カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
WHポーカー2日め
さて、ちょっと間があいたけど、
韓国滞在2日めの夜のポーカーについて。

日曜日の夜ということで
テーブルは2-5NLしか立っていなくて
仕方なく座ったものの調子はいま一つ。

44で参加したゲームでフロップでいきなり
セット完成となったものの
フラッシュドローについてこられ
結局、ターンで相手フラッシュ完成となりオールイン要求され
泣く泣くフォールド。

降りるときに「ナイスハンド」と言って
44を見せながらフォールドドすると
相手もA6sを見せてくれたので
フォールドしたことは正解ながら
フロップで相手のベットにレイズするなど
そこそこ大きく打っていたので
この時点でチップを大きく削られてしまう。

その後は取ったり取られたりしながら
チャンスをうかがうものの
なかなかチップは増えてくれない。

その一方で東洋系の若手プレイヤーの3名ほどが
確実にチップを増やしていく。
あっという間に彼らの前には
100万、200万wといったチップのタワーが築かれていく。

その反対に彼らにチップを奪われた数人が
次々と席を離れていく。

そんなとき、またもや因縁の44がSBのときに配られる。

一人のプレイヤーが4倍レイズするも、
さきほど、フラッシュでまくられたリベンジがしたくて
私一人が彼のレイズにコール。

すると、開かれたフロップは44Tと
いきなりのクワッド完成。
思わず、身を乗り出してボードを確認。
なんてわかりやすいリアクション。
思いっきりのtellですね。

でも、まさか相手もクワッドとは思わなかったみたいで
私がチェックでまわすと
相手はポットの9割くらいをベット。

リレイズしたい気持ちを抑えて
小考の後、渋々コール。
で、ターンでは3枚目のスペードが落ちたものの
ここも我慢のチェックまわしで、
相手のベットを待つ。

案の定、今度は相手、ポットよりも少し多めに打ってくる。
たぶん、フラッシュが完成したのだろう。
で、またまた私、少し悩みながらコール。

そして、フロップにKが落ちた瞬間に
今度は私の方から「オールイン」。
すると、相手は多少、フルハウスを警戒しながらも
覚悟を決めて「コール」を宣言。

もちろん、こらちはナッツなので難なく勝利。
ここでやっと、ダブルアップに成功。
が、50万wのバイインを70万wに増やしたのが精一杯で
その後、2時間ほどプレイしたが
結局、増えも減りもしなかった。

とにかく、この日はフロップでは勝っているものの
必ずターンやリバーで逆転されるケースが多く
精神的にはかなりきつかった。
けれど、相手プレイヤーのアクションが非常にわかりやすいので
傷口をそれほど大きくせず
フォールドできたので良しとするか。

途中、隣のプレイヤーから
「ナイスフォールド」と褒められたけど
勝ってないんだから、あんまり意味ないよね。
フォールドして褒められるよりも
悪態つかれてでも、勝つ方がはるかに楽しいに決まってる。
ってことで、非常にストレスのたまるゲームだったのは確か。

ただ、WHのポーカールームでプレイした印象は
ルーズコーラーだらけといった感じではなく
そこそこ上手な人もいて
私個人としてはバカラの勝ち逃げ後にプレイする
リゾ感覚のゲームとしては非常に楽しめるものでした。

ということで、5万wのスクウィーズバカラもあるし
今後、韓国ではWHがホームグランドにになりそう。

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【2007/09/27 17:51】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
絞りたがり屋
さて、では韓国2日めの続きを・・・、
と思ったんだけど、
最近、ポーカーの話ばかりなので
今日はちょっと目先をかえて
ウォーカーヒルで出会ったあるバカラプレイヤーについて。

それは韓国3日め(最終日)のこと。
その日はウィークデイということで
ポーカールームには、まだテーブルがたっていなくて
仕方なく、tagaちゃんとミニマム5万wのバカラ卓で
勝負していたときだ。

私たち二人が座るテーブルに
ちょっと小太りの中国人プレイヤーが座ってきた。
そのときはちょうど、シューの半分あたり。
少しずつ、罫線も出来上がりつつあり、
tagaちゃんと二人で、「2目めは切れないからかけやすいね」とか
「タイの後は必ずプレイヤーだね」とか話しながら
私たちはそこそこチップを稼いでいた。

