みなさま、一週間のご無沙汰でした。
あけみんでございます。
ラスベガスから無事、帰ってきました。
が、実は現地で風邪を引いちゃって体調ボロボロです。
やっぱ、体調がよくないときってのは
良い成績を残せないもので
あんなにリキ入ってたWSOPは開始2時間での早飛び。
でも、ハンドはすさまじいくらいに良かったの。
KK2回、AK3回、AQ2回、JJ1回、TT1回って感じでね。
でも、なぜか、私のレイズには必ず、何人かがついてきて
ありえないようなボードが開くわけ。
AKではQQ、AQではKKが落ちるなど、お手上げなんだわ。
レイズすれどもポットは取れずという最悪なパターンで
どんどんチップが減っていって、
最後はAKsでオールインしたら、AJoに余裕でコールされ
お約束のようにJが落ちて終了。
いや〜早かったなぁ。
ボードに嫌われようが、もう少し、強気のベットをするべきだったと
猛烈に反省しています。
が、そんな感じであっという間に終わった私のWSOPだけど、
実はちょっと、いいこともあったりして・・・。
というのも、レディースイベントの前日にリオへレジストに行ったら
現在、私が好きなポーカープレイヤーのナンバー1とナンバー2に会えたのよね。
一人はご存じ、tagaman似のMichael Mizrachi 。
彼のまわりには、やっぱ、人だかりがしてました。
でね、野球のユニフォームのようなシャツを着てたんだけど、
背中にはちゃんと、"The Grinder" って文字が刻まれてました。

もう一人はTuan Leって人。
彼のどういうところが好きかというと
あのなんともいえない、三白眼がたまりません。
たいていのプレイヤーはサングラスで目を隠すんだけど、
彼の場合は、あの三白眼でじっと相手のプレイヤーを睨みつけるわけ。
めちゃくちゃ、人相が悪いんだけど、
全身からみなぎる負けず嫌いのオーラが私にはたまりません。

彼もずいぶん、お金持ちになっちゃったからか、
"The Grinder"とお揃いのダイヤのピアスをしてました。
とりあえず、この2人を間近で見られただけでも
ミーハーな私としては満足。ってことにしておこう。
さて、そんなわけで、当初の予定と違い、
WSOPで早飛びした私は頑張っているせりかっちをあっさりと見捨てて
すぐにクリスタルルームへとんぼ返り。
バカラな時間を過ごすのでした。
とりあえず、そのお話はまた今度。