カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
ダイエットに恋して
最近、気になるブログがある。
それは、Boolog。tagamanのブログだ。
何が気になるかといえば、
私のブログよりも、はるかにおもしろい点だ。

バンコク篇やテニアンで桃太郎の国から来た金髪鬼夫婦に出会う場面、
また日本人サテライトのはずなのに
中国人2人を相手にしているポーカーの様子とかは
かなりイケている。
惜しいのは、誤字がやたらと多いこと。
私が気づいて教えてあげても、
「いいじゃん、それくらいの方が愛嬌がある」と
どこまでもB型気質なので、それもありかなと思ったり・・・。

一方、私のブログは今ひとつ、冴えがない。

特にここ最近は、あったことをただダラダラと書いているだけで、
ユーモアもなければ、含蓄のある言葉もない。
書いてる本人が読み返してつまらないのだから
他人はもっと、つまらないだろうなと思う。
もっと言えば、こんなブログ書いていること自体が
ある意味、公害をまきちらしているようなものなのではないか。
そんなことまで、考えるようになった。

そして、いつしか
ブログを更新するのがおっくうになっていった。

まったくノーマークだったtagamanが
おもしろいブログを書くものだから
「負けたくない」という気持ちが無意識に働き、
「tagamanより、おもしろいブログを書かなきゃ」と
思えば思うほど、ブログを書く気がうせる。

が、そんなことを考えてる自分に気づいては
なんだか、私って小さいなぁと自己嫌悪に陥ったり、
木の芽どきだからなのか、なんだか情緒不安定だったりもする。

う〜ん、これって、もしかして、
いわゆる「更年期障害」なのかしら?????

って、断然、そんな歳では、なぁい。
そんなはずがない。
ピチピチギャルとはいわないけれど、
いくら何でも、「更年期」はないだろう。

我中の皆さま、特にGからは
「最年長」と、時々、痛いつっこみを入れられはするが、
とりあえず、TAIPAさんよりは年下だ。

しかも、いま流行りの「メガネっこ」でもある。

いやいや、まだまだいけるばす。

よ〜し、ここはいっちょ、またダイエットでも
はじめて、ちょっと、キレイになってみるか。(あくまで当人比較で)
そして、おばさんによる、おばさんのための、おばさんからの脱却を目指して
ちっとも進まないBoologのダイエット日記でもパクってやろう。

ということで、今日からGWまで、
またまたダイエット頑張ります。
なので、その間は、「カジノに恋して」あらため、
「ダイエットに恋して」略して、「ダイ恋」プログとなります。

応援、よろしく!!

<ダイエット>
じゅん吉さんのアドバイスにしたがい、今日から夜ごはんを納豆食に。
これだけで、どこまで痩せるか挑戦だ!
テーマは、[納豆ダイエットで5歳若返り]
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現在の体重から【マイナス0.0kg】現在の体脂肪から【マイナス0.0%】経過日数0日

テーマ:ダイエッターのつぶやき・・・ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/03/31 20:45】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(7) |
仁川報告
週末は土曜日にゴルフコンペ。
日曜日は完全オフで、自宅でごろごろ。
コンペの方は成績は最悪。
全然良いところなく終わる。
で、日曜日は本当に久しぶりに、何も予定のない休日を過ごした。
しかも、tagamanが仁川に行っているので、余計に暇。
とりあえず、朝からDVDを見まくる。

私は海外ドラマが好きなので、
結構、いろいろなドラマを見ているが、
「24」だけはなかなか見る気がしない。
なんたって、一度見はじめるとハラハラやイライラが最高潮に達し
寝食忘れて、ぶっ通しで見ざるを得なくなるからだ。
だから、よっぽど暇な時でないと見る気になれないのだ。

が、我が家には「24」が全巻揃っている。
tagamanが「24」のファンだからだ。
もうすでに、シーズン2以降から見るのを止めてしまっている私は
tagamanから早く、続きを見るように言われている。

なので、仕方ないから「24」でも見ようかと、
DVDに手を伸ばしかけて、なぜだが、気がつけば「ソウ2」の方を取っていた。
そういえば、これも発売日に買ったまま、ずっと放置していたことを思い出す。
どうしても「24」を私の何かが拒絶しているようだ。

その後、「CSI:」シリーズなど、あまり頭を使わなくても見られる
お手軽DVDをタラタラと見ていたら、あっという間に夜になり
tagamanから携帯へ「お迎え、よろしく」との電話が入る。
電話の様子からはあまりご機嫌はよくない。
負けちゃったのかなと思いながら空港まで行くと
5メートル先からでもわかるほど、お酒の匂いをプンプンさせたtagamanがやって来る。

