったら、勝ち逃げ。
決して、十分な勝ち金額とは言えないけれど、
欲をかいてはいけません。
ポーカーテーブルが開いたので、すぐに移動。
出発までの5時間ほどをポーカーでまったりすごすつもりです。

が、最終日のテニアンポーカーは
昨日までのぐだぐだポーカーとはまったく別物でした。
ってことで、恐怖の韓流ポーカーについてはまた別の機会に。

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【2007/10/29 12:45】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(0) |
テニアンポーカーはこんな感じ
テニアン初日の平場の戦績は
ポーカーでマイナス300。
で、2日めはバカラでいきなりのマイナス1500。
かなりのビハインドです。

が、前回のテニアンでは
この負けを取り戻そうとバカラ台に座り続け
傷口を広げてしまったので
今回は2日めの負けを許容して
さっさとポーカーへと逃げ込みます。

メンバーは初日とほぼ同じプレイヤー。
前日のプレイで彼らのズタぶりは十分承知していたので
今日はいつにも増してガード固めで
レイズ金額をかなり大きめに設定し
ガッポリ建設は狙わず、勝てるときに確実に勝つ戦法に徹しました。

それでもKK持ちのときにプリフロで15倍レイズするも
KTについてこられ
フロップにAKQと落ちてセットになり
ポットベットするもセカンドヒットのストドロでついてこられ
ターンでJが落ちて窮地に追い込まれるという痛い展開に。
ただ、このときはフラ目があったことから
ターンで相手のチェックに助けられ
リバーでTが落ちてストレートをキャッチして
なんとかチョップに持ち込むことができたので良かったですが
プリフロの15倍レイズでもフロップ後のポットベットでも、
なかなか振り落とせないので、
精神的にはかなり疲れるポーカーとなりました。

それでもハンドを絞ってさえいれば、
そうそう大きな事故には遭わず
なんとかプラスを維持できるテーブルでもあります。

で、あるとき、88で3.5倍レイズについていくと
ボードにK88と落ちて、いきなりのクワッド完成。
相手K持ちだとおいしいなぁ〜と思いながら
チェックでまわってきたのでポットの半分くらいをベットすると、
オリジナルレイザーのみコール。
すると、ターンはragで相手チェックに
ポットの3分の1をベットすると、またもやスムースコール。
で、運命のリバーは2枚目のK。

K持ってろよ、と心でつぶやきます。
すると、相手ここでオールイン。
実に理想的な展開です
もちろん、私はノータイムコール。

で、ショーダウンってときになって
相手プレイヤーは「K持ってる?」と聞きながら
なかなかカードをオープンしません。
もちろん、私はKなど持っていないので
「ノー」と言って、相手がカードを開くのを待ちます。

すると、相手から出てきたカードは「33」。
つまり、Kと8のツーペアの3キッカー。
ご愁傷様としか言えません。
なんか、88のカードを出すのが申し訳ないくらい。
K持ちに見せたかったのかもしれませんが、
あまりにも危険すぎるオールインです。
やっぱり、テニアンポーカー恐るべし。
いや、テニアンポーカーおいしすぎ。

また、あるとき、TTを持って
プリフロで10倍レイズしたときです。
もちろん、普段はTTでは10倍レイズはしません。
あくまでテニアン仕様です。
すると、ショートが残り35ドルでオールインしてきて
私ともう一人のプレイヤーがコール。
フロップはQ72。すべてハートです。

相手チェックに私もチェック。
ちなみに私はハートを持っていません。
ターンはまたもやハートのJ。
で、チェックまわりでリバーはもう一枚7。

すると、ここで相手プレイヤー、いきなりのオールインです。
ほぼポットと同じ量です。
ハートを持っているのか、A7あたりなのか。
はたまた、何かのセットでもキャッチしたのか。
どちらにしても、このボードではとてもコールできません。

「サイドポットないけど、本当に大丈夫?」と聞きながら
私はTTを見せながらフォールド。
すると、先にオールインしたプレイヤーは8ポケで
リバーでオールインしてきたプレイヤーはAKのハートなし。

目が点になりました。

さすがにこのプレイには他の現地民も大ブーイングで
あまりに非難ごうごうなので、その彼はいたたまれず
席を立ってしまいました。

まあ、彼のブラフを読み切れなかった私もダメダメではありますが、
テニアンポーカーはとりあえず、そんな感じです。
そんなこんなで、その日はポーカーで500勝ち。

トータル、マイナス1300で2日め終了となりました。

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【2007/10/18 12:33】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(0) |
それでいいのかテニアンポーカー
しばらくテニアンでライブを打っていなかった間に
ローカルルールというか、
テニアン独自の慣習みたいなのがいくつか発生していて、
驚いたことがたくさんあったので
今日はそれについて書いてみたいと思います。

