カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
バカラ大会とパソコン
いや〜、久しぶりに岡山は暑い!
ここのところ、涼しかったから
冷房をつけていない会社の部屋で平和に過ごしていたものの
自宅に帰ると、超暑がりのtagamanと同じ部屋のため
夏だというのに長袖、長パンのスエットを着て過ごしている私です。
女性の体に冷房はキツイよね。

さて、現在、急に仕事が忙しくなり
当分、更新ができなくなります。許してね。

ラスベガスの話や先週末のリゾポカ参加のお話など、
話題は盛りだくさんながら
ちょっと、先延ばしということで、すみません。

で、今回、それでも更新したのは
私のブログにコメントをくれた方への
お詫びレスのためです。

実は先週末、東京でちくわさんと話してて
「あけちゃんのブログ、文字が小さくて読めないよ」とのご指摘を受けた。
で、さっそく、週明けにテンプレートを変更して
老眼のTAIPAさんにも読めるデザインにしたのだが、
なんと、私のパソコンからはコメント欄にカキコミができなくなってしまったのだ。

この現象はTAIPAさんのブログやkopaちゃんのブログでも見られ、
コメントしたくてもできないでいたのだが、
ついに今回、自分のブログにもコメントできない状態になってしまった。

なので、みなさんからいただいたコメント、
ずっと、放置状態ですが、
字化けして、コメントしたくてもできない状態なんです。

おそらく、問題は私のパソコンとソフトのバージョンかと・・・。

が、みなさま、ご安心ください。

別名、電波少女こと、びびり姫が
今週末、7LUCKで行われるバカラ大会で優勝したあかつきには
私に新品のノートパソコンを買ってくれるというのです。
なんと、やさし〜い。

実は、私のパソコンからは姫のブログも半分くらいまでしか見れず、
tagaちゃん所有のwindowsをこっそり、借りては読んではいたものの
つい先日、「実は・・・」とカミングアウトした私に
姫がやさしい言葉をかけてくれました。
「私が優勝して、あけみんのパソコン買ってあげるよ」と。

なので、姫、絶対、絶対、バカラ大会、優勝して帰ってきてね。
パソコン、待ってま〜す。

ちなみに、優勝賞金は3000万円。(りょうくんのブログより引用)
まじで、家建てられます。

姫とご一緒のみなさま、姫が優勝できるよう
万全のアシスト、よろしくね。

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【2006/07/27 13:28】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(4) |
恐怖のツラ追い人
さて、マカオ旅行も一段落したので
ラスベガス旅行の続きを少し。WSOPバカラ篇だ。

が、その前に私のプレイスタイルをちょっとおさらい。

私は決してツラ追い人ではない。
とっても素直に罫線を読む人。
たとえば、PBPBPBPBPPとなったとき
ツラ追い人なら、「ここで落ちないと勝てない」と言って
Pに張るところだろうけど、
私は「このPはちょっとした間違い」と考え
次の目は何の迷いもなく、Bに張る人だ。

もちろん、当たる場合もあるし、はずれる場合もある。
で、仮に私の予想がはずれてPがもう一度来たときに、どうするか。
マカオ篇でも書いたように。実はここで私は全力「見」なのよね。
でもって、ここから怒濤のPツラが仮に来たとしても
じっと我慢して、「見」を続ける。
どんなに同席のプレイヤーが「ツラだから賭けなさい」って
やさしい言葉をかけてくれようが、じっと我慢。

だって、横走りだと信じている私が途中から乗って
もしも仮にツラが切れたりしたら、それこそ皆様に申し訳ない。
だから、ツラに乗り損ねるケースも少なくない。

が、今回のラスベガスの最終日は、
これでもか、これでもかというくらい横ツラが続いた。
時々、2目落ちることもあるけど、
「それはちょっとした間違い」と思える私は
ずっと、テレコテレコの目を追い続けていった。
すると、チップはどんどん増えていった。
同席していたのは、せりかっちにおやじさん、ダッファーさん。

ところが、ここで悪魔がクリスタルルームに降臨する。
恐怖のツラ追い人だ。
しかも、たちが悪いことにイエロープレイヤー。
しかも、さらに悪いことに、ベットするのは1枚や2枚ではない。
必ず、数枚のタワーだ。
100リゾでの逆張りなんて畏れ多くてとてもできた雰囲気ではない。

ところが、罫線を一切つけないその彼は、
誰がどう考えてもテレコテレコのピンポン罫線なのに
前に出た目と同じサイドにしかベットしないのだ。

最初のうちは、テーブルの誰もが彼に遠慮して逆張りしなかったのだが、
最終日の朝ということもあり、
こちらもだんだんジレてきた。
だって、彼以外の全員が次はPだと思っているのに
彼は堂々とその反対のBにビッグベット。

他のプレイヤーはできるだけ、彼の顔を見ないように
うつむくしかない。
だって、ひとたび、目でも合おうものなら
応援ベットをしろと、催促がはいるからだ。

本来はみんなでウハウハになる場面なのに
沈痛な面もちでベットもできず、うつむき加減のプレイヤー多数。
なんとも複雑な空気が流れていた。

ここで、私とせりかっち、小さな声でちょっと相談。
「どうする?このまま見を続ける?
 でもさ、私たちも最終日だし、
 これ以上、彼に義理立てする必要もないんじやないかしら?」
「でも、いきなりミニマムで逆張りってのも悪い気がするしさぁ・・・」
「どうする?どうする?」

と、言いながら、もう二人の気持ちは決まっていた。
彼がベットする前に二人で、そっと、Bにミニマムベット。
で、彼がベットするちょうど、そのタイミングに
私は罫線を彼に見せながら、「ピンポンだよ」とやさしく言ってあげる。