私「トーナメントどうだった?」
tagaman「全然、ダメ。でも、れいさん3位になったよ」
私「すごいね。で、平場はどうだった?」
tagaman「これも全然、ダメ」
私「ええっ?一体、いくら負けたの?」
tagaman「よう、わからん。いっぱい」
私「もしかして、マカオで勝った分、全部置いてきたの?」
tagaman「とにかく、いっぱい。数えられないくらい」

そこまで聞いて、うっすらと涙ぐむ私。
生まれ変わったといっていたのは、ウソだったのか。
やっぱり、tagamanはどこまでいってもtagamanなのか・・・。
と、半ば、あきれかえって言葉も出ないでいたら、
「あっ、こんなところにお金が!!」
と、tagamanがサイドブレーキの辺りから、お札の束を取り出した。

「えっ?これ何?どうしたん?勝ったん?負けたんじゃないの?誰のお金?」
と、機関銃のように言葉を浴びせる私。
一方のtagamanは満面の笑みで
「俺は生まれ変わったの。負けるわけないじゃん」と、さらりとのたまう。

聞けば、ポーカートーナメントではいいとこなく飛び、
その後はじめたバカラでは、あっという間にノンネゴチップの500万リゾを溶かす。
で、ここでポケットから残りの日本円をすべて取り出し、300万リゾほどをバンカーにベット。
すると、これを難なく取って、ここからプラス300万リゾまで挽回。
で、初日にはこれ以上、深追いすることなく、早々に引き上げて、十分な睡眠を取る。

で、翌朝は10時前くらいから、またバカラをはじめるものの
400万リゾのあたりを行ったり来たり。
そこで、「見」多めで気長に待っていたところ
「ここは絶対!」という、日本罫線も中国罫線も、マカオ罫線もすべてがバンカーを示す
最高の罫線がやって来たのだという。

そこで、迷わず、浮き分すべてをバンカーにベット。
これをきっちり取って、残りのチップと合わせて、ほぼ日本円で100万リゾをゲット。
今までのtagamanなら、これに気をよくして
そのままダラダラと座り続けるところだが、
生まれ変わったtagamanは、そのまま席を立ち、即換金。
この時点で午後1時。出発までは5時間以上、時間があるものの
その後は焼き肉&お酒で、たっぷりリゾして帰ってきたようだ。
(詳細はBoolog http://blog.livedoor.jp/tagaman/ の更新を楽しみにしてね)

これで、テニアンから3連勝。
しかも、先週のマカオに続く、2週連続の大台突破。
本当に、tagamanは生まれ変わったらしい。

かわるきっかけとなったのは、やはりリゾカジのオフ会。
オフ会の楽しさは食事会などで
いろいろな方とカジノ談義をすることにあるのだが、
それ以上に、オフ会参加者とテーブルを囲むことによって
強い打ち手の負けない打ち方を学ぶことこそ、オフ会参加の大きな収穫だと思う。

現に今回のtagamanの変身は
ちくわさんとの出会いが大きなきっかけとなったはずだ。

もちろん、年末にラスベガスでの人生最大の負けを経験し
自ら変わらねば、という意識が強く働いたからだとは思うが、
身近に良いお手本があれば、人は容易に変われるものなのだ。

そして、忘れてならないのが八坂神社のお守りのご利益。
2月に我が家に届いてからは、カジノでは負けなし。
テニアンのポーカー大会で入賞するなど、いいことばかり。
ということで、現在、連敗中の方は
京都八坂神社の「八角木守り」を即、入手すべし。
連敗脱出、間違いなしです。

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【2006/03/27 12:02】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(11) |
ニュータイプ
その昔、tagamanはラスト1時間の男と言われていた。
スタートダッシュはいつもマイナス。
しかも、ちょっとやそっとのマイナスではない。
大抵の人なら、とっくに負けを受容して
リゾに専念しているはずの金額を負けても
どんどんプレイをし続けていた。

当然、自分のバンクロールはとっくに破産しているので
私のお金をあてにした。
「ちょっと頂戴」→「もっと頂戴」→「もっとよこせ」の
絵に描いたような三段活用で
私のチップをどんどん持ち出しては、さらに傷口を広げていた。