まず、私がよくテニアンに行っていた頃は
1-2もしくは2-4のリミットゲームしかありませんでしたが、
現在は1-2のノーリミットだけになっていました。
それに伴いプレイヤーの顔ぶれも若干変化していました。

で、リミットの頃はディーラーへチップをあげている人もいましたが
現在、ゲームに勝ってもチップをあげる人はほとんどいません。
私がプレイしたときはtagaちゃんが唯一、一人でチップをあげてました。

で、なぜだか、少し大きなポットのゲームになると
勝った人が最後まで打ち合い、負けた人に対して
5ドルとか、10ドルとかをチップがわりにあげていました。
ディーラーには一切、チップをあげないのに
プレイヤー同士ではチップのやりとりが頻繁に行われていて
なんだか、不思議な感じがしました。

また、プレイヤー同士でのチップの両替も頻繁に行われており
大きなデノミから細かなデノミのチップに両替してあげる方が
いくらか、チップをサービスをしてあげるという
変なローカルルールもありました。

例えば、100ドルチップ1枚を持っている人が
5ドルチップをたくさん持っている人に両替を頼んだとすると、
100ドルチップ1枚と引き換えに、
その人は102ドルのチップをもらうことになります。

おそらく、両替するほど5ドルチップをたくさん持っている人イコール
勝っているプレイヤーという認識から
サービスチップをあげているのだと思いますが
この行為も他のカジノではまず見られないテニアン独特の慣習です。

また、プリフロで大きなレイズが入ったとき、
それ以上、ポットを大きくしたくないプレイヤーが
相手プレイヤーに申し出て
コールするけど、フロップ以降はチェックでいいか?と聞き
オールインでもないのに、
いきなりプリフロでカードオープンってのも何度も見ました。

一番、驚いたのはフォールドすると決めたら
順番を待たずに、みんなバタバタとカードをマックすることです。
順番を飛ばしてベットする人も多いです。
なので、テニアンではあまりポジションが関係ありません。
UTGでも、ちょっと時間をかけて考えていれば
フォールドする人はどんどん降りてくれるので
降りない人はまずコールすると考えて間違いないからです。

「これでいいのかテニアンポーカー」と思いましたが、
驚くことはまだあります。

フロップ以降にオールインとかの
かなり大きめのベットが入ると、残りプレイヤーに
コールするかどうか聞いてから自分のアクションを決めるプレイヤーも多く、
しかも、そんな変な質問にコールするかフォールドするかを
正直にみんな答えていて、そんなんでいいのか?と
心配しつつも、オールインしたプレイヤーからクレームが入ることも、
ディーラーが注意することもなく、普通にゲームは進んでいました。

プレイヤー同士が友人だったり、肉親だったりするものだから
ぐだぐだ感は否めません。
それでも、昨日のブログで書いたように
勝つ人はtagaちゃんのように1000ドルくらいは
簡単に勝っていましたので
おいしいって言えば、確かにおいしいテーブルではあります。

ってことで、完全にリゾと割り切って遊ぶなら
テニアンポーカーはそこそこ楽しめますが
もっと厳格なポーカーを好む人にとっては
ちょっと目が点になる場所でもあります。

ってことで、今週末、テニアンで開かれるNAVIカップに
参加されるみなさんはぜひとも、これらのローカルルールを
承知の上でライブを楽しんできてください。

ちなみに、現地民はみんなNAVIカップを
とても楽しみにしていて
来週の参加費を捻出するため、今週はライブはしないって言う
プレイヤーも何名かいて参加者60名とかって言ってましたから。

ただし、韓国人プレイヤーの比率が高くなると
テーブルの様相はガラリとかわります。
とにかく、韓国人プレイヤーはオールインが大好き。
ですから、すぐにポットが大きくなり
一気に緊張感がまします。
が、その辺りの話はまた別の機会にということで。






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【2007/10/17 11:33】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
テニアンポーカー恐るべし
この週末はバカラトーナメントに参加するため
テニアンに行ってきました。
で、結果は良いところなく初戦で敗退。

