カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
マッサージはNO.1
さて、クラクラちゃんのご要望にお応えして
賞金を手にした私がバカラをしたかしないかのお話について。

が、その前に、トーナメント後のお話を少し。

ヤンに飛ばされた私は
みんなから、「あのQTはやりすぎだよ〜」と言われ、
自分でもアホなことしたなと
かなり傷心気味にカジノを後にし、
疲れた体をいたわるべく、シャワーを浴びてからサウナに向かった。

で、カウンターで「マッサージを今すぐお願いね」と一言。
薄暗いマッサージルームに通され、マッサージのお姉さんを待っていると、
そこに現れたのは、なんとNO.1。
約1年ぶりの再会だ。

実はダイナスティのマッサージは極端な当たりはずれがある。
うまい人もいれば、「昨日、中国からやってきたばかり」といった感じの
へったくそな人もいる。
もちろん、指名OKなので、お気に入りの人が見つかれば、
その人を繰り返し指名できる仕組みなのだが、
上手な人はやはり指名数も多いようで、なかなか希望通りにいかない。

そんな中で、自他ともに認めるクイーン オブ マッサージ@テニアンが
このNO.1なのだ。
ダイナスティのマッサージのお姉さんにはそれぞれナンバーがついており、
指名の時にはその番号をつげる仕組みとなっている。
NO.1とその他の子とではまさに雲泥の差。
彼女はいろんな技を繰り出し、私の体をトロトロにしてくれる。
もちろん、私が日本で行きつけの整体に比べれば完璧とはいえないが、
それでもテニアンなら、間違いなくNO.1がNO.1だ。

で、1年ぶりにNO.1の技に身も心もほぐれた私は
リフレッシュした気分で再び、カジノへ。
すると、すでにトーナメントは終了し、
さらに入賞者の表彰式まで終わってしまっていた。
で、私の代わりにクリスタルのタテと賞金を受け取ったのは
罰ゲームの変なTシャツを着たtagamanだったらしい。
おいしいところ、全部もっていかれちゃった。
ちなみに賞金は3600リゾほど。

その後、米ドルで賞金を受け取った私は
そのままバカラ台へ向かおうかとも思ったけれど、
この現金にだけは手をつけてはいけない気がして
tagamanに100リゾだけ借りて、そのままライブポーカーのテーブルに。
テーブルは決勝進出者のテリー、ピアスくん、クリスがいる濃いテーブル。
しかし、それ以上にチップを高く積み上げたK氏がいた。
1-2のノーリミットで、しかもMAX100リゾバイインのテーブルで
1000リゾほどの激勝ち状態だ。
その1000リゾの中にはtagamanの100リゾも含まれているらしい。

なので、tagamanの100リゾを奪回したら
その100リゾを元手にバカラでわらしべ長者作戦に出ようと
じっと、チャンスのときを待った。

途中、ジャンボさんやただの酔っぱらいオヤジと化したTAIPAさんも加わり
楽しく、しかし、激しくルーズなテーブルとなる。
その中でもテリーだけはとっても真面目にプレイしてた。

で、ミドルポジションで私KhQcのときに
私も含めて数名がコールで入るもBBか、SB辺りのK氏がレイズ20くらい。
で、みんなが降りる中、私はK氏のハンドをミドル以下のペアと読んでコール。
そして、もう一人テリーがコール。

フロップにはAxJhXhあたりが落ちる。
ここでは全員がチェックでまわす。
で、ターンにはXh。ローカード辺りのハートが落ちる。
これで、私のハンドはストレートドローおよびフラッシュドローとなる。
K氏が満面の笑みで30以上をベット。
この時点でフルハウスの目はないし、ナッツはフラッシュAハイ。
が、K氏はどう考えてもポケットペアだと思ったので
1枚ハート持ちのTTくらいかなと思い、私コール。
テリーは少し考えた後、これまたコール。

で、運命のリバーは4hがポロリ。私、フラッシュ完成。
が、不気味なのはさっきから、チェック、コールしかしないテリーなのだが、
テリーの性格上、ナッツならもっとガンガン打ってくるはず。
Aヒットか、もしくはAAで隠れていることも予想できる。
ならば、Ah持ちも十分考えられるので怖いといえば怖い。

ここで、K氏が50ドルくらいをベット。
で、テリーのAhは多少怖かったものの、ポットを考えれば、
ここで降りる手はない。
私のショートオールインに対して
テリーがかなりの長考の後、意を決してコール。

で、K氏のハンドは確か7h7xあたり。
私がハートのKを見せると、
テリーは「なんで、そんなカードでコールするのか」と怒鳴りながら
カードをマック。
これで、さっきtagamanが失ったチップを無事回収。
で、席を立とうとしたら、なおもテリーが
「なんで、あんなカードでコールできるのか」と、しつこく聞いてくる。
なので、「これからバカラタイムなので、最後の1手と思ってギャンブルした」と
ジャンボさんに通訳してもらうが、どうも納得してないらしい。

ポーカーで200リゾ弱をゲットした私は
そのチップを握りしめ、やはり、バカラ台へ。
結局、私はバカラ好きと判明。
ちょうど、やまかんさんとれい様がプレイ中だったので、
何も考えず、二人と同じ方に100リゾをベット。
すると、ディーラーから「ミニマム200だよ」と言われる。
よく確かめもせず、座ってしまい失敗、失敗。
が、一度、置いたベットを下げるのも悔しいので
200リゾを置き直して、勝負の行方を待つ。
これがはずれると、また独りぼっち。
でも、出発までは残り1時間程度なので、まあなんとかなるだろうと
ぼんやりと考えていたら、なんなく勝利。
無事、ダブルアップに成功。

で、罫線を見ていたら
BBBPBPPPBのような目が並んでいる。
で、何も考えず、BBBPBPPPBPBBBPBPPPの3目落ちの2目テレコを追っていったら
ほぼ百発百中の的中率。
あっという間に手持ちが1800リゾを超えた。
が、このパターンが切れて、3連敗したところで今回のカジノは終了。
無事、プラスで終了できた。

一方、tagamanは隣のテーブルでめぇ社長とmakkoo氏とともに
最後の戦いを繰り広げていた。
が、ちょっぴりマイナスのよう。
何度もオールインしながら、徐々にチップを増やしてはいるが
まだ、1000弱マイナス。
が、もう時間もないのでと、催促して最後の1ベットで1000近くをベット。
で、これを見事勝利し、プラマイゼロに。
みんなが負けないで良かったねと、祝福してくれているどさくさにまぎれて
tagamanが「これだけ最後に賭けさせてくれぇ〜」と400ベット。
(自分では500ベットしたつもりだったらしい)
みんなから、「止めなさい」、「時間もうないよ」、「ホントに懲りないヤツ」と言われる中、
意地で絞って、「4」あたりの中途半端な数字で勝っていた。

tagaman曰く、「どうしてもプラスで帰りたかった」そうだ。
こうして、夫婦揃ってプラスで終了した今回のテニアン・リゾカジオフ会。

ポーカートーナメントで念願のインザマネーにもなれたし、
楽しい仲間に囲まれた本当に有意義な時間が過ごせた。
テニアンでお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
また、どこかのカジノで会いましょう。