が、なぜだが、その頃のtagamanは必ず
ラスト1時間になると大爆発した。
ツラはつくるわ、タイはとるわ、神かがりな強さを見せ、
チップのタワーを築いていく。
で、帰るときには「チップがザクザク」という夢のような状況となるのだが、
悲しいかな、ラスト1時間前までの負債が大きすぎて
最終的な収支はちょい勝ち。
しかし、気分は大勝。
という、なんだかよくわからない状況が続いていた。

ところが、昨年10月に仁川で二人合わせて3万リゾ超の大勝をして以降、
tagamanからラスト1時間のパワーが消えた。
その逆にスタートダッシュがめちゃくちゃいいのだ。
前回大敗したラスベガスでも2日めまでに8000リゾ勝っていたのに
その後、ずっと寝ないでバカラ台に座り続けたおかげで
3万以上の大敗をくらった。

どんなに勝っていても止められない男。それがtagamanだったのだ。

が、10月の仁川以降の連敗で彼も大人になったようだ。

特に今回のマカオでは本当に別人のように
リゾをたっぷり楽しみ、睡眠も十分とって
そして、先行逃げ切り。決して、ダラダラと座り続けない。
その日の目標額をクリアしたら、潔いくらいにスパッと席を立ち、
それ以降、絶対にプレイしようとしなかった。
まさにニュータイプtagamanの誕生である。

それもこれも、すべてはチャモロ兄弟の兄にあたる
ちくわさんと一緒にプレイしたからだと思う。

バカラでのちくわさんは非常に上品な賭け方をする。
私のように、「とりあえず、バンカー」なんて賭け方は決してしない。
また、ことさら「絞る」という行為に執着しすぎることもない。
逆目に張った相手が大勝負に出たときには
ベットをさらりと下げる心くばりもできる人だ。

そして、罫線が育つまでじっくりと「見」を続け、
ここだと思うときに、ガツンとビッグベットする。
なので、実質的には数ハンドでそのシューの勝ちを確定させてしまっていた。

ギャンブルでは「数打ちゃ当たる」的な考えは絶対に破滅を生む。
ちくわさんのように狙いすましたビッグベットを
さらりと平常心で決められる人こそ、カジノでは勝ち残っていくのだと、つくづく思った。

では、私はどうか。

このブログでも何度も書いてきたように
肝の小さな私は、ベットアップという行為がなかなかできない。
やっても、せいぜい3倍程度。
大きく勝とうと思えば、かなりの勝率で長い時間、打ち続けなければならなくなる。
が、そんなこと、できるわけがない。
だいたい、そんな打ち方をしていたら、
リゾどころか、食事も睡眠もとれなくなってしまう。
現に今回のマカオも徹夜をしなければ、目標額の達成は到底、無理だったろう。
しかも、勝ち分のほとんどは最後の1時間に
清水の舞台から飛び降りるつもりでベットした
3000〜5000リゾのベットアップ時に稼いでいる。

ということで、次回のカジノ旅行では
もっと有効にベットアップを採り入れ、
プレイ時間を短く、しかも勝ちは大きくといった
誰もが理想とするバカラに挑戦してみたいと思う。
って、できるかなぁ〜。

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【2006/03/24 17:47】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(2) |
最強チャモロ兄弟
マカオ遠征から帰ってきた。
みんなが一番知りたがっている戦績報告のみのご報告。

行きの飛行機がまたもやディレイし
オフ会参加者が待っているサンズに着いたのは真夜中の1時。
滞在時間が、これでさらに減った。

合流すると、そこにはさまさんの姿はなく
TAIPAさんご夫妻も早々に引き上げたらしかった。
残りのみんなの顔も今ひとつ、パッとしない。
どうやら、変なカジノに迷い込んで
そこで、みんなして負けをくらったようだ。
一番、機嫌が悪いのが我が夫のtagaman。
すでにこの時点でマイナス2万リゾらしい。
相当カリカリしている。

で、さっそく全員で座れるバカラ台を見つけて勝負に入る。
すると、開始数ゲームでちくわさんがいきなり1万のビッグベット。
これをなんなく取って、「今日の勝ち分確保!」とすでに流しモードに入る。
一方のtagamanはあいかわらず、いいところがなくマイナス3万リゾまで行く。
その時点で、他のみんなもチップを減らし、
テーブルからは一人去り、二人去りとさみしい卓になっていた。
みんなからは「今日はもうやめにしたら?」とtagamanに声がかかるが、
私から2000リゾのチップを借りて、そこから怒濤の確変に入る。