が、彼はいつものように前のゲームで出た目と同じサイドのPにベット。
私がもう一度、ピンポンだよって言ってあげると
その言葉を無視して、さらにチップを積み上げる。
もう、なんて強情な人。

で、ドライバーのせりかっちが
「これって、絞った方がいいのかな〜」って聞くので
「ダメダメ、絞ったりしたら、殺されるよ。オープンでいいよ」と私。
で、せりかっちは、手にしたカードを絞らず
オープンしてディーラーに投げ返す。
すると、当たり前のようにナチュラル9。

次もカードオープンで投げ返すせりかっちのカードはナチュラル。
その次も、その次も、その次もナチュラルだ。
途中からベットアップしたおやじさんが
ドライバーとなって投げ返してもナチュラル。
ディーラーにオープンさせてもナチュラル。

だって、完全な横ヅラなんだもん。

でも、ちっともテーブルは盛り上がらない。
だって、例のハイローラーはさっきから、ずっと私たちの反目にしか張らない。
勝っているのに喜べない私たちも、すっごく気分が重い。
なので、たまに2目落ちて、その彼が勝ったときには
私は自分が負けていても、「ナイス」と言って彼を精一杯、盛り上げてあげる。
なんとか、ご機嫌を直して、彼にもこの横ツラに参加してほしいからだ。

で、途中、なん度か、また、罫線を彼に見せてあげるが
まったく聞く耳を持たない。

挙げ句の果てには、せりかっちとたまたま同じサイドに
ベットすることがあっても、
その彼はせりかっちが自分と同じサイドにベットしているのを見ると
いきなり、ベットを逆サイドにチェンジ。
完全な逆張り合戦になってしまっていた。

が、当然のように、そんなプレイで勝てるはずもなく
バイインを何度か繰り返していた彼は
結局、それらをすべて溶かしてフラフラと
クリスタルルームを出ていってしまった。

そして、マナーを欠いたプレイをする彼にバカラの神様は冷たかった。
なんと、彼が席を立ったそのすぐ後に
プレイヤーヅラ12目が飛び出すのだった。
一気に盛り上がるテーブル。
「ティンガー、ティンガー」「チョイ、チョイ」と
みんなでドライバーの私を盛り上げてくれる。
バカラはやっぱり、こうでなくちゃ。

ツラ追い人の彼が、この場面に遭遇していたら、
きっと、今までの負け分をすべて取り返していたに違いない。
が、彼は席を立った後。

バカラの神様はちゃんと見ているのだなと、
つくづく思った出来事でした。

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【2006/07/25 12:05】 | バカラ | トラックバック(1) | コメント(7) |
ヤッパヤッパトイチー
ヤッパ ヤッパ トイチ(ツ)ー
といえば、さまさんである。

さまさんはバンカーかプレイヤーに賭けるよりも
このタイベット、ペアのベットがお好きだ。
実は私もこのヤッパ ヤッパ トイチ(ツ)ー
なるものをずっと、やってみたかった。

が、普段でも300香港リゾのベットが精一杯の私に
控除率の悪い、タイベットやペア賭けは夢のまた夢。

だけど、やってると意外とたくさん出るのよね、ペアって。
で、ずっと、ペア賭けのチャンスを狙っていたのよ。
すると、リオのバカラで三連続でペアが出たものだから、
もう我慢できなくなって、ベットしちゃったよ。

でも、その後、延々とペアもタイも出なくなってさ。
おまけに、本線も全然当たらなくなって
チップが減りはじめたので、もう、ペア賭けはしないぞ、
と心に決めた途端、ペアが出たりして。。。
世の中、そんなものなのよね。ぐすっん。

やっぱ、こういうものって、賭け出したら
ずっと賭け続けないと当たらないものなのかしらね。
でも、そんなことしてたら、絶対に勝てるわけないし、
やっぱ、カジノってやつはうまくできてるなぁ。
ちゃんと、ハウスが儲かるように考えてあるんだね。

でも、絶対にペア賭けを当てたいって、ずっと思ってたわけ。

すると、来ましたよ、チャンスが。

それは、tagamanがブチ切れてピットボスが揉み手をしながら
すり寄ってきたバカラ台でのできごと。
リャンコリャンコの2目め厚くで、
かなり金額を稼いだtagamanにちょっとおねだりしてみた。
「こんなに儲けたんだから、100ほど、チップ貸して。ペアに賭けたいからさ」
とおねだりしてみた。

すると、気分良く絞っているtagamanは
なんの躊躇もなく、私に100香港リゾをめぐんでくれた。サンキュたがちゃん。

で、バンカーとプレイヤーの両方に50ドルずつ、ペア賭け。
一方のtagamanはバンカーに3000ベットでドライバー。
で、tagamanがプレイヤーを指さし、大きな声で「オープン!」
すると、Tとリャンピン。
まさしく、金子代理とめぇ社長の最弱コンビ。
「ヨッシャー」と勝ちを確信したtagamanの横で
「チッ」と軽く舌打ちの私。心の中では、ペアがはずれ悔しさ全開。

後はtagamanにペアを引いてもらうしかない。

で、tagamanがゆっくりと開いた1枚目はスペードのキング。
「ゲッ、キングかよ〜。これゃあ、全力でもう一枚絵札カモン」と
心の中でこっそり、思おうかと思ったが、
そう思う間もなく、「全力で金子」と口から言葉が先に出ちゃってた。
もう、私って正直者。ウソがつけない体質なのね。

すると、私のやさしい旦那様はカードを重ねて2枚手に取ると、
カリビアンの要領で、少しずつ、カードをズラしてくれる。
「金子、金子、全力、金子」と、横では私が叫んでいる。

