カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
プリズン・ブレイク
カジノを趣味にするようになって、
またはポーカーをやるようになってから、
あるいは岡山でOPPCをtagamanが主催してから
本当にいろいろな方と出会ってきた。

幸運なことに今までお会いしたどの方も素敵な方ばかりで、
その考え方や生き方から少なからず影響を受けている。

で、今回、syaroooonさんとはじめて
長い時間を過ごす機会を得て
とっても素敵な方だと実感した。

なんといっても、tagamanにないひたむきさがある。
今どき珍しいピュアさがいい。
純粋無垢なsyaroooonさんを見ていると私の汚れている心まで浄化されそう。

だって、syaroooonさんはただ単にポーカーが上手になりたいだけなのだ。
そこに変な打算は1ミリも存在していない。
まさにピュア。

一方の私はポーカーが好きな気持ちは
syaroooonさんにも負けないくらいあるつもりだが、
心のどこかでポーカーでの一攫千金を狙っていたりする。
不純だ。

もちろん、ポーカーの楽しみ方は人それぞれなので
不純な動機の自分自身をことさら、卑下するつもりはないが、
syaroooonさんとのポーカーは私にとって
なんだかちょっと、軽いカルチャーショックだった。

いろんな人がいろんな思いをかかえてポーカーしている。
それがわかっただけでも、syaroooon邸の勉強会に参加した意味は大きいと思った。
syaroooonさん&美人の奥さま、お世話になりました。


さて、話はガラリとかわって
すでに24のシーズン5を見た人いる?
私は相変わらず、シーズン2で足踏み状態でなかなか先を見る気になれないでいる。

が、ここに来て、私の心をわしづかみにする新たなドラマが登場。
それが、「プリズン・ブレイク」だ。
ドラマのストーリーはタイトルそのままで、脱獄を試みるある囚人が主人公。
しかも、無実の罪で投獄されている死刑囚の兄を助けるために
自らも罪を犯して兄と同じ刑務所に入るというもので、
主人公の彼が立てた脱獄計画というのがとにかく凄い。
もちろん、今はまだその脱獄計画の全貌が明らかになっているわけではないけれど、
綿密に計画されたそのシナリオは完璧に思えた。

が、刑務所は好むと好まざるとに関わらず
絶えず何かのトラブルに巻き込まれる危険がいっぱい。
なかなか思うように計画か進まないところが見どころだったりする。

刑務所を舞台とするドラマと言えば、「OZ」が有名だが、
刑務所が舞台だと、どうしても目を背けたくなるような痛い場面も多く出現する。
もちろん、OZほどエグくはないけれど、
暴力シーンは苦手という人には不向きな作品でもある。
が、とにかく単純におもしろい。

が、まだ見たのはたったの6話だけ。
しかも、一番いいところで、「続く」となったので、
早く続きが見たくて仕方ない。

が、ここにきて心配なことがひとつ。
アメリカのドラマの場合、
視聴率が悪ければ、たとえ、ストーリーの途中であろうが、
容赦なく、番組を打ちきってしまうことがある。

「ダーク・エンジェル」しかり、「トゥルー・コーリング」しかりだ。
特に「トゥルー・コーリング」はひどく、すべての謎を解明されることなく
ホントに中途半端なところで突然、プツンと終了してしまった。

なので、「プリズン・ブレイク」がそうならないとも限らない。
どうか、無事、脱獄でき、黒幕の正体が明かされるまでは
続きますようにと、祈りながら、続編の公開を待つしかない。

興味のある方は、ぜひ、見てみてね。

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【2006/05/31 10:12】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(5) |
OPPC初優勝
syaroooon邸でのポーカー大会が終了後、
motoさん、ueiさんをそのまま拉致して、OPPCへ。
ちなみにOPPCってのは、tagamanが作った岡山でポーカーを楽しむ会。
詳しくはこちらを見てね。
http://tk-net.on.arena.ne.jp/oppc/index/

今回は期待していたポーカー好きのジョナサンは
急遽入った神父のアルバイトで来れなかったけど、
代わりにローディーがWクリス(オーストラリア人&イギリス人)を連れて登場。

ちなみに神父のアルバイトは20分で12,000円だそう。高っ。
日頃、英会話の先生をしているジョナサンに
「二人の結婚を認めます」なんて言われても、全然ありがたくないのにね。
ホント、日本人、なめられてるよなあ〜。
なので、皆さんも教会で式をあげるときは十分注意してね。

さて、今回初参加の外国人勢は
イギリス人のクリス以外はドローポーカーしかしたことがないと言うので、
さっそく、初心者講習をすることに。
って、誰が?

じゃ〜ん!!ここでメシアンmotoさんの登場だ。

ルールの説明&ゲームの進め方をすべて英語でスラスラと説明するmotoさん。
OZからの英語の質問にもペラペラと軽く答える姿は感動すら覚える。
ホント、motoさんを拉致してきて大正解。
tagamanと私では到底、込み入った説明はできなかったはずだからね。

一方、広島から参加のsomashさん、hataboさんは
とっても気さくなナイスカップル。
当初、男性の2人連れかと思っていたので、
ご夫婦と知り、夫婦でカジノを楽しむ私たちとしては
お仲間が増えた気がして、とってもうれしい。
しかも、somashさんはカジノスクールの卒業生でディーラー経験もある方。
いろいろと有意義なお話をお聞きすることもできた。

で、隣のテーブルではueiさんに講師となってもらい、
初参加のsomashさん、hataboさんをはじめ
超初心者集団の岡山メンバーへのレクチャーをお願いし、
片や岡山弁・広島弁の「じゃろ〜、じゃけん」が飛び交う初心者講習と
片や英語が飛び交う初心者講習という楽しい時間が過ぎていった。

そして、2時からいよいよトーナメントスタート。

1番テーブルには
motoさん、tagaman、somashさん、OZクリス、イングリッシュクリス、かくか、私
2番テーブルは
ueiさん、かくかパパ、kataman、hako、も〜り〜、hataboさん、ローディー

1番テーブルは結構、タイトにゲームが進んでいったのだが、
2番テーブルはかなりアグレッシブなテーブルだったらしく、
オールイン合戦を勝利したかくかパパがダントツのチップリとなっていた。
サカンドペアであろうが、どんなにレイズされようが
どのプレイヤーもすべてコールでついてくるものだから、ueiさんは相当戦いにくそうだった。