実はその台はシャッフルマシーンの卓で
そのシャッフルマシーンにはオレンジと赤のランプがついていて、
よくよく観察すると、なぜだか、オレンジのランプが光ったらプレイヤーが
赤のランプが光ったらバンカーが勝利するという変な法則が成り立っていた。

で、途中からは罫線無視で、そのランプの指示通りにベットしていったら
tagamanはあっという間にマイナス5000リゾまで戻す。
が、後から聞くと、そのランプは前のゲームの勝敗を知らせるためのランプで
赤が光るとバンカーの勝利、オレンジが光るとプレイヤーの勝利を知らせるためのものだった。
ところが、このときはたまたま横ヅラだったため、
このランプが交互に点滅し、運良くツラをキャッチすることができたのだった。
なんともおまぬけな話。が、勝つときはこんなものだ。

が、最後の最後に強敵ディーラーが出現して、tagamanはマイナス1.5万リゾまで沈む。

その後、ちくわさんや松竹梅さん、ゆみりんちゃんはBJ卓へ。
私とtagamanは別のバカラ台へと移動。
すると、ここでtagamanが横ヅラを作る。
で、座って6ゲームほどで残りのマイナス分をすべてゲット。
ちょうど、チャラに戻した時点で、ツラの途中だというのに
「今日はもうやめ」と、tagamanがサッと席を立った。
えっ?と私。「ツラの途中だよ、いいの?」と聞くと、
「俺は生まれ変わったの。今日はこれで十分、勝負は明日」と、大人の発言。

事実、その後、ツラは簡単に切れてしまう。
私の方は300リゾのミニマムフラットベットなので、あまり増えていない。
なので、とりあえず、1万リゾプラスまで行こうと
その後もバカラで頑張ってみるものの、7000リゾプラスで初日を終了する。
この時点で、ちくわさんのみ1万以上の勝ち。
他のメンバーはマイナスおよびプラマイゼロ。

翌日は珠海ツアーまでの3時間ほどをサンズでバカラ。
前日、大人な止め方ができたtagamanが調子がよく
ちくわさんとともにプラスを積み上げ、2万リゾプラスで食事会へ。
この頃から、チャモロ兄弟による勝ち頭をめぐる「キング」争奪戦が激化してくる。
常に「今、いくら勝ち?」とお互いの勝ち分を聞き合いながら
相手よりも1000リゾでも多く勝とうと頑張ってベットしている。

食事会終了後はまたもや、サンズでリゾカジメンバーとともにバカラ台を囲む。
このときも、ちくわさんは早々にビッグベットをあっさりゲットし
勝ち分を3万リゾまで伸ばし、すでに流しモード。
一方のtagamanはバイインの1万リゾを早々に溶かすも
1万リゾベットを数回決めて、勝ちをさらに伸ばしている。
気づけば、ちくわさん3.5万リゾ勝ち、tagaman4万リゾ勝ちと
チャモロ兄弟の2人は「マカオキング」の称号を目指し絶好調。

なのに、なぜだか、同じ卓に座っている他のメンバーはことごとくマイナス。
TAIPAさんのブログにもあるように
2人のビッグベットの根拠が今ひとつ理解できず、
誰も彼らのビッグベットに乗れないのだ。

で、この日もtagamanは座って3時間ほどで今日の勝負を終了。
ちくわさんも、流しモードのBJ卓へ移動してしまう。
が、私の滞在時間は残り数時間。プラスも昨日の7000リゾから伸びていない。
なので、誰もいなくなった卓にゆみりんちゃんと二人で残り
最後の勝負に賭ける。

ところが、全然ダメなのだ。
昨日の勝ち分をすべて溶かし、マイナスに突入したところで
私の元に幸運の女神が舞い降りる。ゆみりん女神だ。
自分で絞ってもダメな気がしたので、ゆみりんに代打絞りをお願いしてみた。
罫線を読むのは私の役目。絞るのはゆみりんちゃんと決め
ベットしはじめたところ、驚いたことにナチュラルの連発。
このゆみりん女神のおかげで、このときだけで1.3万リゾプラス。
トータルで1万プラスまで行く。
この時点で朝の5時。

ゆみりん女神がホテルに戻るというので、ここで止めようかなとも思ったけれど、
どうしても2万プラスまでは行きたかったので
私のみ、サンズに残り、バカラで頑張ることに。