すると、めでたく枠出現。
「よ〜し、キング、キング、全力キング。王冠かぶった、歳とった方」と、またまた私。

ゆっくり、ゆっくり、じらすかのごとく
ゆっくりとカードをずらすtagaman。もう、じれったいったらありゃしない。

そして、ゆっくりと顔をあらわしたのが
燦然と輝く、「K」の文字。
クラブのキング様、降臨なり〜。
思わず、「万歳」と両手をあげて席から立つ私。

すると、隣でtagamanと同じくバンカーにベットしていたチャイニーズが
親指を立てて、「OK?」と聞いてくる。
「OK、OK」と言いながら、はっと我に返る私。
バンカーはKのペアでゼロ。
私以外のプレイヤーはペア賭けはしていないので、まったくOKにあらず。
いや、むしろ、大ピンチ。

tagamanが投げたKのペアを見て、大落胆のチャイニーズ。
だって、私のペアの勝ち分はたったの500香港リゾ。
一方、tagamanもそのおじさんも3000香港リゾも賭けている。
どっちかっていうと、私の勝負なんてどうでもいい。
バンカーが勝たなければ、いけない場面だった。

が、こういうときは、乗ってるもので、
プレイヤーは4から6を引いて、ゼロ。
tagamanがディーラーにオープンさせたカードは3で、バンカー勝利。

今度こそ、隣のチャイニーズに親指を立てて
「OK」のサイン。

かくして、私の念願のペア賭けは
私の素敵な旦那様のおかげで無事、ゲットできたのでした。

マカオへ行かれる皆さま、
もしも勝ちに転じたときには
遊び感覚で、ぜひ、このペア賭けを楽しんできてね。

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【2006/07/24 10:02】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(4) |
マカオでバカラ2006夏の陣
さて、マカオのギャンブル篇。

マカオ到着後、シャワーを浴びてサンズへ集合。
前日入りのTAIPAさんとも顔合わせ。
そして、さっそく、思い思いにプレイ開始。

私が最初に座ったのはミニマム300香港ドルのバカラ台。
が、米ドルと香港ドルとの違いに
なかなか順応できず、
どうしも、500以上ベットできない。
本来、ラスベガスやテニアンではブラックを基本に打っているので
500香港ドルなんて、ブラック1枚にも満たないのだが
びびって勝負ができない。

頭の中ではすっかり、香港ドル=米ドルの意識になってしまっている。

が、なんとか、夕食までにプラス3000香港リゾ。
勝ち分は少ないけれど、負けてないことが何よりうれしい。
で、食後は男性陣は飲みに行き、
私はルーさんご夫妻とともに再びサンズに戻り、もうひと勝負。

ところが、これがいけなかった。
あっという間にズルズルと、マイナス1万香港リゾまで沈む。
負けていると、なかなか止められないもので
なんとかチャラに戻すまで頑張るしかない。

が、張りが小さいのでなかなかプラスに転じない。
こうなったら、自分のカットに頼るしかない。
前週に行った、ラスベガスでも自分でカットしたら
プレイヤーツラが出た。
オカルトと言われようが、アフォと言われようが
シャッフルしている台を探して、祈るような気持ちで自分でカット。

すると、やっぱり、スタート1目からプレイヤーヅラ。
結局、10目続いて、切れたところで今日の勝負は終了。
なんとか、プラス4500香港リゾまで復活。
いや〜、ホント、最近、私のカットは調子がいい。

さて、翌日は飲茶を食べた後、
現在、マカオで2番目に新しいとされるニューカジノの
リオへちくわさん、まるちゃん、TAIPAさんと向かう。
リオというから、もっとラテン系な雰囲気を想像していたが、
リオというよりもベネシアンって感じ。
やたらと重厚そうなつくりになっている。
が、それでもやはり、ラスベガスのホテルなどに比べれば
なんとな〜く、チープな香りがプンプン。

で、さっそく、まるちゃん、TAIPAさんとともにゲームスタート。
が、なかなか連勝ができない。
途中、ツラが来るものの、乗り遅れて増やし損なう。
基本的に、私はツラに乗り遅れたときは
どんなにツラが続いても、じっと我慢することに決めている。
もし仮に途中で私が乗ったばかりに、ツラが切れては
他のプレイヤーに申し訳ないと思うからだ。

そんなこんなで、結局、ここでは昨日の勝ち分、すべてを溶かす。
実はサンズ以外で勝った記憶が、あまりない私。
が、ここでは、どうやら、ちくわさんはかなり稼いだようだった。

さて、気持ちを取り直して、再び、サンズへ移動。
が、ここで、つい魔が差して、ちくわさんとともにBJをプレイしてしまう。
今回の旅では、まるちゃんもBJさんも、ことごとくBJでやられているという話を聞いていたので、
絶対にBJだけには手を出すまいと思っていたのに
その前のリオのバカラでやられていたので、BJで気分転換がしたくなったのだ。

が、当然、マイナス。あっという間に、マイナス3500香港リゾ。

BJで他のプレイヤーのアクションについて
とやかく言うのは元来好きではないが、
マカオのプレイヤーたちはとにかく、バストを極端に嫌う。
親のアップカード絵札に対して、12からでもステイだ。
あるいは、親のアップカード8に対して12からサレンダー。

しかも、ディーラーの質もとっても微妙。
こちらがサレンダーのアクションをしているのに
勝手にゲームをすすめて、ビデオチェックにはなるわ、
AAのスプリットから、3枚目を引かされるわと、無茶苦茶だった。