が、その中国人プレイヤー。
なぜか、罫線を無視して私たちの逆サイドばかり張る。
最初は罫線の読み方が違うだけなのかなと
それほど気にもとめなかったのだが
逆張りが3度、4度と続くとさすがの私でも気づく。
この人、典型的な「絞りたがり」なんだと。

実はこれまでtagaちゃんは、
この手のプレイヤーとはかなり相性が悪い。

例えば、罫線上、バンカーの鉄板だとしよう。
もちろん、tagaちゃんは渾身のマックスベット。
が、空気の読めない絞りたがりは
こういう場面で必ず、ミニマムで逆張りする。

でもって大抵が、あっさり「9」を出したりするのだ。

で、怒りに火のついたtagaちゃんは
そこからペースを乱され
どんどんと負の連鎖へと飲み込まれてしまう。
というのが、いつものパターン。

が、この中国人プレイヤーは並みの逆張り男ではなかった。
絞りたいだけのはずなのに
毎回、ベットがそこそこ厚い。
空気の読めないミニマムの逆張りとは何かが違った。

そう、逆に張れども張れども、まったく勝てないのだ。

当然のごとく、すぐにバイインは底をつき、席を離れる。

が、部屋にお金を取りに行ったのか
またすぐ私たちの席に戻ってきて、逆張りをはじめる。
でもって、はずす、はずす、はずす。
連敗の嵐だ。

当然、彼の逆に張っている私たちは
当てて、当てて、当てまくる。
ウハウハ状態だ。

tagaちゃんなんて
「いや〜、あいつが逆張りすると断然勝利率があがるな〜」と上機嫌。

が、その彼、途中からいきなりの方向転換。
おかわりしたバイインも残り少なくなった時点から
一発逆転のタイベットオンリーで勝負をかけてきた。

それも、10万w〜30万wの間でベットを上げ下げ。
まっ、もちろん、その間、タイなど一度たりも来ません。
そして、当然のように手持ちチップは激減。
ついに残り30万wとなります。

すると、ようやく諦めたのか、
それともやっと悪夢から目が覚めたのか、
ヤツがはじめて私たちと同じサイドにベットしてきたのです。

で、勝負の結果がどうなったかって?

察しのいい方はもうわかっていらっしゃると思いますが、
当然のように、「タイ」が出たんですね。
それも、ダブルタイですわ。
取り憑かれたように、彼がタイにベットしていた間は
一度もでなかったタイが2連チャンです。

そっと、隣の彼の横顔を見ると、
冷房でひえひえのカジノ内にもかかわらず
額には玉のような汗。
いや〜、気の毒で「too late」なんて、とても言えません。

でもって、この話にはまだオチがあって
2連チャンのタイを見て、
その彼、プレイヤーにベットしていた、
なけなしの30万wを慌ててタイに移動。
トリプルタイを狙うつもりです。

が、ディーラーも含めてその場にいた誰もが思っていたはずです。
「だから、too lateだって!!!」と。

もちろん、勝ったのは彼がその直前まで賭けていたプレイヤー。
まさに、どんだけ〜の瞬間でした。




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【2007/09/22 00:00】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(2) |
韓国2日は名所で焼き肉
前日、朝までポカったため
韓国滞在2日めは午後2時起床。
ゆっくりと熱めのお風呂に浸かって疲れをとってから
階下のカジノスペースへさっそく移動。

ばっちり7時間睡眠のtagaちゃんはすでにバカラで奮闘中。
見ると、昨日からさらに勝ちを伸ばしている様子。

で、この日はミレニアムヒルトンでプレイ中の
namazuさん、クロオさんたちと合流して食事会の予定。
なので、出発までの3時間ほどは
ポーカーでまったりすることに。

昨日と同じく、1-2NLに50万wバイインで座る。

この日もそこそこ上手な人がいて
完全にフィッシュとそれを刈り取る人とに分かれている感じ。

私は一度、AK持ちのときにほぼダブルアップに成功し
そこからは完全な流しモードに。

このときは、いきなりフロップ2ペアとなり、
相手のベットにレイズしたら
意外なことにスムースコールで、ちょっとドキドキしたものの
相手は下の2ペアだったらしく、ガッポリ建設させてもらった。

で、ほどなく、時間となり、KONKONさんと共にtagaちゃんとミレニアムに移動。
いつも思うことながら、ソウルの渋滞ってホントにすごい。
渋滞さえなければ、カジノ間の移動も、もっと楽なのにね。