が、2万の壁はなかなか難しく、後1000リゾというところまでは行くのだが、
そこからズブズブと1万プラスまで減っては、また増やすということの繰り返し。
途中、変なコーチ屋にもついてこられ、時間ばかりが過ぎていく。
到底、このままフラットベットしていても無理だと思い、
「7切れの法則」だけを頼りに、ずっと見して
7が出た次のベットのみを3000〜5000で張る作戦に出る。
すると、これが功を奏し、あっという間にプラス3万リゾまで行く。
ちょうど、シューも終わったので、午前8時にすべての勝負を終了。

ホテルに帰って、シャワーを浴びて一息ついた後、
tagamanと飲茶を食べて空港へと向かう。
今回、私のみキャンセル待ちが取れず、1日早く帰るため、
tagamanを一人マカオに残して帰るのは非常に危険な気がしたが
「俺は生まれ変わった」の言葉を信じて、日本へ向けて出発。

日本に帰ってからも、tagamanの勝敗が気になったけれど、
私は東京にもう1泊して、勝ち分で洋服を買いまくって帰宅し
tagamanの帰りを待つ。

で、結果の方はというと、なんと最終的に7万リゾの勝利で帰国。
途中、勝ち分をすべて溶かしたときもあったそうだが、
バカラで4.5万リゾまで挽回した後、
苦戦しているちくわさんが座るBJ卓でさらに2.5万リゾ勝ち、
結局、ちくわさんもBJ卓で最後の最後にGUKUストで
ベットアップ(1万リゾ)したときに2ハンドともにダブル手が入り
これを見事、ゲットして4万以上の勝ちをもぎ取って終了したとのこと。
今回、チャモロ兄弟は本当に強かった。

ちなみに、他のオフ会メンバーは私とゆみりんちゃんの女性メンバーをのぞいて
みなさんマイナスだったようで、(TAIPAさんの戦績はわからず)
幹事のみ勝利という、かなり微妙なオフ会となった。
次回もこのチャモロ兄弟の幹事でみんなが集まってくれるかは疑問だ。

が、実は今回、なぜだか、別々の飛行機で来たチャモロ兄弟のみ
インボラアップグレードされており、
最初からこの2人が勝利することは、わかっていた気がする。

とりあえず、我が家的には2人合わせて、10万リゾ勝ちと楽しい楽しいオフ会となった。

そして、今回のオフ会のもう一人の主役についてのお話は
また明日のお楽しみ。
強力キャラの出現に、お腹が痛くなるほど笑わせていただきました。




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【2006/03/22 12:12】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(10) |
エベレストでコーチ
先週末、急遽、東京出張が入り
東京へ行って来た。
で、ついでに久しぶりに上野ルームにも行ってみた。

が、当初、東京と聞かされていた出張先が
実は埼玉だと知らされたのは出発前日。
羽田からだと片道2時間かかる深谷まで行かなければならなくなった。

で、当日はお約束のディレイ。
霧で出発が1時間遅れって、どういうことよ。
予定していた電車には乗れず、
乗り継ぎがまったくわからないまま、
とりあえず、当初の乗り継ぎ予定だった上野まで行く。

が、1時間遅れでは良い電車がなく、
駅で40分待った末、普通電車で80分かけて深谷まで。
もう、この時点で体力、すべて使い切りました。

仕事は結構、早く済んだんだけど、
そこからまた、2時間かけて上野まで移動。
もはや、ポーカーする体力も気力もなく、
参加したエベレストポーカーカップでは、いきなりの早飛び。
なんだか、電車に乗りに東京まで来た感じ。

で、翌日は岡山でエベレストが開催されるため、
朝一番の飛行機で岡山まで帰り、
一旦、自宅に帰った後、急いで岡山市内へ移動し、
エベレストポーカーに参戦。

なんだか、移動の連続でお疲れ気味だったけど、
小田原、東京、名古屋、京都、大阪、広島、愛媛と
各地からたくさんの方の参加をいただき、
たいへん盛り上がった大会となった。

もちろん、今回はポーカーなお初な出会いもあり、
ホント、楽しい一日だった。

予選では隣のテーブルでスタートしたmotoさんが
序盤にチップを大きく増やし、
決勝テーブルではお金持ちプレイを連発。
私は今回もハンド的にはまったく恵まれず、
なんとかスチールで生き延びながら決勝テーブルに残ったものの、
ラスト4人となったところで、
その日、唯一入ったTTのポケットペアでオールインしたところ
お金持ちmotoさんにAXoで簡単にコールされ、
リバーでポロリとAが落ちて終了。
が、このとき、もう一人、ショートオールインがいて
結果的には3位に入賞。