で、ポルトガル料理を食べた後に
今日はギャンブルはしないと言い張るtagamanを半ば強制的に
バカラ台へ引きこみ、この旅、最後の勝負スタート。

が、これぞ酔拳とばかりに、罫線無視でベットする
tagamanがノリノリで、じゃんじゃん勝っていく。
BJさん、まるちゃんもtagamanに乗って、プラスを上積みし
みんなご機嫌だ。

ところが、ここで一人、頑としてベットしない男が一人。
酔っぱらいTAIPAさんだ。
なんで、ベットしないの?と聞くと、
「今回の私はツキに見放されているので、私が乗るとはずれるから我慢しています」と言う。
挙げ句の果てには、
「みなさん、私の逆張りをしてください。
 で、全員が勝って、私一人が負けるっていう究極のシチュエーションを楽しみたい」と
訳の分からないことを言い出す始末。

相当、壊れている模様。

で、最後のビッグベットをはずしたtagamanはあっさり席を立ち、
BJをしているちくわさんの元へ。
すると、tagamanがいなくなった台は急にクールになって
勝ったり負けたりの繰り返し。
私はなんとか、マイナス1000香港リゾまで戻したが、
最後の1000が取れずに、ジリジリしてきた。

一方のtagamanはまったく、本気で勝負する気がないらしく、
ちくわさんがベットアップのタイミングが来たときだけ
バックベットして、ちまちま稼いでいる様子。

まるちゃんやBJさん、TAIPAたちがホテルに戻るというので、
私もバカラ台から離れ、
途中、合流のマイケルさんとカリビアンポーカーを少し。
が、マカオのカリビアンはミニマムがバカラに比べ高いので
あっという間にチップがなくなってしまうことに気づく。
が、途中、ハイペアが3回ほど連続で入って
1000香港リゾ勝ったところで終了。
やったぁ〜、やっと借金を返済。

隣のBJ台ではちくわさんが驚異の巻き返しを展開中。

で、またもや、嫌がるtagaman、マイケルさんをを誘って、バカラ台へ。
が、スタートダッシュに失敗。
tagamanが連続してはずす。
ちょっと雲行きがあやしくなったので、トイレに立つ私。
が、帰ってくると、tagamanが「ふざけるな」と
ちょうど、キレているところだった。
聞くと、シューがスタートしたばかりなのに、残り3ゲームでこの台は終了とのこと。
負けている上に、突然の終了宣言に、ぶち切れ状態のtagaman。
ご一緒したマイケルさんにはご迷惑かけました。ペコリ

で、雰囲気も悪くなったので、「もう寝ます」とマイケルさんが席を立ったところ
ピットボスみたいな人が慌ててやってきて、
「すみませんでした、どうぞ、ゲームをお続けください」とゲームが続行されることに。
いや〜、こちらこそ、すみませんでした、サンズさん。
tagaちゃん、ちょっとお酒が入ってるもので、
ちょっと短気になってました。ど〜も、すみませんねぇ。

というわけで、ピットボスらしき人にご機嫌をとってもらい
すっかりご機嫌ナナメがタテになったtagamanは、この後、絶好調モードに。

実はマイケルさんが席を立つときには、マイナス2万香港リゾまで落ち込んでいたtagaman。
それをリャンコリャンコの2目め厚くできっちり取って、
ほぼチャラまで戻しちゃったよ〜。
私はひたすら、tagamanの応援、声だし隊に回ってプラマイゼロ。

で、そのシューも終わり、
隣の台に移動して、最後の勝負ということになった。

すると、tagamanは前のシューの余韻からか、
まだ罫線も育っていないのにビッグベットを連続。
って言っても3000香港リゾとかだけどね。

で、これらをまたもや、すべてはずして、
しょんぼりな状態に。

が、ここで、ツラの神様がいきなり、登場。
ふらりと入ってきた中国人のそのおじさんは
張りは決して厚くないんだけど、
それまで3目以上落ちていなかったバンカーをいきなり落とす。

ツラに乗り遅れたら乗らない主義の私は
乗りたくてうずうずしているtagamanを制して、「見」を決め込む。
が、さすがに10目をこえても、まったく威力がおとろえないおじんさんに
たまらず、tagamanが「切れてもいいから、乗るぞ」と、2000香港リゾベット。

が、結局、その後もツラは切れることなく、なんと16目まで続く。

これでtagamanはプラスをさらに1万ほど伸ばし、
三公バカラの勝ちと合わせて15000香港リゾほどの勝ち。
私は結局、ツラに乗れず、トータル1000香港リゾ勝ちで終了。

初日、シューの3分の1しかせず、
2日めも夜までずっとバカラ台に近寄りもせず、
最終日にわずか3シューほどだけプレイしたtagamanが
勝ち頭って、どうよ?

つくづく、ギャンブルはプレイ時間では決してない。
いや、むしろ、プレイ時間は短ければ、短いほど良いとあらためて実感した旅でした。

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【2006/07/21 13:20】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(6) |
おいしい国マカオ
さて、今回のマカオの旅は
チャモロ兄弟によるマカオキング争奪戦が
旅の大きな目的となるはずだった。
ところが、持ってきたドル紙幣が使えず、
あまりのバンクロールの少なさに
本気勝負をあきらめたtagamanは初日から
飲んで、飲んで、飲んで、飲んで、飲んでばっか。

しかも、TAIPAさんの飲んべえぶりは知ってたけど、
BJさんがあんなにお酒好きとは知らなかった。
tagamanは絶好の飲み友だちができて、
余計にお酒がすすんだみたい。

が、それだけはない。

やっぱり、マカオは「うっま〜」の国だった。
初日、ちくわさんに連れていってもらった焼き肉屋はとにかく激安。
これでもかこれでもかというくらい
たくさんの種類と量のお肉が出てきて、圧倒されっぱなし。