さて、MHでnamazuさん&ipuniさん、クロオさんはじめ、
サンコンさんとその相方、そしてリゾカジでは珍しい
RTプレイヤーのpinoさんと合流し
販促の手配で「名所」(たぶん)なる焼き肉屋へ。

ここで食べた豚のカルビが激旨。

これまでカルビといえば、牛しか食べたことのなかった私にとっては
ちょっとしたカルチャーショック。
まさに、感涙もののおいしさとはこのこと。
「生きてて良かった」と、感じる瞬間。
しかも、太っ腹なnamazuさん、クロオさんご両人からのゴチということで
さらに食欲がすすみます。w
・・・いや、いや、そうじゃなくて・・・
本当に何を食べてもおいしくて、
GGの販促に連れられていく焼き肉屋さんよりも私はこちらの方が好きかな。
namazuさん、クロオさんご馳走様でした。

さて、お腹もいっぱいになったところで、
クロオシステムをぜひ研究したいというKONKONさんを一人残し
私とtagaちゃんは人多すぎのMHを後にしてWHへUターン。

勝ち確定のtagaちゃんはシェラトンの16階にあるバーで
美しい夜景を見ながら、おいしいお酒を飲んで
その日はそのまま部屋に帰って就寝。

一方の私はもう一度、ポーカールームに戻って
リングゲームを続けることに。

が、この日は日曜日の夜ということで
2-5NLのテーブルが一つしか開いてなくて
仕方なく、いつもよりも高いレートのテーブルでゲームスタート。

が、これがなかなかタフな戦いに。

ってことで、長くなったのでこの頁続く。

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【2007/09/21 11:59】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
泥酔プレイヤー
さて、今日はバカラでプラスを確定した後、
参戦したポーカーでの出来事を少し。

その日は1-2、2-5、10-20のNLが
それぞれ1卓ずつ開いていた。

私はポーカーのリングゲームは完全にリゾと割り切っているので
一番レイトの低い1-2テーブルを選択。
ちょうど、NOBUさんの右隣が空いていたので
MAXバイインの50万wを持ってそこに座ることに。

以前、WHのポーカープレイヤーはルーズな人が多いと聞いていたが
予想に反して、その日、テーブルについているプレイヤーは
ごく一部をのぞいて、どちらかと言えば上手なプレイヤーばかりだった。

なので、極端なバッドビートに遭うこともなく
そこそこチップも増えていった。
NOBUさんも途中、半分くらいにチップを減らしたものの
オールインを2度ばかり制して大きく勝ち越して、離席。
すごく、いい感じにプレイしていた。

しかも、テーブルの雰囲気もとても良く
勝ったり負けたりしながらも
楽しい時間を過ごしていた。

ところが、明け方近くになって、何名かのプレイヤーが
オールインに破れて席を離れていき
テーブルには私を含め、4名のプレイヤーになったとき
あるプレイヤーの乱入により
テーブルの雰囲気が一変する。

そのプレイヤーはかなりのアルコールを飲んでいるようで
足下もおぼつかない泥酔状態。
友人と二人でゲームに加わったのだが、
まったくもってマナーがなっていない。

まず、何度注意してもテーブルでタバコを吸う。
ディーラーやピットボス、
はたまた隣のテーブルでプレイしていた
プレイヤーからも注意されても
テーブルに座ったままタバコに火をつける。

また、酔っているものだから
自分のカードを覚えられないばかりか
ボードに並んだコミュニティカードの数字やマークも
なかなか読めない。
手札とボードを何度も何度も見直すものだから
彼のアクションの番になると
私たちは、だいたい平均して5分程度待たされる。

そして、何度注意してもストリングベットが直らない。
おぼつかない手でチップを適当につかんで置くものだから
自分で思うほどチップをつかめていない場合が多く
毎回のように再度、チップをつかんで置こうとする。

もちろん、そんなことは許されないので
2度目に置いたチップが手元に戻されるたびに
必ず、Fの言葉を連呼する。

最初は軽く聞き流していたけれど、あまりの連呼に
ピットボスはもちろんのこと
やはり、隣のテーブルでプレイしていたプレイヤーまでもが彼の元にやってきて、
「ここには女性もいるんだから、もう少し、紳士的にプレイしようぜ」と
何度も何度もたしなめていた。