しかも、今回はmotoさんから素敵なコーチのブランドグッズが
入賞商品として提供されており、
なんと、3位の私もこんな立派な商品をいただきました。
motoさんどうも、ありがとう。


コーチ


というわけで、ポーカーな週末を大いに楽しみましたとさ。

さて、今週末はマカオに行って来ます。
そんでもって、また珠海の安くておいしい中華をお腹いっぱい食べて
マッサージで身も心もトロトロになってきます。

ただし、特典の都合で私は現地滞在時間、わずかに30時間。
お金払ってまで、行きたくないので、
短いながらも、濃縮した時間を過ごす予定。
なので、もし、この週末、マカオに行かれる方がいらしたら
ぜひ、ご一緒しましょう。

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【2006/03/16 10:55】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(3) |
緊急告知
今度の日曜日はいよいよ、エベレストポーカーカップin岡山の開催日だ。
が、現在、私が把握している参加予定者は12名。
たくさん集まる方が楽しいので、緊急告知しちゃいます。

エベレストポーカーカップin岡山 参加者大募集!!
開催日・・・3月12日(日)PM2:00〜

しかも、この大会は参加費無料で豪華賞品が出ます。

ちなみに、豪華賞品はこんな感じ。
・iPod Nano 4GB
・PSPバリューパック
・Nintendo DS お好きなソフト1つ付き
・SonyデジタルカメラT5
・ポーカー本セット
・ポーカーDVD7本セット
・オールイン DVD-BOX 1
・オールイン DVD-BOX 2
・北海道産タラバガニ25000円相当
・松坂牛霜降りすき焼用25000円相当

私は今回、Nintendo DS狙いでいくつもりです。

同じエベレストポーカーカップでも
東京の上野ルームで開催されているものは
常時、30名程度のプレイヤーが参加されている人気の大会です。
なので、現在、参加者12名の岡山大会は非常に入賞確率高いです。
狙い目ですよ。

なお、今回はトーナメント開催前に
初心者向けに12時半くらいから講習会をかねて
ミニトーナメントを行う予定です。
なので、まったくの初心者の方はもちろん、
ネットでしかポーカーをしたことがないという方でも
気軽に参加いただけます。

詳細はぜひ、こちらをご覧くださいね。
http://www.japan-poker.net/modules/event2/index.php?id=43

ポーカーな出会い、待ってます。

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【2006/03/08 19:33】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(6) |
3番アイアンの男
今月は2回もゴルフコンペの予定が入っている。
最近、カジノ友だちとの遊びばかりを優先していたので、
ゴルフはほとんどしていないが、
やはり会社人としてはお付き合いも大切なわけで、
久しぶりに参加することにした。

で、その最初のコンペが実は先週末の土曜日にあった。
しかも、8時18分スタートだって。
自宅を6時に出なければなりませぬ。
しかも、先週は寒の戻りで結構寒い日が続いたので
tagamanと二人で、「行きたくない、行きたくない」とダダをこねていた。

が、当日は春爛漫といったぽかぽかと暖かな1日となった。
往路、tagamanが高速道路で本来降りるべきICを2つも乗り越すという
おバカな間違いをして30分くらい時間をロスしたものの
スタート30分前無事、ゴルフ場に到着し、プレイスタートとなる。

ほぼ一年ぶりにクラブを握る私とtagaman。
練習にまったく行っていないため、スコアの悪さは覚悟の上だ。
が、久しぶりのゴルフはやっぱり楽しかった。
バカラで絞っているときも楽しいけれど、
フェアウエイの上を歩いていると、本当に爽快な気分になる。
風のにおいがすっかり春の香りになっている。
キラキラと眩しい太陽もやわらかな春の陽光のにおいがする。
太陽に手をかざして、指の間からこぼれる光のシャワーを浴びていると
私まで春色に染まっていく感じ。
あ〜あ、本当に気持ちいい。

なので、カートにはほとんど乗らず、ティーショット後は
クラブを何本か持って、ずっとフェアウエイを歩いて移動。
最近、歩くこともほとんどないし、いい運動になった。

さて、スコアの方だが、121とかなりショボンな結果。
が、ティーショットは絶好調で、
レディースティからながら、ほとんどのホールで最長飛距離をマーク。
で、2打目までもいい感じながら、アプローチがダメダメ。
グリーンを挟んで、行ったり来たり。
グリーン手前でOBなんていう、笑えない事態も何度か。
でも、アプローチさえ、修正すれば、なんとかなりそうなので、
月末のコンペにはかなりいい感じでのぞめそう。