私はもともと、焼き肉自体は「嫌い」な部類に入るが
辛いものには目がないので、
豆腐チゲやお肉と野菜の激辛炒めみたいな料理に大満足。
いや〜、すばらしいコストパフォーマンスでした。

で、翌日のお昼は、マカオに行ったら必ず立ち寄る徳興へ。
ここは安くておいしい飲茶レストラン。
昼まで寝ていた私はお腹がペコペコ。
で、ちくわさんおすすめのスペアリブやお粥に、そして各種飲茶を頬ばり上機嫌。
ここでもtagamanはBJさんやTAIPAさんとビールに紹興酒を
飲んで、飲んで、飲みまくってた。

で、その日の夕方は当初、フランス料理を食べに行く予定が
集合時間になってもなかなか人が集まらず、もはやフランス料理は無理と判断。
仕方なく、サンズ内のポルトガル料理店へ。
ここは、ちょっとお値段高めだけど、
って言ってもハイアットのポルトガル料理店並みの価格で
雰囲気も良く、どの料理もすっごくおいしい。
シュリンプとマッシュルームのスープにはじまり、
クラブカレーにおすすめ料理のエビのカレー風味クリーム煮や
柔らかジューシーなステーキに、パンにいたるまで全部、美味でございました。

料理がおいしいとお酒もすすむもので、
ここではTAIPAさん、BJさん、tagamanの飲み組は
一人1本ずつ、赤ワインを空けてたなぁ〜。
そして、、TAIPAさん完全に壊れる。
途中まで、「この後、打たないといけないのでお酒は・・・」なんて言ってたのに
ビールを飲んだ瞬間から人格変わって
ワインを頼む頼む。そして、飲む飲む。
そして、そして、またいつもの毒舌。ぶっちゃけトーク満開でした。

それにしても、まるちゃんに向かって
「38歳くらいにしか見えない」って、あんた。
それはちょっと、人を見る目なさすぎですよ、TAIPAさん。
彼、まだ20代ですから。

そして、いつしか話題はなぜか好みの女性の胸のサイズに。
この話題、かなりの時間を割いて、みなさん真剣に話しておいででした。
みんな、胸にはいろいろと思い入れがあるようで、
女性の私としては、とっても興味深いお話でございました。

さて、最終日は両替などをしていたら
朝食を食べる時間がなくなり、そのままみんなでフェリーターミナルへ。
ここで、念願のエッグタルトを購入。

私はいつも香港側のフェリーターミナルでエッグタルトを買うんだけど、
マカオ側のエッグタルトの方が味が濃厚でおいしかった気がする。
香港のはもう少し、軽めの味なんだよね。

ちなみに、帰りのフェリー代はtagamanはサンズのポイントで豪華位をゲット。
私は残念ながら、カードを忘れて、まったくポイントをつけなかったので
tagamanにおごっていただきました。

さて、香港空港に着いてからは、ちくわさんおすすめのステーキハウスで
超ジューシーなステーキを食べようと一度はテーブルに着いたものの
なんと、搭乗30分前とわかり、泣く泣く断念。
東京組のちくわさんと別れた後に、ふらりと入った中華料理店で
食べたワンタンヌードルとビーフンが、これまた「うっま〜」。
特にここのワンタンはプリプリのエビとしいたけのうまみが
ギュッと凝縮されたもので、
これまで食べたどのワンタンよりも「うっま〜」でございました。

と、ここまで書いててよくよく考えてみるに、
今回はたらふく食べて、飲んで
そして、tagamanはマッサージ&サウナまでたっぷり満喫して
それで残ったお金が二人あわせてプラス16000香港リゾなんだから、
実はtagamanは15000香港リゾよりもおそらく、もっと勝っているはず。
が、終始、酔っていたtagamanはそこのところは、よく覚えていないらしい。

今回はさまさんがいなかったので、珠海の中華は食べられなかったけど、
おいしい国「マカオ」を再認識した旅でした。

ちなみに今回はサンズに3階ではじめてプレイしたけど、
バカラは200香港ドルから絞れて、BJも100香港ドルの台があるなど、
とってもリーズナブルで
安く遊ぶにはこれほど、好都合な国はないなと思った次第です。

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【2006/07/20 09:20】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(2) |
アップグレードな旅
ラスベガス旅行の続きの前に先週末のマカオ旅行について。

いや〜、ラスベガスから帰って3日後には
また香港行きの飛行機に乗っている私って、どう?
完全な不良主婦だよね。

でも、航空券をだいぶ前に押さえていたので
キャンセル料を払うくらいなら
行った方がいいかなと思い、行っちゃいました。

で、今回はすべてにラッキーな旅だったんだよね。

まず、行きのエアー。
今回もtagamanだけがビジネスの特典。
私は特典が取れず、エコノミーの前売り悟空。
ところが、チェックインカウンターで
「本日はお座席の広いタイプをご用意しています」とカウンターのお姉さん。
JALにもエコノミープラスの席ができたのかしらと思いながら搭乗すると
そこは完全なビジネス席。
ただし、飲み物や食事のサービスはエコノミー仕様。

でも、機中でほとんど飲食しない私はこれで十分。
パーソナルモニターもあるし、
ゆったりとしたシートに小さな体を沈め
香港までをぐっすり快眠。気持ちよかった〜。

さて、このとき、私のお隣に座ったのが
どこかのスナックのママらしき女性。
連れの女性から、「ママ」と呼ばれていたし
その独特の華やかな風貌はお水の花道を極めた女性らしい雰囲気。
そして、お洒落なシャネルのサングラスをはずすと、
女性の私でもハッと息を飲むような美人でした。