ちなみに、tagamanはポーカートーナメントの
ポーカーニュース主催のサテライトで優勝し、350ドルのエントリフィーと
侍さんのオリジナル扇子をもらっていた。
tagamanにとっては記念すべき、初優勝。
おめでとう、tagaman。
これからもポーカー&バカラ、頑張ろうね。

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【2006/02/28 15:47】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(7) |
スチール時々ブラフ
ということで、トーナメントの2日め。
スチールでチマチマとチップを維持しつつ、
なんとかラスト2テーブルに残った私は
相変わらず、いいハンドが来ず、
前日同様、スチールでBB、SB分を稼ぎながら
他のプレイヤーが飛んでいくのをじっと待っていた。

すると、意外と早く、残り10人となって
ラッキーにも決勝テーブルに残ることができた。

以前の私なら、確実にもっと、早い段階で自然死していたはずだろうが
スチールを覚えてからは、
BB、SBでチップを削られるということがなくなった。
ポジションベットのセミブラフも頑張ってやった。

こういう苦しい状況では、ポーカーがいかに相手を見るゲームかを実感する。
ハンドだけでは到底勝負にならない状況がずっと続いているわけだから、
それ以外の要素をいかに、自分の味方につけるか。
相手のちょっとした仕草や癖で
次に打とうとしているのか、降りようとしているのかの見極めができるだけでも
かなり有利にゲームが進められることを、今回、身をもって体感できた。

さて、決勝テーブルに残ったメンバーだが、
シート1から順番に侍さん、TAIPAさん、アンさん、テリー、ピアスの若い男の子、
クリス、ヤン、BJさん、K氏、私の順。
チップ量は侍さん、クリス、私が6000〜6700の間でほぼ同量。
その次はだいだい、私たちの倍のチップ量10000〜15000が数名と
20000前後が数名、それにダントツのチップリが50000以上のBJさん。

私にとって痛かったのが、BJさんがボタンのときに私がBBとなる席順だったこと。
ボタンまでがバタバタとフォールドするなか、
ほとんどのケースでBJさんにBBの5倍前後を打たれて、
毎回、生き死にをかけた選択を迫られることとなる。
しかも、シート9のK氏も20000前後のチップを持っていたので
BJさんがフォールドして、「やれやれ」と思っても
K氏にレイズをかぶせられるケースも多々あった。

なので、自分のBB、SBはほとんど、BJさん、K氏にもっていかれていた。

かといって、シート1が侍さんなので、うかつな手ではスチールもできない。
一番困ったのが、ディーラーをはさんでいるので、
侍さんの様子が、こちらからまったく見えないことだ。
おまけに、アンさん、TAIPAさんが続いて飛んだものだから、
アンさんを飛ばして、チップを大きく増やし、
第2位のチップ量に躍り出たテリーが侍さんの後にいるものだから、
ほとんど、身動きできない状態になってしまった。

が、自然死だけは絶対に避けたい。
とは思ってみるものの、すでにブラインドの5倍強まで
チップが減ってしまっている。

さて、ここでもう一度、おさらい。
現在、私はバンクロールがパンクしている状態。
つまり、オケラだ。
チップを1ドルも持っていない。
なので、なんとしてでもインザマネーに入らなければ、
トーナメント終了後、またカジノの中で孤独を叫ばなければならなくなる。
しかも、バカラに座りたければ、
最低でも4位入賞して1000ドル以上の賞金をゲットする必要がある。
5位ではバカラは遊べない。

ということで、覚悟を決めてやるしかない。
そう、「ブラフ」。
ボタンのときに、94oでブラインドの3倍を打つ。
すると、侍さんフォールド。ほっ。
そして、テリーが考える間なく、カードを投げた。
これで、なんとかもう一周は戦える。
もう心臓バクバクだ。
と思った瞬間、来ました、小さな確変。

4連続でKK、AQ、TT、99が入る。
なぜか、私に手が入っているときに
チップリのBJさんにもいいハンドが入っているらしく、
何度か、打ち合いになるも
ショーダウンまでいったのはAQのときのみ。

このとき、TAIPAさんのQQをBJさんがAKで飛ばしたところを見ていただけに
すごくイヤな予感がしたが
BJさんから出てきたハンドはKQで、なんとかダブルアップに成功。

TTのときはBJさんのレイズにこちらがオールインしたところ、
BJさんはAQを見せながら、フォールド。
99はBJさんがBBの4倍程度のレイズをしたときに入ったハンドで
勢いもあるし、行ってもいいかなとは思ったけれど、
十分、チップも増えたことだしと多少、自重しフォールドした。

で、またここから耐える戦法で我慢していたら
K氏、ピアスくん、クリスと飛んで無事、インザマネー確定。

その後はテリーがBJさんのBBのときにAKでオールイン。
すると、BJさんはノータイムコール。
出てきたカードはKK。
フロップ、ターン、リバーと何も起こらず
テリーはインザマネー確定後、早々に飛んでしまった。
唯一、テリーのみがBJさんと戦えるだけのチップ量をかろうじて持っていただけに
このときのAKオールインの是非については、おそらく意見の分かれるところだろう。

で、その後はかなり長い間、耐える時間が続いたが
ヤンと侍さんのオールイン対決をヤンがターンでまくって勝利し、私の3位以上が確定。
チップ量的には私がBBの4倍程度に対し、ヤンは私の3倍。
BJさんは数えられないくらいいっぱい。
ここまで差がつくと、捨て身でいくしかない。

なので、ラスト3人になってからはオールインを連発。
ヤンとほぼ同量のチップ量まで挽回したが、
BJさんフォールドのとき、私SBでQTsでオールイン。
それをA2oで受けられ、場には何も落ちず、終了。
どう考えても、あの最後のアクションだけは後悔しきり。
当然、スチールのつもりで打ったのだが、
何もオールインする必要はなかったはずだ。
もくしはコールでも良かった。

あるいは、チップ量がヤンに並びかけた時点で
BJさんがヤンを仕留めるまで、息を殺して待っているのでも良かったはずだ。
その後はBJさんが圧倒的なチップ量で終始、有利にゲームをすすめながら
一度もチップリを譲ることなく、優勝。お見事でした。

特にテリーをTTのセットではめたプレイは横で見ていて本気で
「怖っ。この男だけは敵にはまわせない」と思ってしまった。
が、そのお話はまた次の機会に。

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【2006/02/27 18:12】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(5) |
トーナメントvol.1
さて、ポーカートーナメント当日。

予選の席はテーブル6のシート3。
このテーブルの要注意人物はシート1の台湾人テリー。
彼とは初日のライブと、サテライトでプレイしているが、
かなり手強いプレイヤーと見た。
しかも、気合いも誰よりも入っている感じ。
その他のメンバーは地元民のボッキくん(すごい名前だよね)と女性プレイヤー。
そして米国系の紳士。