で、ほどなく、テーブル合体となり
ueiさん、かくかパパ、tagaman、somashさん、OZクリス、hako、も〜り〜、
かくか、私で決勝スタート。
ここでも、かくかパパがバッタバッタとみんなを飛ばしていく。
かといって、お金持ちプレイをするわけではなく、
とにかく、すべてのベット・レイズにコールするのだ。
で、必ず、ターンやリバーでまくってしまう。

一番、印象的だったのが、かくかパパとOZクリスとの戦い。
OZクリスは初心者講習の時にはルーズプレイのオンパレードで
何度も無理なオールインでみんなから注意を受けていたのだが、
本番のトーナメントがはじまるやいなや、ガラリとプレイスタイルを変えて
タイト・パッシブで実に堅実なプレイをしていた。
特に序盤でtagamanの88をKKで受けて大きくチップを増やした後は
ほとんどゲームに参加することなく、じっと耐えるプレイを続けていた。

そのクリスが本当に久しぶり参加したゲームでのこと。
4人ほどがリンプインしていたところで、
かくかパパとOZクリスが激しく打ち合う。
で、結局、ヘッズアップとなったリバーで
OZクリスがオールインし、それをかくかパパがコール。
オープンされたカードは、OZクリスがQQ666のフルに対して
かくかパパはQQQXX(カード失念)のフル。

フロップでセット完成のクリスの鬼ベットに
2ペアでついていったかくかパパが
リバーで落ちたQでフルを作ってまくるという大逆転。
負けたクリスは相当くやしがっていたが、かくかパパは満面の笑み。
あまりにツイているので、みんなから帰り道はくれぐれも注意するようにと言われていたっけ。

一方の私はまったく勝負ができないでいた。
とにかく、かくかパパが何にでもコールするのでスチールがまったくできない。
かといって、ポケットペアなど、まったく来ない。
とっくの昔に残りチップはBBの10倍以下になってしまっていた。

そして、来ました。またもや、因縁の対決。
私BBのときに、かくかパパを含め、全員がフォールドの後
SBのtagamanがオールインを敢行。
で、私のハンドは「22」。決勝テーブル初のポケットペア。
tagamanがA持ちなのはわかっていたが、
ここは行くしかないと、ノータイムコール。
だって、tagamanとの相性はバッチリなんだもんw。

すると、ショーダウンされた私の「22」を見て、絶句するtagaman。
「またかよ〜、22でオールインにコールするかよ」と大ブーイング。
そりゃそうだ。この場面での22はおそらく、フォールドが正解。
実はこのちょっと前にダブルアップしたばかりだったので、
何も「22」なんてカードで生き死にをかけなくってもいいはずだ。
なので、良い子の皆さんは絶対に真似しちゃダメよ。

が、相性バツグンのtagamanには負ける気がしない。

一方のtagamanはA7s。
で、もちろん、フロップ、ターン、リバーともに何も起こらず、
またダブルアップに成功。
なんとか、残り3人にまで生き延びることに成功。

が、チップ量的にはかくかパパが数え切れないほどいっぱいなのに対し、
私はも〜り〜の半分以下。
状況的にはかなり厳しいことに変わりはない。

が、何ゲームかするうちに、
この2人にレイズする意味がないことに気づく。
で、すべてのゲームをコールで入ることにし、当たればベット。
が、決して早い段階でのオールインはしない。
必ず、リバーまでいき、まくり目がないことを確認してからオールインする。
この作戦がまんまと成功し、何度目かのオールインで
かくかパパを飛ばして、2位確定。

この時点でチップ量で圧倒的有利に立ち、
その後はあっけなく終了。OPPC初優勝。
素直にうれしい。

しかも、今回初参加のsomashさん、hataboさん、
そして外人部隊の3人に、2回目の参加のかくかパパまで
たくさんの人が「ポーカーって楽しい」と言ってくれたのが何よりうれしい。

来週も来てくれるといいな。

ということで、第6回めのOPPCは来週の6月4日に決定。
ポーカーに興味のあるあなた、ぜひ、参加してみてね。
掲示板での参加表明、お待ちしてます。
しつこいけど、OPPCのホームページはこちら↓
http://tk-net.on.arena.ne.jp/oppc/index/

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【2006/05/30 10:04】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(6) |
女の一念、岩をも通す
この週末はポーカー三昧。
とっても有意義&充実した2日間だった。

まずは、土曜日はmotoさんにお誘いをいただき
syaroooon邸にて、ueiさんも交えてポーカー、ポーカー。
が、GGから帰ってくるmotoさんをsyaroooonさんが迎えに行っている間に
ueiさん、tagaman、私の3人でとりあえずは1回目のトーナメント開始。
このときは、LVでプロとして活躍し、そして実績も残しているueiさんと
ぜひ、打ち合いたいと思い、ueiさんのベット、レイズにはどんな手でもコールする作戦に。
すると、これが相手のアクションでハンドを読むueiさんの戦略を
かなり混乱させたようで、最後、ueiさんとのヘッズアップに勝って優勝。
久しぶりの人相手のトーナメントだったので、すごく楽しかった。

で、motoさん、syaroooonさんが帰ってきたので、
今度はWSOPのサテライトに、予選を勝ち抜き参加するtagaman以外の4人でスタート。
ここでは3月の岡山オフで私TTに対し、AXにぶつかり、
簡単に飛ばされてしまったmotoさんと打ち合う戦法に出るも、
今度も簡単にmotoさんに飛ばされ、開始30分ほどで撃沈。栄えあるイチ飛びに。
結局、私がチップをいっぱいあげたために、
圧倒的なチップ量を誇るmotoさんが2回目のトーナメントを優勝。

で、早々に飛んだ私はその後、PC相手に格闘しているtagamanを応援していたところ、
tagamanがAハイフラッシュで大きく打っているとき、突然、PCがダウン。
ちょうど、リバーのベットタイミングのときだったので
めちゃめちゃ焦るtagaman。
やっとのことでつながったと思ったら、フォールド扱いになっていて
tagamanのチップが大きく削られている。
しょ〜ぼ〜んと、意気消沈のtagaman。
「神様はちゃんと見てるから、きっと、次のハンドはいいのが来るはず」と
必死で励ます私。が、明らかに不機嫌。