そんなわけで、テーブルの誰もが
このプレイヤーに早く席を立ってほしかった。

ところが、そんなみんなの期待とは裏腹に
この酔っぱらいプレイヤー、とにかく引きが強い。
大したハンドで参加しているわけでもないのに
ショーダウンすると、リバーでまくっているケースというのが多く
少しずつ、チップを増やしていった。

そうなると、その酔っぱらいプレイヤーVS
最初からテーブルに座っていた4名のプレイヤーという図式がだんだんと色濃くなり、
暗黙のルールとして、彼が参加しているゲームには
全員が参加するようになっていた。

誰でもいい、こいつを飛ばしてくれ。

たぶん、みんながそう思っていたに違いない。

が、この酔っぱらいプレイヤー、実にしぶとい。
なかなか飛ばないんですわ。

もちろん、その間、テーブル上での喫煙やストリングベット、
F言葉の連呼に遅延プレイは止まらない。

同席したプレイヤーたちのイライラは頂点。

もうその頃には、4人のプレイヤーたちはお互いにアイコンタクトを取り合って
「いい役、できてる?」
「うん、できてる。ここは任せて」
「じゃあ頼むぜ」
みたいな会話が目と目で交わされはじめていた。

さすがにカードを見せ合うまではしなかったが、
私たちのプレイも決して褒められるプレイではない。
でも、それくらい、その泥酔プレイヤーはひどかったのだ。

が、そのプレイヤー、結局、最後までラックを維持したまま
あまりチップを減らすことなく
一緒にゲームに参加した友人の方のチップがなくなってしまったので
やっと、席を離れてくれた。

以前、LVのバリーズのポーカールームでも
泥酔したプレイヤーのちょっとしたプレイが発端となり
もう少しで殴り合いの喧嘩に発展しような
一触即発の場面に居合わせたことがあったけれど、
ポーカーにしても何のゲームにしろ、
他人に迷惑をかけるプレイだけは絶対にしちゃダメだなと
改めて思ったのでした。

ちなみに、その後は、残った4人のプレイヤーと
朝になって新たに参加した2名のプレイヤーを加えて
まったりと朝の9時までポーカーを楽しんだのでした。

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【2007/09/20 12:38】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(0) |
リゾ多めで勝ち逃げ
APPTサテが終了したら、次はバカラで勝負です。

が、前回のテニアンでの失敗から学んだ私は
勝負を急ぐことはしません。
とりあえず、WHのカジノ内をじっくり見学して
夕食までの時間を3カードポーカーでまったり過ごします。

その後、KPPTスタッフのゆいちゃんに案内してもらい
本場韓国の味を堪能しに行きます。

で、連れていってもらった先は
いまや韓国人に一番人気の定番料理となっている水蛸の専門店。
そこは韓国内でも1、2を争う繁盛店でした。

2007091519540001.jpg


さっそく、私とtagaちゃんは人生初体験の水蛸に挑戦。

ただし、水蛸そのものは激辛なので
そのまま食べるのではなく、ご飯の中にもやしと一緒に混ぜてから
いただくのが韓国スタイルの作法のようです。

で、先に口に入れたtagaちゃん。
いきなり、私の横で悶絶しはじめます。
そして、次の瞬間、一気に額から汗がダラダラ。
その後、顔面蒼白状態へと突入。
その間、一言も発しません。

どうやら、かなりの刺激のようです。

恐る恐る私も口の中に入れてみると、
軽く激痛が舌の上を走ります。
慌てて、スープを口に含みますが、
辛いものを食べた後に熱いものを口に入れるのは
どうやら最悪の選択だったようで
さらにヒリヒリ度が倍増し
私も悶絶する苦しみを味わいます。

半端ない辛さです。

もともと、私は辛い料理が好きなので
大抵の辛さには対応できるはずなのですが、
水蛸の辛さは私の予想をはるかに超えてました。

まさに、水蛸、恐るべし。

が、決してまずいわけではなく、むしろおいしいのです。
少しずつ、辛さにも慣れてくると、
ご飯とのちょうどいいバランスがわかるようになり、
どんどん箸がすすみます。

一方のtagaちゃんは辛さに弱い体質なので
ちょっと不機嫌モードが入ってます。
が、お店を出てから露天の焼き栗を食べた頃には機嫌も直り、
もう一軒寄って、軽く飲んでから帰り、
いよいよ、WHでの本気勝負がはじまりました。