残りは、全員、日本人だったと思う。

そして、私の隣のシート4、5に傍楽さん、アンさん。
この両名も注意しなければならない。
なぜなら、二人とも、かなりのアグレッシブプレイヤーなので
スチールが実にしづらい。
常にベットをかぶせられてしまう危険性をはらんでいるからだ。

案の定、序盤ですでに、この二人がチップリとなった。

特に傍楽さんは手のつけられない状態だった。
セカンドヒットでもフロップからガンガン、オールインし
ターンやリバーでまくる、ミラクルを連発。
一度なんか、フルハウスの相手を4カードで飛ばすという離れ業まで披露。
ますます、スチールがしにくくなってしまった。

ただ、私にとって好都合だったのは
要注意人物と目していたテリーが常にイライラしていた点だ。
傍楽さんとアンさんがドンドン勝ち、日本語でその喜びを表現するため
「English please」と何度も怒鳴っていた。
また、ゲーム開始前にちょっとしたトラブルもあり、
余計に彼のイライラ度は高まっていたようだ。

さて、私の方は予選ではあまり見せ場もなく、
一度、BBでAAがきたときに4倍レイズで入ったら
数名がコールしてくれ、
フロップにローカードが並んだのでオールイン。
すると、一人だけがコール。
ターン、リバーともに何も起こらず、チップがほぼ倍に。
このとき、AAを見せてオールインできたおかげで、
この後、ブラフが何回か通用したのが良かった。

途中、テリーが私のレイズに「何のカードだったのか」と度々聞いてきたので
「AA」「KK」「AK」と、ここでもブラフをかましておいた。
ごめんね、テリー。
でも、このブラフが効いたのか、たまたまなのか、
テリーとは、ほとんどぶつかることがなかったのも私には小さな救い。

一番の危機は、ボタンでAdTdが入った時。
絶好のスチールハンドだ。
で、打つ気満々のときにはいつもチップをさわる傍楽さんが
チップに手をかけていなかったのを確認してから、慎重にBBの3倍を打つ。
すると、予想に反して傍楽さんがコールしてきた。
一瞬、ヤバイかも・・・と不安がよぎる。
アンさんフォールドで、フロップにはT73。

もう、ここでは打つしかない。
ここで打たないと、おそらく、傍楽さんの方が先に厚くベットしてくるはずだ。
しかし、ここでフォールドすると、
すでにショートスタックの私は決勝まで残れないだろう。

降りてくれることを祈りながら、歯を食いしばっての「オールイン」。
すると、期待に反してノータイムコールの傍楽さん。
このとき、完全に負けを覚悟した。

で、オープンされた傍楽さんのカードは、なんと「ATo」。
結局、チョップチョップとなって、捨て身のオールインで手に入れたものは
SBプラスBBの半分だけ。あいかわらずのショートスタック。

が、その後は一度もオールインすることなく、
みんなの壮絶な打ち合いを横目でみながら
スチールでチマチマと耐えながら、なんとかラスト2テーブルまで残ることができた。

っていうか、ここで飛んでしまったら、
また、カジノの中心で孤独を叫ばなければならなくなる。
もはや、私に選択権はない。残るしかないのだ。

印象的だったのは、テーブル移動でシート5に座ったやまかんさんと
ダイヤのピアスをした米国系プレイヤーとの打ち合い。
プリフロップでのアクションについては不確かなのだが、
記憶では先にやまかんさんがレイズし、それにその彼ともう一人くらいがコール。
で、フロップにハイカードばかりが落ちる。

フロップ、ターンともに激しく打ち合った後
リバーでやまかんさんがチェックしたところを
相手がオールイン。
ここでやまかんさんは長考の末、フォールドするのだが、
彼から出てきたカードはT3のまったく関係ないカード。
完全なブラフだった。
チップ量からいって、次に飛ぶのはその彼だと思っていたので
ほぼダブルアップに成功した彼は、その後、息を吹き返し
傍楽さんに次ぐ、チップリになってしまった。

この彼、このプレイで、ちょっとイヤなヤツだなと思ったけど、
翌日のライブで、ナイスガイだと知る。
女性にとってもやさしく、毎回、私のベットを応援してくれました。

しかし、このプレイ以上に驚いたのが
トーナメントの途中の休憩時間に
やまかんさんがバカラ台に座って、絞っていたことだ。
もちろん、やまかんさんもトーナメント続行中。
なのに、恐るべし嗅覚で、ツラをナイスキャッチして
ちゃんと数百ドル勝っていた。
さすが、私の心の師匠。参りました。
姐さん、一生、ついて行きます。

ということで、翌日の戦いへ続く。

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【2006/02/24 14:32】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(4) |
カジノの中心で、孤独を叫ぶ
昨日、ブログを更新しようと試みたが、まったく手が進まない。
手の早い私は通常、ブログの更新に要する時間はほぼ15分くらい。
だが、昨日はまったく書けなかった。
ちっとも進みやしない。

では、なぜ書けないのか。
それは、テニアンでの2日めが相当、つらかったからだ。

なのに、言葉にすれば、するほど、
大してつらそうに見えないのが悔しい。
どんなに状況説明を加えても、あのときの孤独感がまったく描けないのだ。
で、書いては消し、書いては消し、の繰り返しで1時間も時間をつぶし
結局、更新をあきらめた。

が、今日になってもいい言葉が浮かばない。

テニアン到着後、わずか7時間で資金をすべて溶かしてしまった私は
GUKUストラテジーで沸き返るBJ卓にも座れないし、
「テンガー」と熱く絞っているバカラ台にも座れない。
「やったー、フルハウス」と歓喜に沸くパシフィックポーカーのテーブルにも座れない。
みんながあんなに楽しそうにゲームに興じているのに
それを遠巻きから見ているしかできない状況。

懐にチップを持っている状況なら、
みんなのプレイを見ているだけでも十分楽しめるのだが、
早々にチップをすべて溶かしたオケラ状態のそのときの私は
相当、卑屈になり、いじけていたのだと思う。
その楽しそうな輪の中に、どうしても入っていけないのだ。

カジノ内には、こんなになじみの顔があふれているのに
そして、みんな楽しそうにプレイしているのに
その輪の中に入れない。
あの広いカジノの中で、ポツンと私一人がみんなの輪からはずれている。

が、ふと、この状況、どこかで見たことがあるな、と一瞬頭をかすめた。
デジャヴュ?

