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マッサージはNO.1

さて、クラクラちゃんのご要望にお応えして
賞金を手にした私がバカラをしたかしないかのお話について。

が、その前に、トーナメント後のお話を少し。

ヤンに飛ばされた私は
みんなから、「あのQTはやりすぎだよ~」と言われ、
自分でもアホなことしたなと
かなり傷心気味にカジノを後にし、
疲れた体をいたわるべく、シャワーを浴びてからサウナに向かった。

で、カウンターで「マッサージを今すぐお願いね」と一言。
薄暗いマッサージルームに通され、マッサージのお姉さんを待っていると、
そこに現れたのは、なんとNO.1。
約1年ぶりの再会だ。

実はダイナスティのマッサージは極端な当たりはずれがある。
うまい人もいれば、「昨日、中国からやってきたばかり」といった感じの
へったくそな人もいる。
もちろん、指名OKなので、お気に入りの人が見つかれば、
その人を繰り返し指名できる仕組みなのだが、
上手な人はやはり指名数も多いようで、なかなか希望通りにいかない。

そんな中で、自他ともに認めるクイーン オブ マッサージ@テニアンが
このNO.1なのだ。
ダイナスティのマッサージのお姉さんにはそれぞれナンバーがついており、
指名の時にはその番号をつげる仕組みとなっている。
NO.1とその他の子とではまさに雲泥の差。
彼女はいろんな技を繰り出し、私の体をトロトロにしてくれる。
もちろん、私が日本で行きつけの整体に比べれば完璧とはいえないが、
それでもテニアンなら、間違いなくNO.1がNO.1だ。

で、1年ぶりにNO.1の技に身も心もほぐれた私は
リフレッシュした気分で再び、カジノへ。
すると、すでにトーナメントは終了し、
さらに入賞者の表彰式まで終わってしまっていた。
で、私の代わりにクリスタルのタテと賞金を受け取ったのは
罰ゲームの変なTシャツを着たtagamanだったらしい。
おいしいところ、全部もっていかれちゃった。
ちなみに賞金は3600リゾほど。

その後、米ドルで賞金を受け取った私は
そのままバカラ台へ向かおうかとも思ったけれど、
この現金にだけは手をつけてはいけない気がして
tagamanに100リゾだけ借りて、そのままライブポーカーのテーブルに。
テーブルは決勝進出者のテリー、ピアスくん、クリスがいる濃いテーブル。
しかし、それ以上にチップを高く積み上げたK氏がいた。
1-2のノーリミットで、しかもMAX100リゾバイインのテーブルで
1000リゾほどの激勝ち状態だ。
その1000リゾの中にはtagamanの100リゾも含まれているらしい。

なので、tagamanの100リゾを奪回したら
その100リゾを元手にバカラでわらしべ長者作戦に出ようと
じっと、チャンスのときを待った。

途中、ジャンボさんやただの酔っぱらいオヤジと化したTAIPAさんも加わり
楽しく、しかし、激しくルーズなテーブルとなる。
その中でもテリーだけはとっても真面目にプレイしてた。

で、ミドルポジションで私KhQcのときに
私も含めて数名がコールで入るもBBか、SB辺りのK氏がレイズ20くらい。
で、みんなが降りる中、私はK氏のハンドをミドル以下のペアと読んでコール。
そして、もう一人テリーがコール。

フロップにはAxJhXhあたりが落ちる。
ここでは全員がチェックでまわす。
で、ターンにはXh。ローカード辺りのハートが落ちる。
これで、私のハンドはストレートドローおよびフラッシュドローとなる。
K氏が満面の笑みで30以上をベット。
この時点でフルハウスの目はないし、ナッツはフラッシュAハイ。
が、K氏はどう考えてもポケットペアだと思ったので
1枚ハート持ちのTTくらいかなと思い、私コール。
テリーは少し考えた後、これまたコール。

で、運命のリバーは4hがポロリ。私、フラッシュ完成。
が、不気味なのはさっきから、チェック、コールしかしないテリーなのだが、
テリーの性格上、ナッツならもっとガンガン打ってくるはず。
Aヒットか、もしくはAAで隠れていることも予想できる。
ならば、Ah持ちも十分考えられるので怖いといえば怖い。

ここで、K氏が50ドルくらいをベット。
で、テリーのAhは多少怖かったものの、ポットを考えれば、
ここで降りる手はない。
私のショートオールインに対して
テリーがかなりの長考の後、意を決してコール。

で、K氏のハンドは確か7h7xあたり。
私がハートのKを見せると、
テリーは「なんで、そんなカードでコールするのか」と怒鳴りながら
カードをマック。
これで、さっきtagamanが失ったチップを無事回収。
で、席を立とうとしたら、なおもテリーが
「なんで、あんなカードでコールできるのか」と、しつこく聞いてくる。
なので、「これからバカラタイムなので、最後の1手と思ってギャンブルした」と
ジャンボさんに通訳してもらうが、どうも納得してないらしい。

ポーカーで200リゾ弱をゲットした私は
そのチップを握りしめ、やはり、バカラ台へ。
結局、私はバカラ好きと判明。
ちょうど、やまかんさんとれい様がプレイ中だったので、
何も考えず、二人と同じ方に100リゾをベット。
すると、ディーラーから「ミニマム200だよ」と言われる。
よく確かめもせず、座ってしまい失敗、失敗。
が、一度、置いたベットを下げるのも悔しいので
200リゾを置き直して、勝負の行方を待つ。
これがはずれると、また独りぼっち。
でも、出発までは残り1時間程度なので、まあなんとかなるだろうと
ぼんやりと考えていたら、なんなく勝利。
無事、ダブルアップに成功。

で、罫線を見ていたら
BBBPBPPPBのような目が並んでいる。
で、何も考えず、BBBPBPPPBPBBBPBPPPの3目落ちの2目テレコを追っていったら
ほぼ百発百中の的中率。
あっという間に手持ちが1800リゾを超えた。
が、このパターンが切れて、3連敗したところで今回のカジノは終了。
無事、プラスで終了できた。

一方、tagamanは隣のテーブルでめぇ社長とmakkoo氏とともに
最後の戦いを繰り広げていた。
が、ちょっぴりマイナスのよう。
何度もオールインしながら、徐々にチップを増やしてはいるが
まだ、1000弱マイナス。
が、もう時間もないのでと、催促して最後の1ベットで1000近くをベット。
で、これを見事勝利し、プラマイゼロに。
みんなが負けないで良かったねと、祝福してくれているどさくさにまぎれて
tagamanが「これだけ最後に賭けさせてくれぇ~」と400ベット。
(自分では500ベットしたつもりだったらしい)
みんなから、「止めなさい」、「時間もうないよ」、「ホントに懲りないヤツ」と言われる中、
意地で絞って、「4」あたりの中途半端な数字で勝っていた。

tagaman曰く、「どうしてもプラスで帰りたかった」そうだ。
こうして、夫婦揃ってプラスで終了した今回のテニアン・リゾカジオフ会。

ポーカートーナメントで念願のインザマネーにもなれたし、
楽しい仲間に囲まれた本当に有意義な時間が過ごせた。
テニアンでお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
また、どこかのカジノで会いましょう。

ちなみに、tagamanはポーカートーナメントの
ポーカーニュース主催のサテライトで優勝し、350ドルのエントリフィーと
侍さんのオリジナル扇子をもらっていた。
tagamanにとっては記念すべき、初優勝。
おめでとう、tagaman。
これからもポーカー&バカラ、頑張ろうね。
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theme : リアルカジノ
genre : ギャンブル

プロフィール

あけみん

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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