ってことで、後は全力、平場勝負となります。

が、前回はEPJCで個人収支マイナス4000と
私にしては大きく負け越したので
前回の反省を踏まえて、今回はリゾ多めで行こうと決め、
初ダイビングにもチャレンジする予定。

ってことで、テニアン到着当日はtagaちゃんとまったりポーカーを。

で、私の方はテニアン独特のルーズコールに完全にペースを乱され
まったく良いところがありません。
JJのフロップセットをリバーのストレートでまくられたり
Qフルでオールインしたら、KKが一人リンプしてて
Kフルに全部もっていかれるなど、序盤でマイナス300ドル。
痛い流れです。
結局、最後はちょっと戻したけど、マイナスのまま終了。
一方のtagaちゃんはそこそこ増やしてました。

で、朝11時になり、テーブルクローズということで
その日のラストゲームとなります。
が、ここで事件発生。
ラストゲームということで、リンプいっぱいのときに
それまで負けていたあるプレイヤーがノールックでオールインします。
チップはほぼ200ドル程度。
で、tagaちゃんと韓国人のプレイヤーの2人を残して
前が全員降りところで、なんとディーラーが
フロップをオープンしてしまいます。
カードは確か、T52くらいのレインボー。

開いた3枚のカードを戻してリシャッフルするのかなと思ったら
フロップを開いたまま、残り2人のアクションを促すディーラー。
えっーーー、それでいいの?
オールインが一人いるんだよ?
正式なルールではこういう場合、どうするんだろう。
なんてことを考えていたら、tagaちゃんと韓国人は2人ともコールします。

で、改めて、フロップに対するアクションとなりました。

フロップのカードを見てからオールインにコールしたってことは
両プレイヤーがT持ちか、最低でも34のストドロなのはわかりきっています。
で、tagaちゃんはサイドもないことだしと、チェックでまわしますが
韓国人プレイヤーはここで75ドルという実に中途半端な額をベット。
いや〜、そんな中途半端なベットしちゃあ、ダメでしょう。
tagaちゃんがこのあととるプレイといえば、
オールインしかなくなっちゃうじゃないですか。
それを覚悟の上でのベットなのでしょうか。
セットできちゃったの?
いや、それにしてもベット小さすぎでしょう。

すると、やはり、tagaちゃんはオールインと言って
チップすべてを前へと押し出します。
tagaちゃんのチップは500ドルくらいです。
すると、韓国人プレイヤー、非常に困っています。
なんども自分のチップを数えては戻し、戻しては数えを繰り返しています。
そのプレイヤーは直前のゲームで大きなポットを取り、
400ドル程度を持っていました。

こんなに迷うってことは、あなた、セットじゃないのね。
だったら、ベットなんてしたら、ダメじゃん。
だって、tagaちゃん、フロップ見てから、オールインにコールしてるんだよ。
そんなこと、ちょっと考えれば、わかることでしょうに。

が、覚悟を決めて、その韓国人、なんとコールしてきました。

で、全員のカードがここでオープンされます。

ノールックオールインのプレイヤーのカードはQ4とかの関係ないカード。
一方のtagaちゃんはT8で、問題の韓国人はT3でした。
ターン、リバーはともにragで、結局、8キッカーで
tagaちゃんがすべてのチップをゲット。

プレイヤーのアクションが終わらないうちにフロップを開ける
テニアンのディーラーもディーラーだけど、
フロップ見てオールインにコールしたプレイヤー相手に
サイドもないのに中途半端なベットするプレイヤーもプレイヤーという
ちょっと、笑えないポーカーでした。

まあ、tagaちゃんは一人、高笑いしながら、カジノを後にしましたけどね。



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【2007/10/16 11:31】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
ニューカマー続々
外国人


先週末の土曜日はOPPCのマンスリートーナメントの開催日。
回を重ねるごとに外国人比率とギャル比率が上昇しているOPPCです。
なんと、今回は20名のうち、12人くらいが外国人。
2ndには世界一に輝くマーチングバンド「ブルーデビルス(アメリカ)」の
メンバーも見学に訪れるなど、ホントにインターナショナルなコミュニティになっております。

でもって、いまOPPCで一番注目のプレイヤーと言えば、
黒魔術を操り、33を6度セットに導いたあのタブーですが、
実はそんな彼女の存在を脅かすニューカマーの台頭が
ここにきて激化しています。