そうだ、去年の9月のケアンズだ。
が、そのときリーフカジノのVIPルームで独りぼっちだったのは
私ではなく、tagamanだった。

あのときは、最終日のラスト1時間まで
tagamanは何をやってもさっぱりダメで、
早々にチップをすべて溶かしていたっけ。

一方の私は絶好調で、いっぱいチップを増やしてたっけ。
で、度々、私のテーブルにtagamanがやってきては
チップのおかわりをしてたっけ。
でも、あまりにおかわりのペースが早すぎるので
途中から、「ダメ、あげない」と冷たく突き放したっけ。

で、チップのないtagamanは何もできず、
独りぼっちでソファに座って、赤ワインを飲んでたっけ。
あのときの目、悲しげだったなぁ。
でも、私はキャロさんと「抜いて〜」とかなんとか、
バカ騒ぎしていたっけ。

今なら、わかるよ、tagaman。
あのときのあなたのつらさが、ね。
孤独だったんだね。惨めだったんだね。悔しかったんだね。

そう思った私は、敢えて、この孤独とつきあうことにした。
途中、tagamanがチップをくれようとしたけど、
ぐっと我慢した。
だって、負けたのは私だし、自分の責任だもんね。仕方ない。
今回は負けを受け入れるしかない。

では、どうするか。
そう、ポーカートーナメントで頑張るしかないのだ。
なんとしても、早飛びするわけにはいかない。

そして、いよいよ、今回のメインイベントであるトーナメントがはじまった。
が、そのお話はまた次の機会に。

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【2006/02/23 11:57】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(4) |
7時間でバカラ
バカラはしばらく、こりごりと言っていた私だが、
なぜか、朝8時、独りぼっちでバカラ台に座っていた。
まわりには知った顔は誰一人としていない。
っていうか、バカラをしているプレイヤー自体、
私を含め、3人しかいない閑散とした朝のカジノ内。

そして、やっちゃいました。
一度もプラスになることなく、
tagamanからもらったチップ、すべて溶かしましたとも。

ことの発端は、ライブポーカーが早々にクローズになったこと。
今回はポーカーしかしないと、心に決めてきたのに
まだプレイヤーがいっぱいテーブルについているにもかかわらず、
「ボタンがあと1周まわったら終了ね」と突然の宣告。
どうやら、カジノは私にどうしても、バカラをさせたいらしい。

ホントはここで寝れば何も問題はなかったはず。
が、ついつい、めぇ社長が孤軍奮闘しているバカラ台に
スルスルスルと吸い寄せられてしまった。
で、2人してはずしまくった。
2人の合い言葉は、「ポーカートーナメントの参加費用の捻出」だったのだが、
そのたったの350ドルがどうしても浮かない。

いつしか、プラス350ドルで良かった目標が
マイナス分の補填を含めると、500ドルになり
1000ドルになり、そして2000ドルになりと
どんどん上がっていった。

何をしてもさっぱりダメなので
さすがに、めぇ社長も「今日はギブ」と言って席を立った後も
私だけはどうしても席を立てなかった。
その頃には、すでにいけない汁が出はじめていたのだ。

心のどこかで、自分には絶対、何かの運がある。
このままズルズル沈むわけがない、という変な幻想をいだきつつ
ただただ、座り続けた。そして負け続けた。

島内探検に出かけるsharkさんやマスターがカジノに顔を出すも
愛想一つできないほど、弱り果てていた。
ナチュラル8を出しても、9でまくられ、
相手が絵札とエースでも、お約束のように絵札を3枚引く。
セイピンが抜けない。サンピンがつかない。
そのほとんどが1目負けだ。
途中、ツラが来て増えたかと思っても
ベットアップすると切れるという最悪な展開で
tagamanからもらったチップはすでに残り800リゾとなっていた。

すると、ディーラーから「ラストハンド」のコール。
完全に集中力の切れた状態から、バンカーに残りのチップをすべて張る。
ディーラーから「頑張って」と、たどたどしい日本語で応援される。
力無く、配られたカードの1枚目をめくると無情にも「枠」。
心の中で、「全力、足」と唱えながら、ゆっくりめくると
なんとか足はある。ディーラーからまたもや、「サンピン」と声がかかる。
私も大きくうなづき、「サンピン来い」とカードを横にして
ジリジリとカードをめくると、どこからか「めぇ〜」の鳴き声が聞こえてきた。
リャンピンのそれも、点なし。そこにあるのは中途半端な「4」だった。

対するプレイヤーのカードは絵札と「3」。
「よしよし、1つ勝ってる。このまま、このまま」と心の中で独り言。
ディーラーが「OK、ピクチャーね」と言いながら
開かれたカードは、なぜか「6」。
「7」でも「8」でもいいのに、よりによって「6」。

これでプレイヤーの勝利確定。
そして、あけみんのバカラ(=破産)決定。
チップが全部溶けた。

滞在期間はまだ丸2日ある。
正確に言えば、到着して、まだ7時間弱。
すでに島内探検隊は出発済みだ。
残りの日程を一体、私は何をして過ごせばいいのか。
お金を持たないバカラプレイヤーほど、カジノでみじめな存在はない。

そして、ここからポーカートーナメント開催までの10時間あまり、
孤独な孤独な時間を過ごすこととなる。

独りぼっちの孤独なブログは、また明日。

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【2006/02/21 17:17】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(9) |
リハカジ
南の島、テニアンから無事、帰ってきた。
疲れたけど、楽しい楽しい旅だった。
やっぱり、カジノは単独行動よりも
みんなで賑やかに楽しむ方が100倍楽しいと実感。

特に今回の我が家のテーマは、tagamanのリハカジだ。
リハカジ=リハビリカジノというわけで、
負け体質からの脱却が最大の課題だった。
とにかく、1ドルでもいいからプラスで終わること。
つまりはtagamanの自信復活旅行というわけだ。

というのも、ここ最近のtagamanの負けっぷりと言ったら
すさまじかった。
秋に行った韓国で大勝したのを最後に
テニアン、韓国、ラスベガスと連敗街道まっしぐら。
脱バカラ宣言をしなければならない窮地に追い込まれた。
しかも、その負け方が最悪で、
いずれも初日に8000リゾくらい勝っているにもかかわらず、
ずっとバカラ台に座り続けた結果、勝ち分をすべて吐き出し
さらにズブズブと水面下に沈んでしまう、というパターン。

が、リハカジの目的は、「いくら勝ったか」ではなく、「いかに負けないか」。
大きく勝とうと思わず、負けない体に体質改善することが大切なのだ。
とにかく、勝つ。1ドルでも勝って帰ることに何より価値がある。

では、いかにして勝つか。

いろいろ考えたが、やはり、リゾカジの基本精神に立ち返り、
リゾとカジノの両方をバランス良く楽しむこと。これに尽きるだろう。
要はカジノ漬けにならず、プレイ時間はできるだけ短縮し
勝っても負けても深追いはしないこと。
それを心に強く強く念じて、今回、tagamanはテニアンへとやって来た。

その意味からいうと、テニアンの島内探検や昼食会などの
リゾがたっぷりと予定されている今回のリゾカジオフ会への参加は
リハカジにはもってこいの場だった。

が、今回もやはり、初日に数千ドルのプラスになっていたものの
ポーカートーナメントで早飛びしたばかりに
少々、予定よりも長くバカラ台に座ってしまい
勝ち分をすべて溶かしてしまうという、いつものパターンにはまりかけたのだが
リゾカジメンバーの愛すべき仲間が、
2日めもちゃんとリゾにtagamanを誘ってくれたおかげで
苦しみながらも、ちょいプラで終了できた。
マスター、カジ郎さん、sharkさん、ちくわさん、あみかんちゃん
tagamanと遊んでくれて、本当にありがとう。
あのリゾが、あの善行がなければ、tagamanの勝利はなかったはず。