ところが、この彼女とは帰りの飛行機も一緒になり、
チェックインカウンターでまたまた偶然の再会。
で、その彼女、係りのお姉さんからサングラスをはずすように促され、
サングラスをはずしたところ、
なんだか、行きの飛行機とは雰囲気が違う。
いや、もっと言えば、別人。
なんたって、目が細い。顔に凹凸がない。唇もうすっぺらくて寂しい。
という具合に、なんともぼやけた印象なのだ。
あまりの違いに何度も何度も確認したけれど、
確かに、行きの飛行機で隣り合わせた人に違いない。
だって、同行者たちのメンツが同じだし
連れのみんなから、「ママ、ママ」と呼ばれている。

いや〜、女性の化粧って、ホント怖い。
あんなに変われるものなんですね。

さて、香港空港で東京組のちくわさんやBJさん、まるちゃんたちと合流して
さっそく、フェリーでマカオまで移動。
前回、tagamanがマカオキングになったときの縁起をかついで
今回も豪華位にて快適な船旅を満喫。

ところが、マカオに到着して事件発生。
今回、私たちが用意した旅の軍資金はUSドル。
ところが、金龍の大豊銀行で両替をしようとドルを出したところ、
そのうち、1000リゾしか両替できないと言う。
マンダでもらってきたドルはいずれも古すぎるとか
破れているとか、マジックで印がついているとかの理由で
ことごとくはじかれてしまった。

1000リゾではあまりに心許ない。

すると、tagamanが私に内緒で持ってきていた日本円を渋々取り出し
それを香港ドルに変えるものの、わずかに3万3000香港リゾほどしかなく、
ここで今回の旅の目的をギャンブルからグルメに変更せざるを得なくなる。

が、悪いことの後にはいいことが必ずあるもので、
今回、日本から予約したマンダリンのホテルにチェックインすると
なんと、最上階の超デラックスなスイートにアップグレードされちゃった。

水まわりとかは、ラスベガスやリーフなどのホテルの方がずっと豪華なんだけど、
とにかく、リビングとベッドルームのつくりが私好み。
シックで重厚感があって、でも派手すぎず、やたらと落ち着けるのよね。
めちゃめちゃ気に入りました。

一方、ギャンブルの方はどうかというと、
今回、tagamanは「飲んだら打つな、打つなら飲むな」を
きっちり実践して、なんとマカオ滞在3日で
バカラをしたのは、わずかに3.3シューのみ。
ほとんど、BJさんやTAIPAさんと飲んでばっかでした。

それでも、結局、tagamanは15000香港リゾ勝ちで
今回もちょっとしょぼいけど、マカオキングの称号をキープ。
私は途中、BJでしくじったものの、最後はほぼチャラの
プラス1000香港リゾ勝ちで終了。
ただし、最終日、マイケルさんと一緒に座ったバカラ台で大失敗。
途中、tagamanがマイナス20000香港リゾまで行ったときには
正直、今回はダメかと思いましたが、
なんと、最後のシューでバカラの神様と同席。
バンカーの16目ヅラを絞り出していただき、
最初の10目はツラに乗り遅れながらも、11目めから乗って
プラス15000香港リゾまで戻せたのだから、ホントにラッキーでした。

一方、ギャンブル以外は焼き肉、飲茶、ポルトガル料理と
グルメ大充実の旅となり、
もちろん、お約束のようにTAIPAさんは酔って壊れて
それはそれは楽しい時間が過ごせました。

で、最後のラッキーは帰りの飛行機。
なんと、ちくわさんやまるちゃんも含め、
全員がインボラアップグレードに。
で、最初からビジネス席のtagamanはファースト席となり
終わりよければ、すべて良し、というわけで
とってもハッピーなマカオ旅行となりました。

1日長く滞在しているBJさんとマイケルさんも
プラスでの帰国であることをお祈りしています。

そして、現地でお会いしたルーさんご夫妻にも
楽しい時間をサンキュでした。

しかし、tagaman、今回のあなたは一体、何しに行ったの?
滞在3日間でわずか、3.3シューって・・・。
ホントにあなたは不思議な人です。

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【2006/07/19 10:32】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(7) |
My Favorite Player
みなさま、一週間のご無沙汰でした。
あけみんでございます。
ラスベガスから無事、帰ってきました。

が、実は現地で風邪を引いちゃって体調ボロボロです。

やっぱ、体調がよくないときってのは
良い成績を残せないもので
あんなにリキ入ってたWSOPは開始2時間での早飛び。

でも、ハンドはすさまじいくらいに良かったの。
KK2回、AK3回、AQ2回、JJ1回、TT1回って感じでね。
でも、なぜか、私のレイズには必ず、何人かがついてきて
ありえないようなボードが開くわけ。
AKではQQ、AQではKKが落ちるなど、お手上げなんだわ。

レイズすれどもポットは取れずという最悪なパターンで
どんどんチップが減っていって、
最後はAKsでオールインしたら、AJoに余裕でコールされ
お約束のようにJが落ちて終了。
いや〜早かったなぁ。

ボードに嫌われようが、もう少し、強気のベットをするべきだったと
猛烈に反省しています。

が、そんな感じであっという間に終わった私のWSOPだけど、
実はちょっと、いいこともあったりして・・・。
というのも、レディースイベントの前日にリオへレジストに行ったら
現在、私が好きなポーカープレイヤーのナンバー1とナンバー2に会えたのよね。

一人はご存じ、tagaman似のMichael Mizrachi 。
彼のまわりには、やっぱ、人だかりがしてました。
でね、野球のユニフォームのようなシャツを着てたんだけど、
背中にはちゃんと、"The Grinder" って文字が刻まれてました。