一方のtagamanはティーショットがあっちへビューン、こっちへビューンと
いくつボールをなくしたことやら。
途中、「ゴルフなんか全然おもしろくない」とマジ切れしてたっけ。

が、残り4ホール辺りから、ドライバーを封印し、
3番アイアンでティーショットを打つ作戦に。
が、もともと飛ばす能力だけは人一倍長けている男だけに
ロングホールさえも、ほぼ2オン成功というTウッズ並みの潜在能力を発揮していた。
で、今後はすべてのホールをティーショットは3番アイアンでいくらしい。

なので、これからはtagamanのことを「3番アイアンの男」って呼んであげてね。

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【2006/03/07 10:06】 | ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(7) |
憧れのスター
日曜日はOPPCの第3回目があった。
が、私は第3回目の開催には反対だった。
なぜって?
だって、翌週にはエベレストカップが岡山で開かれる予定で
今現在、OPPCに参加してくれているポーカー初心者にとっては
ポーカーのために2週連続で休日を潰すと言うことは難しいと思ったからだ。

でも、tagamanは行け行けドンドンな男なので、
「開催する」と言ってきかなかった。
で、案の定、私の心配した通り、
前回、前々回に参加してくれた人のほとんどが
第3回には不参加宣言。
「12日はなんとかなると思うけど、5日は無理だなぁ〜」と
みんな口を揃えて言う。
結局、当日、参加可能なのはtagamanと鬼灯ちゃんと私の3人だ。

で、今回の第3回目は中止かな〜と思っていたら
なんと、「HP見ました」という広島の方から参加表明が届いた。
しかも、3名。
これまで、毎回、オフラインで必死に集めてきた参加者だが、
ここに来て、はじめてオンラインでの参加者が!!

「こういう出会いを俺は待ってたんだよ」と目を輝かせるtagaman。
本当にうれしそうだ。よかったね、tagaman。

さて、当日参加してくれた広島からの3名は、いずれも26歳のフレッシュな面々。
地元では友人数名が集まって、ホールデムを中心にプレイしているそうだ。
で、簡単な自己紹介の後、さっそくゲームスタート。
はじめての人とのプレイはいろんな発見や驚きがあって本当に楽しい。
広島から参加のプレイヤーとぶつかったときには
どんな手でも絶対降りないぞ、と心に決めてプレイ。
結果としてかなりルーズになったけれど、
フロップ以降のまくったり、まくられたりの打ち合いは
それはそれで楽しいかった。

が、ここに空気の読めない男が一人。
tagamanである。

序盤からずっとテーブルをコントロールし
チップをどんどん増やしている。
とにかく、勝ちたいらしい。
ホスト失格だ。

わざと負けろとは言わないが、
テーブルがシーンとなるような鬼レイズはいかがなものか。
が、そんなtagamanの本気プレイにも広島から参加のバクさんは
一時、チップリーダーに躍り出るなど、かなり善戦していた。
何たって、ポケットペアのセットやフロップフルなどを連発し、
いい感じでプレイしていた。

しかも、ポーカーに対してすごく前向きで
「強くなりたい」という純粋な気持ちがひしひしと伝わってきて好印象。
次週のエベレストにもぜひ、参加したいと言ってたし
ポーカー侍さんに会える4月の大会にも出たいって言ってたな。

ところで、彼らの話を聞いていると、
やはり、ポーカー侍さんはスターなんだと思った。
WSOPメインでの入賞は相当なインパクトだったようで、
特にPCからポーカーを知った日本人の若手プレイヤーたちにとっては
憧れの存在らしい。
「侍さんって、どんな人ですか?」って、目を輝かせて聞いてきたもんなぁ。
あれは、憧れのスターとかの話をする目だったな。

そう考えると、そんな侍さんとプレイしたことのある
私は果報者だなと思う。
しかも、我が家には侍Tシャツとカッコイイ扇子まであるではないか。
これからのグッズ、もしかしたら数年後にはすごいお宝グッズになるかもしれない。
ということで、今日から立派な箱に入れてしまっておこうと思う。

テーマ:ポーカールーム - ジャンル:ギャンブル

【2006/03/06 15:36】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(4) |
自然に身を任せて
私の知り合いには変わった人が多い。
が、ただの変わり者ではなく、ある信念を持って
人とは違う道を歩く、という方が多い。

で、その中の一人に、M氏というダンディなおじさまがいる。
若い頃は、きっともてたんだろうなという感じの男前で
いま流行りの、「ちょい悪オヤジ」ぽい感じがしないでもない。