まずその一番手が、あのタブーの黒魔術さえも歯が立たなかった
どことなく、バブルの残り香を漂わせている「姫」です。
実はこの「姫」、学生の頃から、常に周りから「姫、姫」と呼ばれてきた
何かといま話題の女王様キャラです。実際、美人さんでもあります。
ただし、年齢は非公開ながら
めちゃめちゃ、イケメンの大学生の息子がいます。
↑ここ、ポイントが高いです。

ジャニーズ顔負けのキュートボーイなので、
私的には「姫」とちょっと仲良くなっておきたい気もします。w
が、おそらく、今後はタブーVS姫の見応えある攻防が見られそうです。

ただ、残念なことにタブーは実家の稼業のお手伝いをするため
冬場はしゃばに出られません。
ひたすら、牡蠣と奮闘する毎日を過ごすため、
「春までお休み」との悲しいお知らせを聞いています。

なので、打倒タブーを心密かに狙っている方は
春までどうぞ、お待ちくださいませ。

が、悲しむ必要はありません。
実は先月からの参戦ながら・・・というよりも、生涯トーナメント4戦のうち、
すでに2勝をあげている「ナツ」の存在が
おそらくタブー不在の期間をきっちりと盛り上げてくれることでしょう。

現在、OPPCはギャル密度が高くなりつつあるのですが、
その中にあって、「姫」とともに異彩を放つ艶女系プレイヤー。
長身のスレンダー美人さんです。
が、彼女の特徴もタブー譲りの引きの良さです。

ついこの間のOPPCでも、
AJPC8位に輝くローディのフロップ2ペアを
ターンで55をセットにして撃破していました。
とにかく、参加したローペアは必ずといっていいほどセットになります。
そして、さらに恐ろしいことにフラッシュでも、フルハウスでも決して打ちません。

ローディが「なんで打たないの?」と聞くと
「もっと、いいハンドの人がいると思って」と、ナッツのときでも言い切ります。
しかし、ノーヒットではガンガン打ったりもします。
とにかく、ハンドがまったく読めないプレイヤーです。

なんと、このナツ、今月のOPPC in 神戸に参戦するかも知れません。

彼女の艶女プレイを見てみたいと思われる方は
いますぐ、下記からエントリーしてね。
http://www.oppc.biz/schedule/07kobe/0702.html

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【2007/10/09 14:34】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(0) |
神戸でポーカー
先々週の土曜日はOPPC in 神戸の記念すべき初開催日でした。
最初はなかなか人が集まらなくて
ちょっと、ドキドキしたけど、結果は25名参加と
初めてにしては上出来。
13時から22時までみっちり、ポーカーで遊びました。

ちなみにこのときの1st優勝者は
zoot師匠の奥さまこと、misamisaさんでした。

AAやAKがやたらと来たらしく
序盤でチップリになってからは
ずっーとビッグスタックを維持したまま
最後は岡山のakiを蹴散らし、見事優勝されました。

引き続き行われた2ndでは、
「国内トップ10に入るタイトプレイヤー」を自称する
ねこ兄さまが優勝しました。
が、そんな栄光も一瞬に失せてしまうほど、
その後の二次会では、見事な壊れっぷりを発揮してくれたねこ兄さま。
体型といい、酔った後の毒の吐き方といい、
なぜか、TAIPAさんと非常にだぶるものがありました。

さて、私の方はわざわざブログにアップするほどのプレイはなく
まあ、いつものネバネバ作戦で
ファイナルまで進んだけど、最後は自然死に近いカタチで飛び。

ただ、印象的だったゲームがひとつ。

それは大阪の若手プレイヤーのKくんと
ブラインドヘッズになったときです。

SBのKくん、スチールにも見えなくなくもないレイズ。
私はすでに飛び込みどころを探している状態の
かなりの貧乏チップ量だったので
レイズされたらオールインしてやろうと
ちょうど考えていたときのことでした。

で、ハンドを見るとJTs。
ちょっと、夢のあるハンドではないですか。
しゃあないなあ〜、と思いながら
おもむろにチップを持った瞬間、
隣のKくんの様子が目のはしに飛び込んできます。

すると、なぜか、着ているシャツの衿が
ブルブルと震えているではありませんか。
口元も心なしか震えているような・・・。

最近、tellsの本をローディが読んで
ちょこちょこ訳してくれているんだけど、
このわかりやすいtellをどう判断すべきなのか。

マジ手の武者震いなのか。
それとも鬼ブラフでの緊張からくる震えなのか。

なんか、いやなもの見ちゃったなぁ〜って感じです。
どう考えても、飛び込むには危険すぎる匂いがプンプン。
チップはまだブラインドを払っても8BBあるので
ここで敢えて不利なじゃんけんをする必要もないような。