グラインダー


もう一人はTuan Leって人。
彼のどういうところが好きかというと
あのなんともいえない、三白眼がたまりません。
たいていのプレイヤーはサングラスで目を隠すんだけど、
彼の場合は、あの三白眼でじっと相手のプレイヤーを睨みつけるわけ。
めちゃくちゃ、人相が悪いんだけど、
全身からみなぎる負けず嫌いのオーラが私にはたまりません。

リー


彼もずいぶん、お金持ちになっちゃったからか、
"The Grinder"とお揃いのダイヤのピアスをしてました。

とりあえず、この2人を間近で見られただけでも
ミーハーな私としては満足。ってことにしておこう。

さて、そんなわけで、当初の予定と違い、
WSOPで早飛びした私は頑張っているせりかっちをあっさりと見捨てて
すぐにクリスタルルームへとんぼ返り。
バカラな時間を過ごすのでした。

とりあえず、そのお話はまた今度。

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【2006/07/14 13:04】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(4) |
レンタル禁止令
私の趣味はカジノとポーカーとそして映画とTVドラマ。
本を読むのも大好きだ。
食べ物やブランドにはまったく興味はないが、
上記5つが一つでも欠けると、激しく禁断症状が出る。

カジノはtagamanと人並み以上に満喫しているし、
(ちなみに今年の私の勝ち分はすごい金額になっている、えへへ、ちょっと自慢)
ポーカーだって、今年もWSOPに挑戦させてくれる
心の広いダンナ様を持っていてとっても幸せ。
また、読書は海外へ行く移動中やホテルでたっぷり読んでいるので
今年に入ってからもかなりの量を読破している。

では、映画とTVドラマはどうか。
とりあえず、ここ最近、日本のTVドラマをリアルタイムで観ることはない。
その代わりに、レビューでお茶を濁したり
話題のドラマはレンタルDVDで見るなどしてしのいでいる。
一方の映画は、週末、海外にいることが多くなってからは
ほとんど映画館では観ることがなくなったが、
これもレンタルでなんとかしのいできた。

が、ここに来て、tagamanから重大発言が!!!!!

なんと、いま我が家にある24のDVDをすべて観終わるまで
レンタル禁止、DVD購入禁止のお触れが出た。

ガビ〜ン!!!←気持ちは大きめの文字。しかも絵入りで

そ、そ、そんな殺生な。
お代官様、それだけはどうかご勘弁を!!
と、必死でtagamanに訴えたが、まったく聞く耳を持たない。
もうすぐ、シーズン5を購入予定なので
それまでにすべて観ろと言うのだ。

が、今さら、一人で自宅のTVで残り24話を観る気力も体力も私にはない。

どうしよう。。。どうすればいいの?

と、ここで閃いた。ピーンときました。

今回のラスベガス遠征時にポータブルDVDを持参し
移動中の飛行機やホテルの中で観ればいいのだ。
特に飛行機での移動は帰りの乗り換え時間などを含めると
往復24時間弱。
これなら、なんとか観られそうだ。

で、その旨、tagamanに言ってみた。
すると、最初は「オーケー。そうしなさい」と乗り気だったのに
昨日になって、急に態度をかえてきた。

「アメリカには絶対、24のDVDは持って行かせない」と言うのだ。
「えーっ、だって、24を観るまでレンタル禁止なんでしょ?」と私。
「だったら、持って行かせてよ。アメリカで観るからさ」と、粘る私。

ところが、tagamanが意外な言葉をポロリ。
「だって、あけみんのことだからDVD、絶対、なくすはず。
 そんなヤツには大切な24のDVDは絶対に貸し出せない」
と、きっぱりと言い切るtagaman。

どうやら、せりかっちのブログを読んだらしい。
まあ、強く否定できない私も情けないのだが。。。

というわけで、とりあえず、どこかのブログで24のシーズン3と4のあらすじを入手し
観たことにするしかないな、と思う今日の私でした。

ということで、明日からラスベガス行ってきます。
なので、次回の更新は帰国後の13日以降となります。
では、みなさま、そのときまで、see you!!

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【2006/07/06 13:03】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(7) |
揺るぎない気持ちで
あと2回寝ると、ラスベガスです。
今回ほど、待ち遠しい旅行もはじめて。
もちろん、WSOPに参加するための渡米で
すごくドキドキ、わくわくしています。

でも、その数倍、不安もあります。

去年のWSOPはホントに悔しい思いをしたから、
今回も去年と同じだったらどうしよ〜って、ちょっとビクビクしています。

去年なんて、ポーカーはじめて数カ月で
いきなりWSOPに参加したわけで、
はじめから無謀な挑戦だったんだから
早飛びしても、そんなに悔しくはないだろう。
とりあえずは、本場の空気を体感してこよう、
くらいのノリだったはずなんです。

でも、やっぱり、飛んだ後は猛烈に悔しかったです。
自分でも自分の感情がコントロールできないくらい悔しかったんだよね。
特に一緒に参加したやまかんさんが残り100人ってところまで
頑張っている姿をすぐ側で見ている時間はある意味、苦痛でもありました。

「やまかんさんを応援しなきゃ」っていう天使の私と
「応援なんてできる心境じゃないよ〜。今すぐホテルに帰りたい〜」という
心がせまく、気持ちの弱い悪魔な私がいて
ずっと、心の中では天使と悪魔が戦っていました。

それというのも、「負けて悔いなし」と言えるプレイができなかったことが原因です。
場の空気に飲まれてしまい、自分が当初考えていた通りのプレイができなかったため
「なんで、あんなプレイしたんだろう」と後悔の思いが
ぐるぐると頭の中をリフレインしていました。