が、来ました。その言葉のすぐ後に「AA」降臨。
で、難なくポットをゲット。
そして、そこからいいハンドが来まくる。まさに確変状態。
が、なかなかポットが膨らまず、さっき失ったチップ量をカバーするほどの威力はない。

で、その後、すぐtagamanがBBのときにSB1人がリンプイン。
で、ハンドを見ると、AK。
チップ量的にもかなり厳しかったtagamanはフロップでオールインするも、
相手ATにコールされ、ターンでTが落ちて終了。
あのAハイフラッシュを取っていたら、かなりのチップ量を維持できていただけに
なんだかちょっとかわいそうだった。

で、やっと5人が揃ってトーナメントの3回目を開始。
ここではちょっと普通のスタイルに戻して、優勝狙いでプレイ。
最後はまたもや、ueiさんとのヘッズアップとなるも
私:ueiさん=2:1のチップ量のときに
K持ちのueiさんのオールインにATsでコールするも、Kが落ちてチップ量逆転。
で、次のハンドもQ持ちのueiさんのオールインにAKsでコールするも
またまたQが落ちて、終了。結局、2位に沈む。

そして、トーナメント4回目はまたまた、ueiさんとのヘッズアップとなり
今度はさっきの雪辱を晴らし、私の優勝。

が、実はこのときの優勝はtagamanとの打ち合いがすべての勝因だった。
全員、フォールドでSBのtagamanがリンプイン。
で、BBの私は9s6sなのでおとなしくチェック。
フロップにはAs4x3sあたりが落ちる。
ここで、tagamanはチェック。私もチェック。
で、ターンは5。ここで、tagamanがオールイン要求。
ストレートできちゃったかな?と思いながらも
ストレートドロー、フラッシュドローの私はしばし考えてみる。
普通なら、ドローでオールインにコールは絶対にしない。
が、なぜだが、ここまでの戦い、tagamanとは相性バッチリ。
負けた記憶がほとんどない。
ポーカーをする人から見れば、とんだオカルト、バカげたことだと思われるだろうが、
絶対にスペードか2、7が落ちる気がして仕方ない。
で、私の選択は「コール」。まさにスーパーオカルトコールだ。

すると、自信満々にショーダウンされたtagamanカードは
なんと「Js2s」。
ストレート完成のフラッシュドローだった。
ということで、私が勝つにはスペード以外の2か7が落ちるしかない。
6アウツだ。(←こういう言い方でいいのかしら?)

そのとき、プレイヤー全員がtagamanの勝ちを確信したはずだ。
が、リバーで落ちたのは「2d」。
6ハイストレート完成で私の勝ち!!。
ここでチップを大きく増やした私は息を吹き返し、ヘッズアップにまで残ることができたのだ。

当然、納得できないtagaman。
96のコールが信じられないようだ。
もちろん、私だって普通はしない。
が、ここは長年の夫婦生活で培った夫婦だけにしかわからない
「あうん」の呼吸で勝てると確信してしまったのだから仕方ない。
ごめんね、tagaman。
神に誓っていいます。こんなプレイは二度としません。・・・たぶんw。

というわけで、日曜日のOPPCへ続く。

【今日の教訓】
女の一念、岩をも通す。

って、ちょっと違うか・・・

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【2006/05/29 12:10】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(0) |
OPPCで英会話
今度の日曜日はOPPCの開催予定日。
当初、リゾポカと日程がかぶってるし、
参加者は少ないわで、
気持ち的には少しでも多くの人とプレイがしたいので、
リゾポカに単独参加したいくらいだった。

が、ここに来て、新規参加者がぞくぞく。

といっても、広島から参加の2名と
外人部隊2名+そのお友だちの岡山県人と
仕事でお付き合いがある方の合計6名。

特に広島からの参加者は
リゾカジからOPPCを知って参加してくださるそうだ。
すごくうれしい。
早く、日曜日が来ないかなぁ〜。
どんな方だろう。ドキドキ、ワクワク。

一方、外人部隊はまるっきりの口コミ。
実は以前、会社の福利厚生の一環でみんなで英会話を習っていたのだが、
そのときの英会話の先生でオーストラリア人のローディーという男の子を
ダメもとでtagamanが誘ってみた。
すると、最近では地元にあるOZバーでも
時々、友だち同士が集まってポーカーで遊んでいるのだそうだ。

そのOZバーはまさに無法地帯で一時期は
tagamanのお気に入りスポットのひとつとなっていたようだ。
が、実はあまり風紀はよろしくない。
というのも、外国人の男の子目当ての日本人の女の子が
物欲しげな顔でやってくるものだから、
非常に乱れた空気が充満している。
酔ったふりなのか、本当に酔っているのかはわからないが、
初対面の外国人の男の子の肩にしなだれかかっている
無秩序な娘さんを何度も目撃している。

そこへ行く外国人の男の子たちも
この店に来る日本人の女の子はちょっとおかしい、
ハレンチ(死語?)すぎるとあきれているほどだ。

と、少し話が本題からズレてしまったが、
とにかく、地元のOZバーでもポーカーが密かなブームらしいく
ローディー自身はポーカーをやったことはないらしいのだが、
ポーカー好きの友人を誘ってOPPCに参加すると言ってくれたのだ。

英会話の教え方は今ひとつだったローディーも
性格だけはホントにいい子で
英会話を辞めた後も時々、食事に行ったり
そのOZバーに連れていってくれたりと
外国人仲間をいろいろと紹介してくれて仲良くしている。

ということで、ポーカーをしながら英会話も学べる
OPPCに参加してみませんか?
アポなし参加も大歓迎で〜す。

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【2006/05/26 19:04】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(2) |
類は友を呼ぶ
あいかわらず、仕事が暇で暇で・・・。
こんなに暇でいいのだろうか。
はたして、今月、お給料、ちゃんと出るのかなぁ〜。
すご〜く、心配。