そして、今回、私はtagamanとは一緒にプレイをほとんどしていないのだが、
私の代わりにずっと、tagamanに寄り添うようにして
フォローしてくれていたのが、めぇ社長だった。
そして、2人であみ出した技が、必殺「声かけ運動」。

負けがこんで熱くなると、ついつい負け分を取り戻そうと
ベット額が大きくなり、さらに傷口を広げてしまうというケースが多いため、
ビッグベットのときには必ず、「そのベット、冷静?」とお互い声をかけあい
切れたプレイをしないよう、良い意味で牽制しあいながら
冷静に冷静にプレイをしたようだ。

めぇ社長も我が家と同様、前回のテニアンでは悪夢を見ているので、
いわゆる、リハカジ仲間ともいえなくもない。
そんな2人が一緒に並んで打っている姿は、
見た目があまりに対照的な2人だけに、ほほえましくもあった。
ガリガリくんと、ブタブタくんのいいコンビだったね。
めぇ社長、ありがとね。

というわけで、夫婦揃ってのプラスは、本当に久しぶり。
これで、tagamanも無事、リハカジが完了。
勝ち分はたいした金額ではないけれど、負けなかったことが何よりうれしい。

結論! リハカジはオフ会参加に限る!!

というわけで、現在、連敗中のあなた。
そう、そこのあなた。
勇気を出して、オフ会に参加してみませんか?
リゾや声かけ運動など、連敗脱出のためのいろんなヒントが発見できますよ。

さて、こうしてtagamanは無事、リハカジを終えたのだが、
一方の私は大変なことになっていた。
正直、こんなに苦しいカジノ旅行ははじめて。
ラスベガスのミニバカラで一生分のツキを使ってしまった私に
勝利の女神はそれはそれは冷たかった。
ホント、カジノの中でマジで泣きそうになったよ。
っていうか、実際、涙、出てたと思う。

いや〜、ホントひどかった。

が、このお話はまた次の機会に。

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【2006/02/20 20:19】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(2) |
今年の予定
遅ればせながら、今日、GWの予約を入れた。
もちろん、ラスベガスだ。
実は特典で去年からキャンセル待ちを入れてたんだけど、、
当初予定していた現地7日発、というのが仕事の関係できなくなってしまい
仕方なく、日程を変更して5/2in 5/6outでエアを押さえた。

ちょっとだけ、きむちゃんご推薦のスリランカ発券にも心を動かされたけど、
スリランカまで行く日にちが確保できそうにないので諦めた。
でも、いつかスリランカのカジノ、行きたいなあ。

で、ちょっと今年カジノ旅行の予定を立ててみた。

3/18in 3/21out マカオ(ただし、テニアンで勝った場合に限定)
5/2in 5/6out ラスベガス(決定)
7/7in 7/11out ラスベガス(決定)
8/12in 8/16out ラスベガス(ただし、GWのラスベガスで勝った場合に限定)
9/21in 9/24out ケアンズ(ただし、お盆のラスベガスで勝った場合に限定)
12/29in 1/3out ラスベガス(ただし、秋のケアンズで勝った場合に限定)

と、条件付きの旅行計画ばかりになったけれど、
とりあえずは、今回のテニアンで勝利を納めることが
何はともあれ、必要十分条件のようだ。

ということで、皆さま、これから行ってきま〜す。

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【2006/02/17 14:19】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(3) |
指先のおしゃれ
おしゃれにはあまり興味のない私だが、
ひとつだけ、こだわっていることがある。
それは、「ネイル」だ。

普段は一日中、パソコンをうち続けているので、
爪を伸ばすことも、スカルプチュアをすることもないのだが、
カジノに行くときだけは、絶対に爪の手入れはおこたらない。

だって、テーブルゲームしかしない私の場合、
一番見られるのが、指先だからだ。
特にバカラでドライバーになったときなどは
テーブル全員の視線が私の指先に集中する。
もちろん、ポーカーでベットするときも
みんなの視線は私の手元に注がれるし
BJのときは、ヒット、ステイといった動作のたびに
ディーラーが私の手元を注意深く見つめる。

なので、カジノに行くときは必ず、スカルプチュアをつける。

最初の頃は、自爪にネイルアートを施していたのだが、
塗り直す手間がめんどくさくて、最近はもっぱらスカルプチュアだ。
最初の頃は、なかなか上手にできなかったが、
カジノに行くたびに自分でしているので
だんだんと上手になってきた。
コレクションもいろいろと増えてきて、
指先だけは華やかにと、かなり派手なアートにも挑戦している。

特に最近ではかわいらしい3Dシールなどがたくさん売られているので、
ペイントする手間もなく、あっという間にプロ顔負けの
素敵なネイルアートが完成する。

なので、明日からのテニアンにも南の島らしい
かわいいネイルで登場しようと思う。
ということで、テニアンでご一緒の皆さま、よろしくね。

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【2006/02/15 23:11】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(4) |
OPPC
日曜日はOPPCの第二回トーナメントが開かれた。
参加者は実に17名。前回よりもさらに増えて、うれしい限り。
しかも、今回はビッグなゲストが3名もかけつけてくれた。
その一人が私たちにポーカーの楽しさを教えてくれた
リゾカジ.comのマスターだ。

このブログでも何度も書いたが
一昨年、リゾカジのオフ会にはじめて参加したのが
私とテキサスホールデムポーカーとの出会いだ。
以来、朋友のTAIPAさんとともに、どっぷりポーカーにはまっている。

そのマスターがわざわざ、OPPCのトーナメントに参加するために
京都から駆けつけてくれたのだ。
おまけに、初心者講習までお願いしてしまい、
本当に感謝・感謝だ。
しかも、おみやげでいただいた八ツ橋が岡山県民に大好評で
これまた感謝・感謝・感謝の三連発。

で、名古屋からはT氏こと、変なゲーム愛好家のきむちゃんが登場。
なんと、土曜日にはストラドル名古屋で見事、優勝を飾っての凱旋参加だった。
岡山でも、きむちゃんは鬼引きを連発して
途中、お約束通り、チップの山を築いていた。
きむちゃんのお金持ちプレイには、初心者も圧倒されたことだろう。
また、「三味線」のキレ味はこの日も冴えわたっていて、
テーブルの雰囲気を大いに盛り上げてくれた。ホントにありがとね。

3人目のビッグなゲストは、アポなし男第2弾のTAIPAさん。
朝5時起床で羽田から朝一番の飛行機で飛び立ったTAIPAさんは
岡山空港に着くなり、そのままレンタカーを借りて、
自らの運転で秀吉の水攻めで有名な備中高松城をめぐるプチ観光を決行。
しかも、地元の知らないおじさんと水攻めについて
有意義な議論を戦わすことができたと、ご満悦の登場。
まったくもって、予想不可能な男だ。
ただし、マスター3位、きむちゃん5位に比べ、
トーナメントでの成績は今ひとつだったようで
「これで悪いものはすべて出し切った、本番は来週末のテニアンですから」と
負けず嫌い王ぶりを発揮していた。