が、この方、実は自然体に異常なこだわりを見せる方だ。
自然体というとちょっとニュアンスが違うのだけど、
とにかく、自然に任せることが一番だと考えている。

例えば、お風呂に入っても体は絶対に洗わない。
人の皮膚というのは新陳代謝のサイクルの中で
古い角質は自然とポロポロとはがれ落ちるのだから、
何も石けんをつけて、無理矢理、アカを落とす必要はないと言うのだ。

本当は髪の毛もシャンプーをつかわず、
自然にまかせたいらしいのだが、
余りの臭さに家族中から猛反対を受け
現在、渋々、髪だけはちゃんと洗っているらしい。

が、歯磨きは? トイレに入ってうん○をしたときは拭くの?拭かないの?など、
私の中にはM氏に対するたくさんの疑問はあるものの、
それは怖くて、現在まで聞けないでいる。

また、そのM氏が友人数名とキャンプに行ったとき
山道で足をすべらせて2メートル程度の高いさから落ちたことがあった。
同行した友人の一人が運良く医者で、捻挫したらしい彼の足首をみてくれた。
すると、明らかに骨折していることが触診でわかり、
すぐに病院に行くようすすめたのだが、
「いや、手当をすればなんとかなる」と言って、
骨折しているらしい足首辺りに手をかざして「気」を送り
本当になんとかしてしまったらしい。

薬や病院には一切、頼らず、
人がもともと生まれ持った自然治癒力のみに頼る生き方を徹底している。

そんなM氏の趣味はギターの弾き語りと瞑想。

私はなかなか素敵な趣味だなと思うのだが、
M氏の奥さんにとっては、はなはだ気味の悪いものらしい。
「夜中に真っ暗な部屋で座禅とか組んでるんだよ。怖いよ」と奥さん。
しかも、奥さんの友人が家に遊びに来たときには頼みもしないのに
いきなりギターを持ってきて歌い出すものだから
奥さんの友人たちはドン引きらしい。

見た目は、いま流行りの「ちょい悪オヤジ」なのに・・・。

さて、そんなM氏に影響を受けたtagamanが
氏を見習って現在も実践していることがある。
それは、何か。

実はお風呂に入って体を洗わないこと。
ああみて、皮膚がデリケートでtagamanにとって
実際、石けんで体を洗わなくなってから、お肌の状態は絶好調らしい。

と、いうわけで、新陳代謝に身を任せるtagamanと
今後もみなさん仲良くしてやってね。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

【2006/03/03 18:32】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(2) |
友だち、いないんだってば・・・
たとえバトンがawkさんからまわって来ました。

友だちのいない私は、すごく困ってしまいました。
ホントに友だちいないんだよね。
が、ここで止めてしまうのは申し訳ないので、
とりあえず、以下、流し読みしてください。

Q1 バトンを回してくれた人を色にたとえると?

awkさん→絶対、「青」です。

多くの方がawkさん=熱い男=「赤」と表現されていますが、
awkさんに「赤」のイメージはありません。
熱血漢というよりも、熱さを内に秘めた方だと思うので
「赤」より、もっと温度の高い「青」だと思います。
って、私が赤より青が好きなだけなのですが・・・。

Q2 自分を色にたとえると?

黄色→理由は単にラッキーカラーなので。自分のことはよくわかりません。

Q3 自分を動物にたとえると?

カメ→昔から「カメの鼻」をしていると言われてきました。
   穴が2つ空いただけの鼻です。
   もしくは、「カッパ」。あっ、カッパは動物じゃないか。

Q4 自分を好きなキャラにたとえると?

アリー→アリーmyラブのアリーです。空想癖があるので。
    結構、ああいう破天荒な性格しています。

Q5 自分を食べ物にたとえると?

カレーうどん→ただ単に今はまっている料理だから。
       名古屋、大阪、東京と、いたるところで食べ尽くしています。

Q6 バトンを回す人を色にたとえると?

兄なら律儀に答えてくれそうだから、回します。よろしくね。
KOPA・兄→「ジャパンブルー」。いつも日本代表のユニフォーム着てるから。
     しかも、いくつになっても「青春真っ盛り」のような好青年だから。

友だちがいないので、仕方なく回します。
tagaman→「黒」。某板でちくわさんと共に黒ブタコンビと命名されているから。

ということで、KOPA・兄、tagamanよろしくね。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2006/03/02 16:25】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(7) |
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  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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