さて、PPだが、昨日は20リゾトーナメントでまた4位に沈み
すご〜く資金が乏しくなった。
しかも、またもや、PPのドラマチック機能にやられた。
私BBのときに、プリフロップKKでオールインしたら、SBの9h8hにコールされる。
が、カードがオープンされたときには勝利を確信しましたとも。
ふふっ、これでインザマネーだわ、と。
しかも、フロップには燦然と輝く「Kh」のカード。
大リーグでもブームの「ヨッシャー」を夜中のベッドルームでつぶやきましたとも。

が、そのすぐ後にボードが真っ赤なことにも気づきました。
ハートが2つにダイヤが1つてす。

なので、またまた、真夜中のベッドルームで小さく叫ぶことに。
「お願い、真っ黒で〜」
が、無情にもターン、リバーともにハート降臨。
しょぼ〜ん、です。

で、ここで方針を変更。
以前にはなかったヘッズアップでチマチマと資金を稼ぐことに。
相手が一人なら、なんとかなるかも・・・。

で、なんとかなりました。
11リゾのヘッズアップ、5連勝。
ちょっと、息を吹き返します。
ゲーム時間が短いのもいいです。

そこで、ちょっと資金も増えたので
600人くらいのトーナメントに参加してみることに。
が、私のようなプレイではどうしてもアベレージチップ量を維持することが難しく
最後は不本意なハンドでオールインって展開が続きます。
いろいろ、試してはみますが、なかなか手応えがありません。
自分なりの仮説に自信も確信も持てません。

ポーカー修行、かなり停滞気味です。

さて、この日曜日はtagamanの友人の結婚式がありました。
私は招待されていないのでお留守番でしたが、
その友人は元町長の息子で、披露宴には私の住む町の市長なども列席する
かなり盛大なお式だったようです。

が、前日、ま〜ずさんたちと飲み会のあったtagamanは
結局、泥酔状態で帰宅し、そのまま酔っぱらった状態で披露宴へと向かいました。
で、披露宴でもスナックにいるのと同じ感覚で
友人たち一緒になって新郎にジャンジャンお酒を飲ませ大暴れしたようです。
が、そんな大虎のtagamanの酔いを一気にさます事件が勃発します。

なんと、さんざんお酒を飲まされた新郎が酔いに任せ
いきなり司会者からマイクを奪い大演説をはじめたのです。
演説の内容は「給料をこれ以上下げたら承知せんぞー。もっと上げろ〜」
というものでした。
当然、新郎の会社の社長をはじめ、上司も出席している披露宴での席上で、です。
日頃から会社に対して抱いていたうっぷんをすべて爆発させる
それはそれはひどい演説でした。

で、ことの重大さに酔いが一度にさめたtagamanは
嫌がる新郎から無理矢理、マイクを奪い取り、
なんとかその場を鎮めようとしたものの、会場の雰囲気はかな〜り微妙に。


その後、二次会に新郎の姿はなかったそうです。

新婚旅行の間に、新郎の会社の方々が
披露宴での暴言を忘れてくれることをただただ祈るのみ。
いや〜、それゃあ、無理だわな。
ホント、新郎には気の毒な披露宴でした。

【今日の教訓】
お酒は飲んでも、飲まれるな。

あるいはさすがtagamanの友人、ということから
類は友を呼ぶ。

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【2006/05/22 16:25】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(7) |
二度あることは三度ある
7月のWSOPだが、今回はtagamanを置いての一人旅となるため、
現地でのコンプはあまり期待できない。
なので、極力、お安く行きたいと思っている。

で、マイルだけは売るほどあるので、
当然、特典でエアーを押さえることを考えた。
ホームページ上からチェックしてみると、
エコノミークラスに空席はない。

そこで、しばし考えてみる。

この時期、エアー代は決して高くないので、
自腹で悟空のチケットを押さえるか
8万マイルを使ってビジネスで行くか。
どっちがお得だろう。

ビジネスクラスにさしたる魅力を感じない私は
エコノミーとの差額分の3万マイルで
もう一回、別のところに行きたくて仕方ない。

で、tagamanに相談してみた。

「特典なんだけど、ビジネスしか空いてないみたいなの。、
 8万マイルって、ちょっともったいない気がするんだけど、どう思う?」と私。

当然、tagamanは「ビジネスで行きなさい」と即答。

私のこういうケチケチ(堅実)なところが、tagamanはあまり好きではないので、
半ば強制的に、「ビジネスで行って現地でいい成績を残してきなさい」と言う。
なので、今回は一人旅ながら、ちょっと贅沢にビジネスで行くことに決めて
JGCカウンターへ予約の電話を入れることに。

すると、日程を告げたところ、受話器の向こう側から
「その日程でしたら、エコノミー、ビジネスともに空いております」と一言。

「じゃあ、エコノミーで」と反射的に答える私。
あ〜ぁ、私ってホントに貧乏性。

結局、今回もエコノミー席での移動となった。

が、今回は仕事の都合さえ調整できれば、密かに延泊も視野に入れている。
なので、現地での散財を考えれば、エコノミーで十分。
長期休暇をいただけることに感謝し、贅沢なんて言ってられない。

なぜ、延泊も考えているかというと、
昨年、初めて参加したWSOPレディースで
半分くらいのところで飛んでしまい、その後、ずっと、やまかんさんの応援にまわったのだが、
何もできないまま飛んでしまったというのが正直な感想で、相当に悔しかった。
なので、もしも今回、レディースで無惨な負け方をしたとしたら、
リベンジで、もう一つ別のイベントにエントリーしてみようかと思っているのだ。
ダッファーさんとシニアに参戦することも考えたが、
残念ながら、まだ参加資格がないため、別のにチャレンジを現在、全力検討中。

が、当然、レディースで2日めまでに残ることが最優先課題。
と、夢だけは大きく持っている。

ところで、あれからPPはどうなったかというと。
その後、22リゾトーナメントでバブルの4位に沈み
チップが本当に心細くなってしまった。
で、仕方なく、11リゾトーナメントに種目を変えて参加。
そこで、見事、念願の優勝!!パチパチパチ。
が、賞金はたったの50リゾ。あまり威力がない。