と言ってもVIPルームは一杯で座れないため
tagaちゃんと二人でミニマム5万wの台に座り様子見のゲームスタートです。

私は絶対切れないプレイヤーの2目めと
絶対落ちないバンカーの4目めと
絶対切れないタイの後のプレイヤーのときだけ3単位ベットし
それ以外はすべて10万wの安全ベット。
しかも、見多めの庶民派プレイを実践。

すると、1シューが終わる頃にはプラス20単位となりました。

そこで、たったの1シューしかしてないけど、
もう今日はバカラは手仕舞い。
勝ちを確保するために、早速、ポーカールームへと逃げ込みます。

一方のtagaちゃんはそのシューはプラマイ0だったものの
次の1シューで一気にプラス800万wとなり、
早々と部屋に帰っていきました。


ということで、その日、私がしたバカラはたったの1シュー。
tagaちゃんもたったの2シューのみ。
でも、二人あわせて1000万w勝ち。

ということで、今さらながら、リゾ多めこそが、
勝利確定の必勝法だと思う今日この頃でした。

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【2007/09/19 17:31】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(2) |
APPT韓国サテ
さて、韓国篇です。

そもそも、韓国行きを決めた理由の一つは
ポーカーでした。
AJPCが終わって、しばらくの間はEPJCで盛り上がっていたものの
それも先々週で終了。
でも、今年の日本ポーカー界は話題がつきません。
今月末に韓国でAPPTが開催されるということで
なんとかメインのサテがとれないものかと考えていました。

方法は3つあります。
一つはポーカースターのサイトで
サテを勝ち上がる方法。
もう一つはJPLを主戦場として開催されている
日本国内でのライブのサテライトを勝ち上がる方法。
ただし、私の場合、オンラインはほとんどプレイしないし、
ライブのサテライトの決勝当日は
EPJCの決勝がテニアンで行われているのでライブ参加も意味がない。

まあ、地方に住んでいるので
東京で行われているサテライトの予選にさえ
参加はままならない状態なのですが・・・。

ってことで、最後の手段である
韓国のWHで開かれているサテライトを勝ち抜く方法で
チャレンジすることに決めました。

おそらく、上記2点よりも韓国サテを勝ち抜く方法が
一番効率が良いはずです。(費用対効果ではなく、ね)

なんたって、10名に一人の割合でサテ通過ですから・・・。

しかも、このブログを通じて知り合ったゆいちゃんが
APPT韓国大会のスタッフの一人だと知り、
一気に話が盛り上がり、急遽、韓国サテに参加することになったのです。

ってことで、少々前置きが長くなりましたが、
APPTサテに参加するため、9/15〜17の日程で
WH初見参となりました。

で、慌ただしくチェックインをすませ
KONKONさん、TANNOYさん、tagaちゃんとともに
すぐにサテライトに参加です。

参加人数は40名弱。4テーブルでのスタート。
私が座ったテーブルには同じくWHで開かれた
WSOPメインの出場権をかけたサテライトで優勝した
アメリカ人も座っていました。

とりあえずは、彼をマークしながらのプレイです。

序盤でAAが来て、オールインとなり勝つも
相手がショートだったので
思ったほど、チップは増えず。
これまでの傾向からすると序盤にAAが来たときは
あまりいい成績を残せてません。

同じ来るなら、AAには終盤の勝負所に来て欲しいものです。

で、あるとき、私UTGから66でリンプ。
後ろ2人もリンプで、BBがショートオールイン。
上に200点ほど上乗せすればいいだけだったので
リンプの3人全員がこのオールインをうけます。

で、ボードにはTT3と落ちます。

サイドポットもないし、私はチェックで次もチェック。
が、最後のプレイヤーがなんと、ここでオールインです。
ポットの3倍はあります。
実はこのプレイヤーこそ、WSOPメイン獲得のプレイヤー。

リバイラウンド中なら迷わずコールですが、
すでにラウンドは進んで、リバイはできない状態。
もし、彼がTか33を持っていたら、ここで終了となってしまいます。

「サイドポットないよ?」と彼に聞くと
「きみがコールすれば、サイドポットはできるよ」と
あっさり言われてしまいます。
まあ、確かにその通りでございます。

ってことで、このオーバーベット、かなり怪しいですが、
涙を飲んでダウンします。

で、次のプレイヤーもダウンで
出てきたハンドはショートオールインがAKに対して
その彼はQ3。
やっぱりね、って感じでした。

その後、何もヒットせず、WSOPメイン獲得のプレイヤーがポットを獲得。
もちろん、私が彼にコールしていれば、私が勝っていたわけで、
まあ、仕方ないですね。
私がヘタレってことですね。