で、よくよく思い出してみると、
Kくん、レイズするときのチップの置き方が
非常に丁寧だったんですよ。
ってことで、これはマジ手と判断して私はフォールド。
ちょっと、ひよっちゃったかなぁ〜と思いながらも
次のハンドでJJが来て、ちょっとチップを盛り返したので良しとしました。

で、ポーカーが終わってみんなでご飯を食べに行ったときのこと。
Kくんと偶然にも向かい合わせの席となり、
速攻、聞いてみました。
「あのときのハンドはなんだったの?」って。

すると、Kくん、親切にも教えてくれました。
「KKでした」と。
まあ、当然、この発言もブラフの確率を若干含んではいますが、
素直に信じておこうかなと。
が、もしかしたら、次回からはKくん、
レイズの度に毎回、シャツの衿を震わせてくるかも知れません。

ってことで、ぜひ、次回もKんの衿の様子を観察したいので
もし、このブログを読んでたら、
Kくんは次回OPPC in 神戸も強制参加ってことでよろしくね。www

ちなみに次回の神戸開催は10月20日(土)13時半スタートです。
http://www.oppc.biz/schedule/07kobe/0702.html

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【2007/10/05 11:58】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(4) |
あいかわらずのドラマチック機能
私はオンラインでポーカーをすることが
ほとんどないんだけど、
その日はtagaちゃんが2日(3時間ほど)で
3500点くらい勝っていたので
tagaちゃんがお出かけ中に
tagaちゃんのお金を使ってちょっとだけ遊んでみた。

tagaちゃんが5-10であそんでいるので
私もそのまま、その卓に座ってみる。
tagaちゃんのお金なので
まったく何の抵抗もなく500点バイイン。
自分のお金だと50点バイインも恐ろしくてできないけど、ね。

で、いきなり、初手KK。
ただし、これはスチールで終わる。
すると、2ハンド目はTT。
いかにもまくられハンドです。
なので、ちょっと大きめの6倍レイズ。

すると、これにAKがコールしてくれ
フロップでAKTと落ちて相手、オールイン。
相変わらずのドラマチック機能満載です。

なので、油断は禁物と、
「T出ろ〜」と言いながらコール。

すると、ターン、リバーとragで
開始早々にダブルアップです。

で、その直後、tagaちゃんが帰ってきたので、
稼いだ500点ちょっとを
私のPPの口座に送金してもらって
今度はakeminの名前でプレイ再開。

1時間ほど、プレイして700点ほどまで
チップが増えたところで、運命の「77」が配られる。

一人がミニマムレイズで
私を含めて3人ほどが、これにコール。
すると、フロップはTT7。
いや〜、いきなりのフル完成です。

ただし、ここはPP。
もちろん、手放しで喜んだりはしていません。
リバーを見るまで安心なんてできません。
ガッポリ建設なんてできなくていいから
このまま、何事もなく終了したい気持ち満々です。

ところが、オリジナルレイザーが
ここでなぜか、ミニマムベット。
ちょっと、意味わからないベットです。
ポットは80点以上あるのに、たったの10点。
単なる確認ベットか、はたまたTT持ちの、はめベットなのか・・・。
が、TTでプリフロにミニマムレイズはしないだろうから
クワッドってことはないような。

なので、私はポット額分にレイズ。
すると、他の2人ダウンで、オリジナルレイザーがオールイン。
いきなりの1000点以上のベットです。
う〜ん、どうやらTはあるようですかね。
でも、ここでオールインだから、やっぱりTTではなさそう。

ってことで何の迷いもなく、私はコール。
相手のハンドはやっぱり、JTs。

が、やっぱり、PPはドラマチック機能満載。

はい、はい、出ましたよ、Tが。
ええ、ええ、セイピンの全部つき。
フォーサイドでマークが真ん中にも2つあるやつですよ。

しかも、ご丁寧にリバーでね。
ターンまで喜ばせておいて
もったいぶることもなく、
サクッと、リバーで全額回収ですよ。

まあ、持ち出しはゼロなので
1時間、楽しませてもらったってことで
良しとしますかね。


って、全然、良くないってば。

ということで、あいかわらずのドラマチック機能を
身を削って体感したあけみんでした。
ちゃんちゃん

テーマ:ポーカー - ジャンル:ギャンブル

【2007/10/04 12:58】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(5) |
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  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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