なので、すぐに20リゾトーナメントに参加。
この時点で夜中の3時過ぎ。無謀だった。
またまた、ZZZZZZZZZ。夢の中。気づいたら、朝だった。

ベットの中にノートパソコンを持ち込んでやっていることに問題あり!のようだ。
なかでも笑っちゃったのが、
途中、何度も落ちそうになりながら、必死で耐えていたとき、
ふと、自分のハンドを見ると「AA」が配られている。
が、画面上には 「I'm back」の文字。
急いでクリックしなければ、フォールドになってしまう。
が、慌てた私は寸前のところで、クリックし損ねてしまった。

画面上から無情にも消えていく私の愛しのAA様。
これで目が覚めた、と思ったのもつかの間。
その後、すぐに、意識が遠のいていったのをかすかに覚えている。

で、今日の結果。
-22-11+50-22 ゲッ、気づけばマイナスではないですか?
ということで、前日の36-5=31リゾと手持ちチップで合計53リゾ
ほとんど、進歩なし。
なんだか、これってダイエットによく似ている。
1歩進んで2歩下がる、みたいな・・・。

明日こそは、途中、居眠りで飛ぶ!!なんてことのないよう注意しなきゃ!!

【今日の教訓】二度あることは三度ある
なんてことのないように、今一度、気を引き締めましょうね、あけみん。

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【2006/05/20 00:31】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(7) |
千里の道も一歩から
ここのところ、仕事が暇だ。
今月は結婚式が2週連続で入っていたりするので、
海外には行かず、おとなしく過ごそうと思っている。
なので、こういうときこそ、忙しくあってほしいのだが、
どういうわけか、なかなかうまくいかず、
この時期、ド暇に陥っている。

きっと、来月のテニアンあたり
もしくは7月のWSOP時期に猛烈に忙しくなったりするんだろうなぁ〜。

さて、PPでせっかくtagamanからもらったチップを
一気になくしてしまった私だが、
わずかながら、50リゾ弱ほどだけ手元に残った。

なので、こうなったら自力で資金を増やすしかない。
崖っぷちである。

簡単にチップを増やす方法としてはSit&Go'sが最適だ。
が、ここ1年以上、Sit&Go'sをしていない私は
いきなり入賞ってのは難しそうなので、
とりあえずは、22リゾトーナメントに出ることにする。
これなら、最低2回はチャンスがある。

で、1回目のチャレンジ。
常にショートスタックながら
なんとか踏ん張って3位に入賞。パチパチパチ。
40リゾをゲット。

で、間髪を入れず、引き続き、2回目にチャレンジ。
これまた、常にショートスタックながら
なんとか踏ん張って2位に入賞。パチパチパチ。
60リゾをゲット。

ここまでで
-22+40-22+60リゾで56リゾのプラス。ぜいぜい。
道のりは厳しいなぁ。
なんとしても、次は1位になって100リゾをもぎ取らなければ、
で、またまた3回目のチャレンジスタート。

結果、気がついたら、いつの間にか飛んでいた。
どんなハンドでどんなふうに飛ばされたのかも覚えていない。

えっ? なぜかって?

答えは簡単。開始早々、落ちてしまったらしい。
ぐっすり、夢の中だったようだ。

ということで、56-22リゾで36リゾ。
ますます、道のりは険しくなってきた。

しかし、Sit&Go'sって、こんなにブラインドが上がるスピード早かったでしたっけ。
2000リゾ持ちで、あっという間にブラインドが400とかに上がってるもんなぁ。
ということで、3回優勝できるまで、頑張ってチャレンジあるのみ。

私の希望的観測
-22×3+100×3=244で、ほぼ原点復帰の予定。
原点復帰したら、また、大人数のトーナメントにチャレンジしたいと思う。
って、チャレンジできるのかなぁ〜。

がんばれ、あ・け・み・ん

【今日の教訓】千里の道も一歩から
       

ところで、これまでの私の海外トーナメントの戦績を今一度、振り返ってみたい。

●アラジン ・5位インザマネー
はじめてのトーナメントはアラジン。
で、いきなりインザマネーになり有頂天に。
当時の私はK2sなんてのが、めちゃめちゃ強い手に思えてた。
やたらと、フラッシュ狙いでプレイしていた時期だ。

●テニアン ・4位(バブル)、早々に終了、3位インザマネー
テニアンのトーナメント初参加で4位になったときも今考えれば
めちゃくちゃなプレイをしていたっけ。
とにかく絵札があれば、コール、コール。
ルーズ・パッシブの典型ながら、
恐ろしいハンドでオールインをして奇跡的にファイナルに進出したっけ。
怖いものなしの時代だ。
2月のトーナメント入賞はまだ記憶に新しい。

●オーリンズ ・20〜30位
この時期はポーカーのことを真剣に勉強しはじめた時期で
AAかKK、AKでしか勝負に行けなかった時期。
とにかく、フロップが開くことにやたらと恐怖心を持っていた。
でも、ここまで手を絞っても10分の1くらいには残れるんだと思ったのも事実。

その後、オーリンズのトーナメントには2回出ていずれも50〜60位くらいで終了

●WSOPレディース ・300位くらいで終了
ド素人のくせに生意気にもWSOPに出ちゃいました。
確か、エントリーフィーは前日のバカラで稼いだ記憶が・・・。
このときは、直前にバタバタと上野詣でを繰り返し、
akiさんやドイさんをはじめ、いろいろな方にお世話になったっけ。
やっと、スチールができはじめたのはこの後から。

●ベラージオ 15位
ビッグ師匠と一緒に500リゾトーナメントに参加。
ファイナルまでもう少し(いやいや、まだまだ)だったけど、
ブラインドに削られて自然死。
この頃の私はやたらと自然死が多かったなぁ。
とにかく、タイト、タイト、タイトでした。

●マンダ なんちゃって優勝
海外初優勝は定宿のマンダレイベイのトーナメント。
といっても、残り2人になったときに
相手プレイヤーからチョップチョップを申し出られたなんちゃって優勝。
確か、3位のプレイヤーに「絶対にきみが優勝するはずだから、
チョップチョップはもったいない」と、かなり説得されたっけ。
でも、相手がポーカールームでよく会う顔見知りだったので、
その後、気まずくなるのがイヤでOKしちゃった。
今から思えば、貴重なヘッズアップ体験、しとけばよかったかな?