さて、トーナメントの方だが、メインには16名が参加。
そのうち、初参加の方が4名。
残り9名になった時点でテーブル合体で決勝に。
私個人としては、あまりパッとしないままゲームが進んだのだが、
決勝卓に進む前に一度だけ、チップを大きく増やした場面があった。
私、BBのときに「Ah9d」で、4人ぐらいがコールでまわり、
私チェックで運良くボードを見ることができた。
すると、フロップはQh6h9s辺りが落ちる。
私はチェックでその後、ボタンだけがミニマムベット。
私セカンドペアながら、今までずっとゲームに参加できないでいたので、
ミニマムならばとコール。すると後は全員が降りて、ヘッズアップへ。
ターンは8h。両者ともチェックでまわる。

で、リバーに7hが落ち、私フラッシュ完成。
すると、相手がほぼポットと同額を打ってきた。
おそらく、相手もフラッシュ完成か、もしくはストレートなのだろう。
もちろん、私はオールイン。
相手はちょっと考えたけれど、手元のチップを押し出しコール。
相手から出てきたのは、QsTd。やはりストレートだった。

相手のプレイヤーは今回初参加。
はじめての頃って、ついつい、最後の1枚でストレートができちゃうと
うれしくなって、ハートが4枚落ちている事実を見逃しちゃうんだよね。
相手がまさかAh持ちとは思わないんだろうな。

と、思っていたら
この彼、実はかなりのやり手だった。
メイン終了後に10名でおこなったミニトーナメントでは
ダントツの強さを発揮して見事、優勝。
ポーカーはドラクエでしかしたことがないとは言っていたが、
ブラフはかますし、ブラフかと思ってこちらが勝負に行くと
ちゃんと、フロップでセットを作っていたりと、
末恐ろしいプレイを連発していた。
持って生まれた博才というものなのだろうか。
キャップを目深くかぶって、ほとんど表情も変えないし、
百戦錬磨の風格を備えてました。

さて、その後のメイントーナメントだが、
なんとか、少しずつチップを増やし、決勝テーブルに進んだものの
そこには、巨大なチップを築いたあるプレイヤーがいて、
最後、ヘッズアップになるも結局、2位止まり。
前回に続いて優勝を逃してしまった。

前回は最後、AAを引き、オールインしたところを
99のtagamanにコールされ、ターンで9が落ち撃沈。
いいカード引いてるのになぁ〜。

ということで、第2回OPPCトーナメントは
メインが2位、10人参加のミニトーナメントが3位、
その後、6人が参加したミニミニトーナメントでは1位という結果でした。

次回は3月5日。
で、3月12日にはJPPA主催の参加費無料で豪華賞品がつく
エベレストカップが岡山で開催される。
岡山に住んでいる方、もしくは近県の方はぜひ、参加してね。

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【2006/02/14 15:47】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(7) |
ふくの日
2月9日の昨日は、「ふくの日」。
ということで、昨日の夕食は「ふぐちり」だった。
実は私は鍋に入っている魚介類があまり好きではなく、
エビやカニはもちろんのこと、ふぐもあまり好きではない。
なので、自宅に帰ってからその日の夕食が
「ふぐちり」と聞かされたときには正直、がっかりした。
これはtagamanも同じて、
「ふぐちり」を食べるくらいなら、
卵かけご飯を食べる方がうれしい人だったりする。

が、人としての力がない今のtagamanにとっては
どんなささいなことでもパワーになるものならすがりたい
と、勝手に私は思っている。
で、「ふぐ」を「ふく」と呼ぶことにあやかって
福を引き寄せようと、無理して食べた。

tagamanにもふぐを食べるようにすすめてみたが、
妻の心、夫知らず、とはこのことか。
ふぐ以外の鍋の具には手をつけていたようだが、
結局、ふぐはひと切れも食べていなかった。

これでもし、「ふく」を食べなかったtagamanの方が
テニアンのトーナメントで私よりも成績が悪かったら
絶対、帰国後、tagamanをふぐ攻めにあわせようと思う。

それにしても、随分とお金のかかる報復だなぁ〜。

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【2006/02/10 21:26】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(1) |
お酒にこだわる人
私は何にでもマニアックな人が好きだ。
↓なので、こんなコメントを読むと、たまらない。
http://artsence.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4107;id=
日刊マニラ新聞を読んでいるGは、相当なキレ者だと思う。

なかでもお酒に詳しい人には無条件で惹かれてしまう。
バーなどで、お酒の銘柄にまでこだわって注文する人を
素直にステキだと思ってしまうのだ。
なかには、お酒の席でのうんちくをうざい、と思う人もいるようだが、
私はお酒を飲みながら、その人の譲れないこだわりや
お酒にまつわる、ちょっといい話などを聞くのが好きだ。

なので、うんちく王のTAIPAさんとはぜひ一度ゆっくりお酒を飲んでみたいと思うのだが、
TAIPAさんはお酒を飲むと、軽く壊れてしまうタイプなので、
これまで何度か酒宴をともにしているけれど、
残念ながら、そういうシチュエーションになったことはない。

マヨラーのtagamanもお酒にはちょっとだけうるさい。
といっても、多くの場合は質より量で勝負する飲み方を楽しむ人なので、
そのこだわりを披露する機会はほとんどない。
先日のブログでtagamanのワイン好きに触れたが、
実はtagamanはジントニック好きでもある。
で、一時期、自宅でジントニックを作るのに凝っていたときがあった。

そのときは、いろんな種類のジンとトニックの組み合わせを試して
いちばんお気に入りのジントニックを極めようとしていたみたいだ。
ちなみに、tagamanお気に入りのジンは「ビーフイーター」らしい。
シンガポール・スリングのベースに使われたことでも有名だ。

カジノでは困った男のtagamanも
こういう「こだわり」は、カッコいいなと思う。

一方の私は元来、味オンチなので、そこまでお酒にこだわったことはないが、
大好きな梅酒をオーダーするときに
必ず、お店の人にお願いするこだわりが一つだけある。

「梅酒ロックをダブルで」、

と『ダブル』だけは絶対にはずせないポイント。
まあ、何度も何度も注文するのが面倒なだけなんですけどね。

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【2006/02/09 13:16】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(7) |
ルーズアグレッシブ
先週の土曜日は予定通り、自宅でまったり過ごした。
地元の小さな酒屋には残念ながらカロン・セギュールはなかったけれど、
代わりに安いシャンパンをtagamanが買ってきたので
昼間っから、乾杯、乾杯、また乾杯。
明るいうちからお酒にどろどろになるのって、ホント幸せ。
のんびりできる土曜日って、大好き。

で、久しぶりにネットでポーカーをした。
最初、tagamanが遊んでいたのだが、
急遽、友だちと飲みに出かけることになり、そのまま引き継いでプレイしてみた。
1-2ノーリミットのライブだ。
手持ちのチップは90ドルほど。
で、久しぶりのポーカーなので、ちょっとキャラを変えてプレイしてみた。
とりあえず、8割がたゲームに参加。
ドローでもガンガンついていくし、
全然、ヒットしていなくても強気のブラフ。