飛んだことよりも、その飛んだ状況に後悔が残りました。

なので、今回のWSOPではどんなことがあっても
揺るぎない気持ちでプレイしたいと思っています。
あの独特の雰囲気の中にあっても、
決してブレることなく、自分のプレイをしてきたいと思っています。

きっと、それができれば、飛んだ後も
仲間のために素直な気持ちで応援できるんじゃないかなと・・・。

って、やっぱ、早飛びしたら、きっと悔しいだろうなぁ〜。
ということで、無理することなく、
自分の身の丈にあったプレイを少しでも長くできるよう頑張りますね。

ご一緒するみなさま、よろしくね。

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【2006/07/04 12:05】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(7) |
幸運?不運?
この週末はポーカー修行で東京に行ってきました。
久しぶりの東京はホント楽しかったです。
上野ルームもあいかわらず、独特の雰囲気で
かといって、殺伐としているわけでもなく、
適度な笑いもありの真剣勝負はやっぱ、上野ならでは。

私はあの雰囲気、大好きです。

ただ、私自身の成績は今ひとつ、パッとしなくて
なんだか、WSOPを直前にひかえ、調子は下降気味です。

で、日曜日は国内のレディース大会に初参加。
女性だけでテーブルを囲むのは
去年のWSOP以来なので、最初はとまどったけど、
予想以上に楽しかったです。

ゲームの方は微妙なハンドばかりきて
それがかえって、良い勉強になり、
歯をくいしばって、降りる勇気をしっかり学べました。

ただ、ショートスタックになってからは
とにかく、「呼び込み勝ち」みたいなところがあって
何度、オールインでしのいだことか。
とくに、せりかっちとぶつかったときの
ランナーランナーのストレートは正直、自分でもびっくり。

リバーで「9」って、叫んだら、ホントに「9」が出ました。
しかも、ガッツショットですからね。

また、私SB、ショートスタックのまりすけさんBBのとき、
その前が全員降りたので、J7あたりでレイズすると、
まりすけさん、ノールックでオールイン。
で、当然、こちらはコールすると
出てきたハンドはなんと、「KK」。

ありえねぇ〜って思っていたら、
フロップにJが1枚ポロリ。
ターンはラグで、リバーはディーラーのご好意で絞らせていただいたところ
「枠」の呼び込みにちゃんと、金子様の登場。

しかも、どうやら王冠を被っておられるご様子。
果たして、その王冠はKのものか、Jのものか・・・・。
ゆっくりめくってみると、
私好みの年下の男の子でした。

ってな感じで、ラッキーなまくりを連発して
やまかんさんとのヘッズアップに持ち込むものの
最後はチップ量的にもかなりの差があったこともあり、
それはそれは簡単にコロリとやられました。

やまかんさん、おめでとうございました。

さて、今回の東京遠征。
実はいいことと悪いことが交互にあらわれる
不思議な旅となりました。

まず、東京到着早々に、歩道で10円拾いました。
最初に見つけたときは、10円だし、拾って交番に届けるのもなんなので
そのまま通り過ぎようかと思ったんですが、
お金を大切にしないと、罰が当たると思い直して
わざわざ引き返して、10円拾いました。
で、目の前に交番があったので、持っていったら
お持ち帰りくださいって言われました。

すると、お金の神様が私のこの行動を見ていてくれたのか
せりかっちとの待ち合わせ時間までの暇つぶしに寄った
松坂屋で1万円の商品券をゲット。
1万円の靴を買ったら、スクラッチカードを渡され
削ってみると、なんと2等賞。靴がコンプになりました。

でも、その日、ホテルに帰ると、
携帯電話をどこかに忘れてきたことに気づき、ガビ〜ン。
心当たりの場所は翌日、お休みだったので、
とりあえず、せりかっちに携帯の追跡調査をお願いしたのでした。

で、日曜日はレディーストーナメントまでの時間を
せりかっちと裸のお付き合い。
サウナとアカスリ&マッサージで、まったり過ごします。

が、この道中でも1円を拾いました。

地方に住んでるあなた、東京に行けば、お金拾えますよ。

先にも書いたように、この1円のご利益なのか
トーナメントではラッキーなまくりを連発して
2位になれました。(あいかわらず、優勝できませんが・・・)

で、トーナメント終了後、せりかっちの車でホテルまで送ってもらったところ、
今度は財布をせりかっちの車に忘れたことが発覚。
でも、時間はすでに夜中の12時。
せりかっちに電話して、お財布のことを言ったら
この時間からでも届けに来てくれるだろうことはわかっていたので
敢えてそのまま黙っておくことにしました。

いくら何でも、この時間に往復はさせられません。

でも、所持金はゼロです。
幸いホテルの宿泊料は前払いなのでいいのですが、
羽田までの電車賃がありません。

もう、こうなったら、ホテルの方に事情を説明し、
470円を借りようと、覚悟を決めました。

で、シャワーも浴びて、パジャマに着替えたところで
せりかっちから電話です。
「フロントにいるから、すぐ降りてきて」と言うではありませんか。

どうやら、電話をするまでもなく、私の財布に気づいちゃったらしいです。
しかも、ドレちゃんを横浜まで送った後だったので
時間は夜中の1時半です。
せりかっちって、ホントにいい子です。
私が男なら、いますぐ、プロポーズします。

というわけで、今回の東京の旅、
ついていたのか、ついていなかったのか、
よくわからない旅行となりました。

まあ、一番ついてなかったのは
トーナメントでランナーランナーのバッドビートにあった上、
真夜中、横浜まで行った帰りに、
再び上野まで財布を届けさせられたせりかっちかな。

せりかっち、きっと、この善行はWSOPで花開きます。
とりあえず、LVではおごります。

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【2006/07/03 14:13】 | ポーカー | トラックバック(1) | コメント(8) |
プロフィール

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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