●ビニオンズ 9位
エントリーフィーが安いため、
一発勝負のオールイン合戦であまり楽しくなかったトーナメント。
それでもファイナルに残れたのでちょっとうれしくもあった。

●MGM 6位インザマネー
一番最近に参加したトーナメント。
途中、めぇ社長やせりかっちの応援を受けながら頑張ったけど、
スチールの失敗であえなく6位で終了。
個人的にはせりかっちがずーっとショートスタックだったのに
ファイナル直前まで踏ん張っていたのが印象深い。
相当強くなったなと実感させられた。

その直後にも1テーブルのトーナメントに参加するも
5位あたりで撃沈。

こうやって振り返ってみると、
私がインザマネーしたトーナメントはいずれも
70名前後の大会ばかり。
逆にオーリンズのような200人を超えるトーナメントでは
良い成績を残せていない。

ということは、やはり、PPで大人数のトーナメントを経験するしかなさそうだ。
なので、今日もこれから頑張ってSit&Go'sに勤しむとするか。

さあ、パソコンの前の皆さまも今一度ご一緒にご唱和よろしくお願いいたします。

【今日の教訓】千里の道も一歩から

がんばれ、あ・け・み・ん!!

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【2006/05/19 00:01】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(5) |
ご利用は計画的に
約1年ぶりにPPをプレイしてみた。
無謀にも今年もWSOPレディースに参戦するつもりなので、
侍さんのアドバイスもあり、
本番までにできるだけたくさんの人が参加する
トーナメントでプレイしておこうと思ったからだ。

が、我が家のクレジットカードはどれも受け付けてくれないので、
資金がなく、ずっとプレイできないでいた。
ネッテラを利用して誰かから資金を送ってもらうことも考えたが、
結局、tagamanがPPで増やしたお金を
PP上で流用させてもらうことになり、
一昨日、本当に久しぶりにPPをプレイすることになったのだ。

とりあえず、600人くらいが参加する
30リゾトーナメントに参加したが、50位くらいで撃沈。
で、減ってしまった30ドルを補填すべく
ライブで少し遊ぼうと思った。

が、これがいけなかった。
テーブルは2-4のショートスタック。
座って1時間ほどでAAがなんと4回も来た。
ありえない状況だ。

で、そのうち、3回は難なく勝ちをおさめ、
チップもかなり増えた。
30リゾの補填など、とっくの昔に完了している。

が、あまりにハンドがいいので、
ついつい、そのまま座り続けてしまった。
ここが、私のアホなところだ。
tagamanに対し、メンタルコントロールがどうのと
言える立場じゃない。

で、4回目のAAが配られたときに、イヤな予感が走った。
いくらなんでも、つきすぎている。
これは危険だ、と本能が訴えかけている。
かといって、AAを捨て去る技量も器も持ち合わせていない私は
フロップは絶対に開かせてはならないとばかりに
プリフロップでのオールインを敢行。

そのとき、チップは200リゾバイインから
400リゾほどまで増えていた。

が、予想に反してコールしてくる人が一人。
「えっ?まじで?」
その瞬間、「やられた」と直感。負けを確信した。
オープンされた相手のハンドは「77」。
が、当然のことながら、
フロップには「667」が落ちる。
フロップ7フルの完成である。
まくり目としては、Aが落ちてくれるのみ。
フラッシュもストレート目もないので、当然ストフラは不可能。

ものすごく時間をかけて、最後のリバーが開かれた瞬間、
私のチップがゼロ表示にかわる。
tagamanからもらったチップが見事に消えてしまった。
思わず、涙目になる私。
横ではベットでtagamanがすやすやと心地よい寝息を立てている。

ありったけのやさしさを込めて
tagamanの布団をかけ直してあげる私。
心の中では「ごめんね、tagaman」とつぶやきながら。
すると、なぜだが、tagamanが突然パチリと目を開けて、
「チップなくなったの?」と聞いてくる。
この男、野生の勘だけはすさまじいものがあるようだ。
彼なら、きっとサバンナで野宿しても
寝ている間にライオンに襲われるということなどないだろう。

で、ちょっとぶりっ子気味に上目遣いでこくりとうなづく私。
すると、また、パタッと死んだように眠りにつくtagaman。
時間は早朝4時。

早くも私のWSOPまでの道のりに暗雲が立ちこめてきた。
どうする、あ・け・み・ん。

【今日の教訓】ご利用は計画的に!!

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【2006/05/18 12:06】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(5) |
サウスウエスト
今回、ラスベガスにはロス経由で入ったのだが、
アメリカの国内線は別切りで手配した。
で、価格が一番安いサウスウエストにはじめてチャレンジした。

ロスまでをJALで行く私たちにとっては、
2社のターミナルが果てしなく離れているということと
席がすべて自由席という点をのぞいては
安さにまさるごちそうはない。

と、気軽な気持ちでいたら、
成田でいきなりJALが出発を1時間ほど遅れる。
おかげで、ラウンジでビール、ワインをめいっぱい飲んで、
tagamanはすでに立派な大虎になっていた。

乗り継ぎ時間は3時間とかなり余裕を持ってはいたが、
ターミナルが遠いことから、
万が一、ロスの入国審査が長蛇の列だったら・・・と、
若干の不安を抱えたまま搭乗時間に。

実は出発直前まで仕事をしており、
tagamanは2日続けての徹夜明け。
私も当日は徹夜明けで、フラフラだったので、
機内では映画「ブロークバック・マウンテン」と「ナイロビの蜂」の2本を見ただけで
珍しく、その後、ずっと眠っていた。

今回はtagamanもエコノミーで我慢してもらったので、
できるだけ広い席をということで、
非常口席の40H、Jを事前予約しておいたのだが、
なぜだが、40Hにインド人がすでに座っている。
で、一番狭い40Kにtagamanが座ることになり、
かなり窮屈そうだった。
後から考えれば、おそらく、そのインド人が間違っていたのだが、
そのときはtagamanは酔いで、私は眠気でボーとしていたため
何の疑問も持たず、空いている席にそのまま座ってしまった。