その後はAK、AJでちょこっと増やして、
その日3回目のポケットで99が入ります。
アーリーポジションから3倍レイズすると、
BBの若いアメリカ人プレイヤーが一人だけコール。
で、開いたプロップは9XX。セット完成です。

すると、先にアメリカ人プレイヤーの彼がオールイン。
私はもちろん、ノータイムコール。

すると、彼のハンドはKhQh。
フラッシュドローでのオールインでした。

何度もこのフラドロオールインにまくられている私は
軽くイヤな予感が走ります。
すると、案の定、ターンで3枚目のハートが到着。
「なんでやねん」って、思わず日本語が漏れます。

で、諦めかけたところで
なんとリバーでボードがペアりました。
そう、ターンのフラッシュでまくられた後、
リバーのフルハウスでまくり返したのです。

思わず、またまた日本語で「万歳!!」。

が、見せ場はここまで。
なんとかファイナルまで残るものの
最後はほぼ自然死に近いカタチで終了となりました。

印象的だったのは
99のときにぶつかった若いプレイヤーが
ファイナル手前で飛んだんだけど、
その彼、あまりの悔しさに涙ぐんでいたそうで
そんなに真剣にサテライトに参加していたのかと思うと
なんだかちょっと、あったかな気持ちになりました。

その彼のその真剣さがあれば、
そのうち、きっと強くなることでしょう。

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【2007/09/19 12:40】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
EPJCとテニアン総括
テニアンEPJCの予告をしたまま放置してすみません。
週末、韓国に行く前に仕事がバタついちゃって
結局、更新できないまま韓国へ。

で、韓国、楽しかったですわ。

テニアンでの負けを取り戻したし、
ポーカーもみっちりしたし、まずまず。
で、現地ではいろいろとおもしろい出来事にも遭遇したので
それらについてはボチボチ更新しますね。

ってことで、ではEPJCについて。

参加者は国内予選を勝ち抜いた30名。
10名からがインザマネーということで
賞金分配はかなりゆるゆるのダレダレですが、
とりあえずはインマネしなきゃね。

スタートテーブルは私の2つ前がJOさん、
すぐ下家がまりさんというとってもDUKEな方々に囲まれてスタート。
で、ゲーム前からわかっていたことながら
常に私の前でJOさんに動かれ、私はなかなか身動きがとれない。

ブラフだろうなと思いながらも
自分もあまりたいしたハンドが入ってなくて
なかなか思い切れず、スチールのされ放題です。

序盤でAKsが一度来たときに4倍レイズで入るも
社長にコーラれ、フロップでQXXと落ちて、
一応、ポットの7割くらいを打ってみるけど
スムースコールでQ持ちとわかり、ターンで泣く泣くダウン。

その後は、ハンド氷河期でずっーと辛抱のプレイ。
ときどき、スチールするくらいで、辛かったですね。

途中、99とKQで二度ばかりオールインしたところ、
それに勝って、少しチップを増やしたものの
最後はQQでオールインするも
テーブルチップリのスミス?さんにAJでコーラれ
リバーでAがただいま到着。
結局、12位で終了となりました。

あのQQで勝てていれば、
かなりのチップを持ってファイナルに行けてたのにと
残念でなりません。

その一方で、今回優勝したまりさんは
AKでオールインしたところ、A2のプレイヤーにコールされるなど
がっぽり建設してて、非常にうらやましかったです。

印象的だったプレイは
ハンド氷河期でブラインドにチップがどんどん削られ
仕方なく、A8でオールインにつっこんで負け、
1BBしか残らなかったところ、
次のハンド98oでオールイン。
ディーラーに「セイピンいっぱい」ってお願いしたら
見事にフロップに99Xと落ちて生き延びたこと。

まあ、見せ場といえば、それくらいだったでしょうか。

ということで、EPJCも終わり、
後は全力バカラってことになったのだけど、
これがね、もう、さっぱりで。
初日から一度もプラスにならないわけ。

マイナス2000リゾまで行っては
なんとかマイナス200リゾくらいまで戻すんだけど、
さらにそこから、また2000リゾくらい沈んじゃうわけよ。

今から考えると、10Kプログラムでエアー代が返ってくるんだから
マイナス200の時点ですでに収支はプラス。
そう考えて、やめときゃあ良かったのよね。

で、私は結局、マイナス3500リゾで終了。

今回の罫線は前半はいつもいいんだけど、
途中からどんどん悪くなって、結局マイナスで終了ってシューばかりで
今後の反省点としては悪い罫線になったら
さっさと諦めて卓を移動すること。
これしかない。