で、気づけば残りチップは20ドルぽっち。
まあ、当然と言えば、当然の結果。
でも、どうせtagamanのチップなので全然、惜しくない。
で、次のゲームではどんなカードが来てもオールインしようと心に決めて
カードが配られるのを待っていたら、普通にAAが来た。
決めたとおり、UTGから20ドルのオールイン。
誰もコールしないだろうなと思っていたら、
なんと3人もコールしてくれた。甘いプレイヤー多いなぁ。

まあ、無茶苦茶なプレイを続けていたから、おいしいと思っちゃたのかな。
私はオールインだから、後は高みの見物を決め込めるけど
残りの3人、どうするのかなぁと思っていたら
フロップ、ターン、リバーともにチェックでまわしてる。
どうやら、誰もヒットしなかったらしい。
一体、どんなカードで20ドルにコールしたんだろう。
AKが3人ってことはあり得ないし、よくわからん。

で、なんなくトリプルアップに成功。ほぼ原点復帰。
すると、ここから確変モードへ。
フロップフラッシュや6のフォーカード、AKフルなど、ヒットしまくり。
こんなところで、運を使っちゃいか〜ん、と思いながらも
かなり気持ちいい。酔ってるから、なおさら気持ちいい。
その後、5ゲームほどでチップ量は700ドル超え。
ルーズアグレッシブって、増えるときはめちゃくちゃ増えるんだなあと実感。

が、私がBBのときにATsがきて、レイズで入ったところ
UTGのみがコールで、ヘッズアップに。
で、フロップでKQJoと理想的な展開に。
ここで、相手の8ドルベットにレイズで、メイク32ドル。
すると、相手はさらにリレイズ。
「ナッツですよ」との主張を込めたリレイズオールインをしたところ
相手はノータイムコール。
しめしめと思っていたら、相手はKJでリバーにJが落ちて
200ドルほどを、持っていかれてしまった。

ルーズにしてると、信用ないから
たかだか2ペアごときにオールインをコールされちゃうんだなとガックシ。
でも、ときには無茶苦茶なプレイってのも楽しい。
なんだか、体まで軽やかになっていく感じ。
ちまたで噂のカリフォルニアスタイル、私も挑戦してみようかな。

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【2006/02/07 16:57】 | ポーカー | トラックバック(0) | コメント(3) |
恵方巻きにマヨネーズ
昨日は2月3日の節分。
よって昼休み、会社のみんなで豆まきをした。
鬼役には鬼のお面をつけてもらい、
「鬼は外、福は内」と元気に豆まきをした。

で、その後は社員全員に恵方巻きが配られ、
一斉にみんなで「南南東」に向かって無言で一気食い。

明らかに、異様な光景。
でもイベント大好きなので、みんなまんざらでもない表情。

途中、青春ちゃんこと、かくか嬢が
「うぐっっ」とうめき声をあげるものだから、
笑いをこらえるのにひと苦労した。
吐くかと思ったよ。

が、なんとかこらえて無事、全員が無言で食べ終えることができた。
これで今年一年も幸せに過ごせそうだ。
良かった、良かった。

ところで、この恵方巻きを食べるときに
ちょっとした出来事があった。
ある女の子が、マヨネーズをつけないと食べれないと言い出したのだ。
恵方巻き、つまりは巻き寿司にマヨネーズ? なにゆえに?
私としては軽い違和感を覚えたのだが、
この言葉を聞いて、「私も、俺も」と、
何人かが巻き寿司にマヨネーズをブッチューとぶちまけた。

ゲゲッ。絶対に私の中ではあり得ない味覚。
シーチキン巻きじゃないんだから、あなた。
巻きずしの中にはアナゴも入ってるんですよ。
きみたちは、アナゴにマヨネーズをかけて食べるって言うの?
絶対、未来、じゃなくて、味蕾、病んでますから。

が、一昨日のブログで「食通」と書いてあげた
我が夫のtagamanもみんなと一緒に
巻き寿司にマヨネーズをドバドバとかけているではないか。
前言取り消し、食通ではなく、食痛の間違いだったようだ。
相当、痛い。

で、おもしろいことに
巻き寿司にマヨネーズをかけているのはなんと全員がB型。

血液型ですべてを片づけることはできないとは思うけれど、
こういうB型限定の特異な行動を見てしまうと、
血液型占い、侮れず。
B型人間、恐るべしと、思ってしまった節分の私だった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【2006/02/04 18:54】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(6) |
バカラあれこれ
最近、カジノではもっぱらバカラばかりしている私だが、
バカラほど、プレイ中にいろんな奇声を発するゲームはないと思っている。
それほど、熱くなりやすいゲームだというところだろうか。
が、バカラをはじめた当初は、各プレイヤーが口にする言葉の意味がよくわからず、
「?????」状態だったことを思い出す。

たとえば、ピクチャーのことを「コン」「アボジ」と言うし、
最近では、一部のマニアの間で、「金子」と呼んだりもする。
バカラでは絵札をすべて10とカウントするため、
本物の10のことを、「金子代理」と言ったりもする。
また、「コン」と叫ぶかわりに
テーブル上の灰皿等をペンで軽く叩いて、「コン」とならす場合もある。

一方、自分がベットしたサイドに配られたカードの組み合わせが
サンピン(6、7、8)とリャンピン(4、5)のような不毛な組み合わせの場合、
すなわち、合計が最高でも「3」となるようなダメダメな数字の場合は
相手のカードも同じようにできるだけ小さな数字になるように願って
オープンされる際に、「シューシュー」とか、「ドレミ」とか言う場合もある。
もちろん、絵札2枚を期待して、「コン」「アボジ」「金子」と言う人もいるだろう。
私の場合は大抵は、ディーラーに向かって
「やさしくしてね」と、懇願する場合が多いのだが、
結構、この「やさしく、やさしく」作戦は功を奏する場合が多い。

また、バカラの場合は絞るという行為が存在することから
カードのマークがどういう並びでついているかで、
大きく分けて5種類の呼び名が存在する。
これが、さきほどから出ている「サンピン」や「リャンピン」と言った呼び方のことだ。

例えば、Aや2、3はカードの両サイドにマークがまったくないため
「ノーサイド」あるいは「モウピン」と呼ばれている。
2や3はさらに「タテ」とか「ツノ」とか言う場合もある。
また、4、5のようにカードの両サイドにマークが2つ、ついている場合を
「ツーサイド」あるいは「リャンピン」と呼ぶ。
絵札を「金子」と呼ぶ一部のマニアは、これを「めぇ」と呼んだりもする。

で、負けが込んでいるときというのは、不思議と「金子・めぇ」の組み合わせが多く
仮に3枚めが引けるシチュエーションになっても、もう一枚、「金子」がくるか
「サンピン」が来て、さらに数字を下げるというケースが多いような気がする。