結果、やはりビジネスじゃないと長距離移動は無理! by tagaman
ということになってしまった。

さて、心配していたロスのイミグレだが、
閑散としたもので、ほとんど並ぶことなくすぐに通過でき、
なんとか、時間に余裕を持って無事、乗り継ぎ完了。

もちろん、席は自由席なのでtagamanとバラバラになるなどの不便さはあったが、
席は意外と広めで、クッションも良く、
1時間ほどの空の旅をぐっすりと快眠することができた。

もちろん、帰りもラスベガスからサウスウエストを利用したのだが、
着陸時にはスチュワーデスがマイク片手に歌を披露する
パフォーマンスまであって、個人的にはお気に入りのエアーの一つとなった。

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【2006/05/17 23:55】 | ラスベガス | トラックバック(0) | コメント(4) |
GAKUストに挑戦
ちまたで何かと噂のGAKUストだが、
我が家はtagamanも私も現在、バカラに片想い中なので
最近、ほとんどBJはプレイしていない。
が、今年3月に行ったマカオで
ちくわさんのプレイぶりを横で見ていたtagamanが
「BJもたまにはいいかも」と
仁川でGAKUストに初挑戦した。

その日は初心者向けにミニマム1000ウォンという
超低レートのテーブルがオープンしていて
おっちゃんさん、べいさん、のんぶさんなどと楽しくテーブルを囲んだ。

これだけミニマムが低いと、フラットベットしかできない私でも、
なんのマネープレッシャーもなく、ベットの上げ下げができる。
忘れかけていたBSやGAKUストの練習にはまさに最適だった。

で、結果はtagamanも私も少額ながら
バイイン額に対しては、かなりの金額の勝利をおさめることができた。
「GAKUストっておもしろい」というのがそのときの2人の感想だった。

そして、今回、ラスベガスだ。
バカラではアップダウンの激しかったtagamanもBJだけは絶好調だった。
特にGAKUストの2度押しはほぼ100%の勝率を記録。
しかも、なぜだか、2度押しの時に限り
ダブル手とかスプリット→ダブルといったありえないシチュエーションが続き
途中経過でどんなにチップを減らしていたとしても
一気にその一手で挽回できるのだ。
もちろん、GAKUストが入ったときのベットアップは通常の12倍だったりするので
心臓には決してよくないのだが、
tagamanにとっては、このドキドキ感がたまらないらしい。
テーブルを離れるときには毎回、バイインの2倍強の勝ちを記録。
「GAKUストの威力はすごい」という再認識がラスベガスでの大きな収穫の一つとなった。

最近ではバカラでのビッグベットでもそれほどのハラハラ感を体感できなくなったtagamanも
GAKUストのベットアップ時だけは別のようだ。
バカラで1000リゾ張るのとBJで同額を張るのとでは雲泥の差らしい。
「GAKUストって楽しい」が今回のtagamanの口癖だった。

また、今回はサレンダーにもたくさん助けられた。
1シューの中で4、5回はサレンダーしていたと思う。
実はこれまで私たちは一応はBS通りに打ってはいたものの
サレンダーというものをほとんどしたことがなかった。
が、徹底してやってみると、意外とこのサレンダーが有効なことに気づいた。
ということで、GAKUストを実践することで、
今一度、BS通りに打つBJの正しいプレイが再度、復習できたことも良かったようだ。

が、好調なGAKUストでせっかく増やしたチップを
バカラの1ベットであっさり失ってしまうのだから、私たち夫婦もかなりのアホである。



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【2006/05/16 11:16】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(7) |
ポーカーで勝つ
今回のラスベガス、実は私個人としては
実に理想的な勝利をおさめることができた。
といっても、バカラはほとんどしてない。
初日にバカラでマイナス2000リゾと沈んでしまったため
その後は極力、座らないよう気をつけたからだ。

が、マイナスのままでは終わりたくないので、
2日めの午前中に、やまかんさんが一人で座る
ミニマム300リゾのバカラ台に座った。

罫線はあまり良くなかったのだが、
やまかんさんがつける独特な罫線の助けを借りて
徐々にチップを増やしていった。
特に2連敗したら、次の目が当たるまでベットせず反省する、という
やまかんさんのバカラルールを真似っこしていたら
3連敗するということがほとんどなく、
確実にチップが増えていった。

ミニマム300リゾは私にとってはかなり勇気のいるベットだが
やまかんさんのニコニコ顔の横でプレイしていると
なぜだか、負ける気がしない。

案の定、1シューで4000リゾのプラスとなり
トータルでも2000リゾプラスとなった。

その後すぐにMGMでやっているポーカートーナメントにエントリー。
70名弱の参加者の中でなんとか踏ん張って決勝テーブルへ、
が、インザマネー確定後しばらくして
私SBのときに全員フォールドしたので、K9なんていう変な手でスチールしようとしたら
相手A9にコールされ、ボードには何も落ちず、
一気にチップを減らして、その後まもなく飛んじゃった。

以前、テニアンのトーナメントの時も
自分SB、相手BBのときにスチールに行って
逆に飛ばされるっていうパターンがあったので
今後はこういう場面での安易なスチールは絶対にしないことを誓う。

が、一応はインザマネーとなり、朝からさらに勝ちを伸ばす。
初日にパリスのライブポーカーで300リゾほど稼がせてもらったいたので、
今回、ポーカーはなんだか調子が良さそう。

その後はバカラ台に座るものの
ほとんど自分ではプレイせず、浮きも沈みもせず2日め終了。

3日めはモンテに行ってショーを見て
その後はただひたすら、tagamanのアップダウンを横で観戦。
この日はほとんど自分ではプレイしていないが
マンダに帰ってから、スリーカードポーカーでバカつき。
クラップスでもちょっぴり増やして
ライブポーカーでも300リゾほど稼がせていただき3日め終了。

最終日は夫婦トータルでの負けをほぼ許容し
マンダでまったりポーカー。
すると、座って最初のハンドがAK。
で、レイズで入るも3人がついてくる。
ボードには何も落ちなかったが
チェックでまわってきたので、強気のベット。
すると、1人だけコール。
ターンでKが落ち、またまたチェックで回ってきたので
ベットをしたら相手フォールド。
幸先のいいスタートを切る。