また、今回は苦肉の策として「倒錯プレイ」というのにも初チャレンジ。

一度、座ったテーブルで最初から6連敗くらいしたもんだから、
nicoさまと二人で自分たちが考えた方とは逆の目に張ってみようと
やってみたけれど、そういうときに限って
最初の自分たちの予想があたってるんだよね。
(実はこの話、韓国でnamazuさんも同じこと言ってて思わず笑っちゃいました。)

結局、この倒錯プレイも失敗に終わり、ホント、いいとこなしのテニアンでした。

一方の相方、tagaちゃんは早々に6000リゾほどの勝ちを確定させ
その後はポーカーに専念して
ほとんどバカラ卓には座らず
みんなが「tagaちゃん、変わったね。大人になったね」と驚いてました。

10分で1万リゾ勝っては10時間座り続けて
その倍くらい負けていたtagaちゃんとはまるで別人28号。

人間、どんな人でも変われるんだって今さらながら
しみじみ思ったもんでした。



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【2007/09/18 17:02】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(0) |
いいところなしのテニアン
この週末、テニアンで行われた
EPJCに参加してきた。

で、結論から言うと、
ポーカーでもいいところなし。
そして、バカラではさらにいいところなし。
というお寒い結果に。

久しぶりのカジノだったのに
一度も水面上に顔を出すことなく
ズブズブと沈んでしまった。

今年は1月のマカオでちょい勝ち。
同じく1月の韓国でちょい負け。
5月のLVでちょい勝ち。
6月のLVでちょい負け。

といった感じで、あまりパッとした成績を残してなくて
今回、テニアンで大敗しちゃったので
年間収支は一気にマイナスに突入。
しょぼぼ〜んです。

ってことで、あまり記事になるような出来事もないんだけど、
一応、ゆいちゃんのリクエストに応えて
テニアンでのポーカーを振り返ってみます。

まず、到着初日に参加した240ドルイベントは
チームグアムのポーカープレイヤーたちが結構参加してて
参加人数は60名程度と結構な人数のトナメとなりました。

ところが、21時スタートで深夜の2時には終了させるべく作られた
かなり無理目のストラクチャーに苦しめられ
私的にはほんとんど何もできずに終了。

で、その日の最高ハンドはTTだったんだけど、
そのときはUTGからkopaっちがリンプしてて
kopaっちのプレイスタイルからして
リンプしなきゃならないようなハンドで
UTGからわざわざ参加するのもおかしいと思い、
「何持ってるの?」の意味を込めて3倍レイズ。

すると、下家が一人コールで、
kopaっちはいきなりの7倍リレイズ。
どう考えたって、AAかKKのプレミアハンド決定。

なので、私は考える余地なく、ダウン。
一人コールしたけど、結局、フロップはローカードで
先にkopaっちが大きく打って、もう一人はダウン。

後から聞いたら、やはりKKだったそうだ。

が、その後は絵札を1枚も見ることなく
ブラインドでどんどんチップを削られ
最後はBBのときにA8でひろぼーのレイズにつっこんで
相手AJでいきなりJヒットで終了。

反省するとしたら、一度、レイトポジションで33が入ったときのこと。
33はTTに次ぐ、その日の最高ハンド。
でも、前にレイズが一人入っていて、
それに一人がコールしている状態だったので
相手の2オーバーは見え見えってことでダウンしたんだけど、
行っとけば、3フル完成でした。

やっぱ、あのストラクチャーと
その日のお寒いハンド状況を考えたら
33でも目をつぶってオールインしなきゃ
ダメだったんだろうなと・・・。

ストラクチャーに応じた打ち回しができなきゃ、
なかなか入賞率は上げられないよね。

ってことで、大したネタもないけど、
ちょっと、仕事がバタついてるので今日はこの辺で終了。

明日はEPJC決勝トナメについて書く予定で〜す。

テーマ:ポーカー - ジャンル:ギャンブル

【2007/09/14 12:34】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(4) |
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  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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