一方、カードの両サイドにマークが3つ並んでいるのが
「スリーサイド」あるいは「サンピン」と呼ばれるもので
その真ん中にマークが2つ点けば8、1つなら7、ゼロなら6となる。
したがって、このサンピンと絵札の組み合わせを引いた場合は
真ん中のマークが2つつけば、「ナチュラル8」となり、かなり強い手となる。
そのため、ドライバー(カードを絞る人)に向かって、
同じサイドに賭けた他のプレイヤーからは
「ナチュラル8」になりますようにとの願いを込めて
マーク(点)よ、つけという意味の
「テンガー(ティンガー?)」とのかけ声がかかったりする。

私などは、絞りはじめる前にドライバーに向かって
点が2つ、ついてほしいという意味で、「つきつきで、お願いしますぅ」と言ったりする。
そして、最後はカードの両サイドにマークが4つ並んでいる場合。
これは、「フォーサイド」「セイピン」と呼ばれるもので、10および9がこれにあたる。
絵札と「セイピン」を引き当てた場合は、
「セイピン」のカードから、真ん中のマークを一つ消せば、「ナチュラル9」となるため、
点よ消えろと言う意味で、「チョイ、チョイ」という声がかかる。
あるいは、「抜いてぇ〜」と懇願したりもする。

で、バカラの場合、絞り方にはいろいろあるが、
共通しておこなう行為が、「足の確認」。
私はカードをタテに両手で持って、
カードの両サイドにマークがあるかどうかを確認する方法をとるが、
tagamanは片手絞り。カードの角をペロリとめくってマークの有無を確認する。
これを「足の確認」と呼び、リャンピン、サンピン、セイピンの場合は
カードの両角にマークの存在が確認できるため、これを「足」と呼ぶ。
一方、絵札とモウピンにはこの足が存在しない。
なので、配られたカードの2枚ともに足がなければ、ナチュラルにはなり得ない。
なので、1枚目を絞ったときに足のかわりに枠(絵札)が見えた場合は
2枚目を絞るドライバーに向かって
「全力、足!!!」と声がかかったりする。

また、バカラプレイヤーの中でよく言われるジンクスもいくつかある。
例えば、「おはようバンカー、さよならバンカー」。
これは、ゲームの最初と最後はバンカーが勝つというジンクス。
「ニューディーラー、タイ」は、新しいディーラーに変わった後の初手には
必ず、タイがくるというもの。
タイについては、「ダブル、タイ」とか、「スキップ、タイ」とかのジンクスもある。
なので、tagamanはタイを取った後は、よっぽどのことがない限り
タイにベットしたチップは下げない。
また、カード2枚の合計が、プレイヤー「2」に対して、バンカー「5」の場合は
バンカーサイドに張ったプレイヤーから「新宿鉄板」と声がかかることもよくある。
これはバンカーの絶対有利を指す言葉だが、tagamanの場合は、「新宿鉄板」と叫んだ後、
プレイヤーに6を引かれて負けるというパターンがよくあるため、
我が家では、この「新宿鉄板」という言葉は禁句になっている。

で、私が一番好きな2枚の組み合わせは
タテとサンピンの組み合わせ。
というのも、この組み合わせは2枚とも絞る醍醐味がある。
私の場合は、まずはサンピンを「抜き抜き」の6にしておいて
タテを「テンガー、テンガー」のかけ声で「3」にして
「ナチュラル9」に仕上げるというのが、一番気持ちがいい。

また、これまでいろいろな人の絞り方を見てきたが、
絞り方だけでいえば、まさ☆さんの絞りは結構イケている。
まさ☆さんもtagamanと同じ片手絞りで、
しかもサウスポーなのだ。
で、絞り終わったときのカードのオープンのさせ方が独特で、
手首のスナップをきかせた、ちょっと格好いい絞り方をする。

tagamanも私と同じ感想を持っていて
一時期、まさ☆絞りを真似て、左手で絞っていたときもあったが、
「金子・めぇ」に取り憑かれて、まったく勝てなくなってしまい、
現在は封印している。
どうやら、絞りのカッコ良さと勝率はまったく関係ないらしい。

なお、バカラの絞り方についてはこちらで↓詳しく説明されているため、
http://www.resocasi.com/games/baccarat/0/index.html
これからバカラをやってみようかなという危険思想をお持ちの方は、
ぜひ、のぞいてみてください。

テーマ:リアルカジノ - ジャンル:ギャンブル

【2006/02/03 12:23】 | バカラ | トラックバック(0) | コメント(6) |
ジョニー・デップのお気に入り
何気なく、YAHOOニュースを流し読みしていたら
「ジョニー・デップ、お気に入りのワインはシャトー・カロン・セギュール」
という記事が目についた。
というのも、カロン・セギュールは私のお気に入りワインでもあるからだ。

実は数年前、tagamanと二人でワインに凝っていた時期があった。
当時、行きつけだったショットバーが
岡山には珍しく、ワインに力を入れているお店だったため、
かなりの頻度で通っていた私たちも
必然的にワインに少しずつ詳しくなっていった。

特にtagamanはああ見えて、かなりの食通で
当時は相当、ワインにお金を使った。
仕事仲間と「フランス文化同好会」なるものを作り
毎回、おすすめのフランスワインを各自が持ち寄り
味を寸評しながら、料理とワインを楽しんでいたりした。

が、私は自他ともに認める味オンチだ。
ものすごくおいしいものと、ものすごくまずいものくらいしか区別がつかず、
微妙な味の違いはまったくわからない。
食べ物で好きなものは?と聞かれれば、迷うことなく
「生葛きり(マロニー)」「はんぺん」と答える、
味よりも口当たり至上主義の少々変わり者だ。

で、最初はtagamanにつきあって、渋みがあってヘビーな赤ワインを
我慢して飲んでいたのだが
どうも、私にはその良さが理解できずにいた。

そんなとき、例のフランス文化同好会にtagamanが持参したのが
シャトー・カロン・セギュールだったのだ。
で、飲んでみると、これが意外とおいしかったのだ。
これまで、赤ワインをおいしいと思ったことのない私が
なぜだか、素直においしいと感じることのできたワイン。
それがカロン・セギュールだったのだ。
それ以来、私にとって赤ワインといえば、カロン・セギュールが定番になった。
ラベルにハートがデザインされているところもかわいらしく
バレンタインにおすすめのワインとしても知られている。

とはいえ、最近ではワインを飲む機会もめっきり減ってしまい、
しかも、海外のレストランでは、シャンパンを注文することが多く
最後にカロン・セギュールを飲んだのは1年以上前だ。

が、こうしてワインのことを書いていたら
久しぶりにカロン・セギュールが飲みたくなってきた。
ということで、今週末はワインとチーズで
まったりとDVD鑑賞でもしようと思う。

ちなみにDVDは、BBC放送で人気を博した
コリン・ファース出演の「高慢と偏見」。
つい最近、劇場公開された「プライドと偏見」のテレビ版。
カロン・セギュールを飲みながら見るDVDとしては
ぴったりなのではと、密かに思っている。

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

【2006/02/01 18:04】 | カジノ | トラックバック(0) | コメント(3) |
プロフィール

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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