すると、次のハンドがなんと「AA」。
UTGからBBの5倍をレイズするも、誰も降りず、ほぼ全員がコール。
すると、フロップには理想的なAT5o。
が、ここは我慢してチェックでまわすと、その後ろも全員チェック。
ターンは5。Aフルの完成だ。
ここもチェックでまわすものの、ボタンが20リゾベット。
ちょっと迷いながら、コールすると、
3人フォールドの後、100リゾの鬼レイズが入る。
私以外全員が降りたので、迷わずオールイン。
相手が自信満々にノータイムコールしたので、
ひょっとして「55?」とも思ったが、
相手は「45o」で5のセット。
相手がチップリだったので、座って2ハンドでダブルアップ成功。

その後も「QQ」持ちで、ボードにQが2枚落ちるなど
ハンドもボードとのマッチングも絶好調で、
最終日はこのライブでかなり稼がせていただいた。

ということで、バカラ頼みだったこれまでの私のカジノライフの中で
はじめてバカラ以外、特にポーカーで勝ちをもぎ取った記念すべき旅行となった。

ただし、心残りはリゾが極端に少なかったことと
ポーカーのトーナメントに1回しか出られなかったこと。
ショーはランスバートンのみだし
カーニバルゲームもスリーカードポーカーをしたぐらい。
ダウンタウンも行き損ねてしまった。

初日に勝ちを確定できれば、もっとリゾが楽しめたのに・・・。

というわけで、次回のラスベガス遠征は7月の一人旅。
WSOP参加のため、平日に行かざるを得ないので今回もtagamanはお留守番。
一人ベガスは去年のWSOP以来となるので、今から楽しみ。
この時期、ご一緒される方、遊んでくださいね。

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【2006/05/15 09:09】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(11) |
メンタルコントロール
ラスベガスから帰ってきた。
とにかく疲れた。
今回の旅は暴走列車tagamanのアップダウンがとにかく激しく
1万リゾ勝っては、2万リゾ沈み、
またまた1万リゾ勝っては1万リゾ沈むといった
苦しい展開がずっと続いた。

滞在中、プラスになった日は一日もなく、
絶えず、負けを背負っての戦いだったため
疲れは倍増。リゾをする暇など、まったくなかった。

そして、今回の旅の分岐点が滞在3日めの深夜にやってきた。
その日のtagamanは絶好調で
2万近くあった負債をわずか30分足らずで
マイナス3000リゾまで一気に挽回。
止めどきも絶妙で、シューがはじまったばかりにもかかわらず
ビッグベットをはずすと、それを機にさっと席を立った。

実はその少し前に
モンテで9000リゾ勝っていたものの
ずるずると座り続け、結局、勝ち分をすべて溶かすという失態を
おかした直後だっただけに
このときばかりは、あっさりと席を立つことができたのだった。

残り1日でマイナス3000リゾなら、まだまだ挽回の余地もあるし、
仮に負けたとしても宿泊費や食事代、リモやショーのチケット代、
スパの料金などがコンプになれば、ほぼ差し引きゼロ。
まったくの許容範囲だ。

なので、ここは一旦、バカラ台から離れて
クラップスやカーニバルゲームで楽しく時間を過ごすことにした。

最初に座ったスリーカードポーカーで
いきなり、私がバカづきする。
ペアはもちろんのこと、ストレートにフラッシュと
手が入りまくり、チップがどんどん増えていく。
挙げ句の果てには、なんとストレートフラッシュまで飛び出す始末。
完全にウハウハ状態だった。
あっという間に1000リゾ勝ちをおさめ、
残りのマイナスはたったの2000リゾ。
もう勝ったも同然。そんな気分だった。

で、次はクラップスをやろうということになり、
tagamanがクリスタルルームにあんぱんさんを迎えに行くことになった。

が、tagamanを一人でクリスタルルームに行かせたのが悪かった。
「ミイラ取りがミイラになる」とは、まさにこのこと。
あんばんさんを迎えに行ったはずのtagamanがいつまでたっても戻ってこない。
イヤな予感が走ったので、慌てて私もクリスタルルームに向かう。
予想通り、tagamanがバカラ台に座っているではないか。
しかも、かなりの仏頂面。

大数の法則にまんまとはまっている様子だ。

大きく寄せた波は引くのも早い。
カジノ側の怒濤の回収がはじまっているようだった。
何をやっても裏目裏目。
ビッグベットをことごとくはずしているようだった。
こうなったときのtagamanは何を言っても無駄なので、
負けることはわかっていても放置するしかない。

で、1時間ほどして、再びクリスタルルームをのぞくと
さらにtagamanはマイナスを増やしているようだった。
その後、一緒に座るものの5000リゾを取り戻すのがやっと。
最終日も不発に終わり、結局、夫婦トータルはマイナスで終了となった。

カジノで「たら、れば」を言ったらきりがないが、
もし、あのときtagamanがバカラ台に座らず、
私たちと一緒にクラップスをやっていたら、どうなっていただろう。

最終的な結果は同じだったかもしれない。
同じように収支はマイナスで終了したかも知れない。
が、同じ負けでもおそらく、その負けが持つ意味は大きく違う。

誰でもツカンポのときはある。
何をやってもダメなときというのはあるものだ。
それで負けたのなら、ある意味仕方ない。
自分の博才のなさを恨むしかない。

が、今回の場合はそうではない。
メンタルコントロールの欠如が負けを呼び込んだ典型的なケースだ。
一度は席を立ったものの、再びバカラ台に座ってしまった意志の弱さ。
さらには負けたことで熱くなり、勝負どころでもないのに
ビッグベットを繰り返す悪循環。
途中、止めるチャンスはいくらでもあったのに、
それさえもできないほど、冷静さを失ったプレイに勝機など訪れるはずがない。

ギャンブルで勝つなら、
メンタルコントロールを身につけること。
それができなければ、ギャンブルで勝とうなどと思ってはダメだ。

そんなわけで、いま現在、tagamanは全力反省中だ。
GW明け早々のこの2日ほどを、ほぼ徹夜に近い時間まで働いている。
なんでも、私の分まで働くのだそうだ。

そして、その無言の背中が
「ラスベガス3日めの深夜にタイムスリップできたら・・・」と
言っているように見えるのは、私の錯覚だろうか。

がんばれ、tagaman。

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【2006/05/10 14:48】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(9) |
プロフィール

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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