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ディーラーオープンにも意味がある

そろそろ、ポーカーの話もネタギレなので
ちらりと、あの鬼畜なゲームについて書いてみましょうかね。

いや~、今回ね、出発前にいろいろ決めてたんだよね。
カジカジにならないように
ちゃんとスパ行って、エステしてもらって、
でもって、絶対にバカラはしないってね。

で、バカラのないホテルに泊まるのがいいよ~とか
社長からもアドバイスいただき
そっか、その手があったか。な~んて思ってたんだけど、
結局、前だしコンプの甘い罠に誘われて
今回もコンプの敷居が低い、モンテカルロ宿泊となりました。

でね、ちゃんと、到着翌日にはスパの予約もとって有言実行。
まったり、とろ~り、マッサージで癒しの時間を過ごしたり
フェイシャルでうっとり、しっとり潤いのひとときを過ごしたりと
かなり充実していたわけですよ。

でも、でもね。
ベラージオのキャッシユゲームが予想外に順調で
増やしたバンクを減らさないようにと
結構、短めのプレイ時間に徹したわけですよ。

するとね、完全一人旅なものだから
フードコートで誰かとおしゃべりってこともなく
ほれ、深夜になってぽっかりと時間があくわけですよ。
本来ならば、大人しくホテルの部屋で睡眠を取ればいいんだろうけど、
そこはそれ、久しぶりのラスベガスに心も体も興奮状態なわけです。

って、言い訳が長くなりましたが、
はい、しちゃいました。バカラ。

初日にいきなり、プラス2500リゾまでいくも
翌日、ほんの1シューですべて溶かし、早々と撤収。
で、3日めにその日ベラで勝った2000リゾを握りしめ、
「これが倍になったら即、テーブルを立つ」ことを心に誓い、
モンテのハイリミットコーナーに向かいます。

すると、バカラテーブルには
前日、たったの1シューでこてんぱんに転がしてくれた
見覚えのあるチャイニーズのディーラー。

これはいかん。何やら、不吉な予感です。
で、ここで急遽、弱気なプランに予定変更。
握りしめた2000リゾが倍になったらやめるのではなく、
「これがすべて溶けたら、マーカー切らずに即、席を立つ」ことに
目標を下方修正し、テーブルにつきます。

スタートはいつものプレイヤー。
まずは、プレイヤーに100リゾベットします。
私、ゲーム途中にフリーゲームを挟むことがあっても
シューのはじめは絶対にベットすることに決めてます。
なぜかと聞かれると、
単に記憶の断片がそうさせる、としか言いようがありません。

おそらく、賢いプレイヤーなら
罫線の目ができあがるまでは、じっと待つのでしょうが、
せっかちな私はそれができません。
(う~ん、なんで、ポーカーだと待てるんでしょうね・・・不思議)

まあ、とにかく、プレイヤーに100ベットです。
すると、プレイヤー7に対し、バンカー5から8を引いて勝利。

私の場合、とりあえず最初は切れるまで
プレイヤー目を追いかけます。

そのまま、チップは置き張りでプレイヤーに200ベット。
すると、またまたプレイヤー8に対し、バンカー6でwin。

その次もプレイヤーに置き張り。
400ベットすると、プレイヤー5に対し、バンカー7から
リャンピンをきっちり抜いてプレイヤー9で勝利。

いや~、いきなり、プレイヤーヅラがきちゃうのか。
と、ワクワクするも、
根が貧乏性なので、ここでベットを500に下げます。
が、ここもやっぱり、プレイヤーが難なく勝って
スタート4手で1200リゾの勝ちです。

バカラってこんなに簡単だったの?
ってな感じです。

が、バカラってそんなに甘くはないです。
その後、2連続ではずして
ほぼ、原点近くにまで勝ちを減らします。

4手で増やした分を2手で失う。
やっぱ、バカラはバカラでしたw

ねっ、良い子の皆さまは絶対、見習っちゃダメよ。

が、どうも、このシューはプレイヤーがくる予感がプンプンでして
ちょっと、これまでの出目を振り返ってみましょう。

PPPP とプレイヤーの4目後に
B   が一目落ちてハズし
私はバンカーがプレイヤーにくっつくと思って
ここでバンカーにベットするも、
P   がここで落ちて2連続でのハズしです。

どうです? バカラプレイヤーの皆さまなら、
その半分以上が、次、Pにベットじゃないですか?

しかも、その前のゲームが
2枚目まででバンカー3に対して、プレイヤーは2。
バンカーを絞っている私は、先にプレイヤーのカードをオープンさせると
なんと、絵札です。
ここで、私は自分で絞らず、ディーラーにバンカーカードを開かせるも
なんと、ここで7を引いてバカラ。

なんとも悲しい負け方をしたのでした。

いや~、どんだけバンカー弱いねん!!ってことですよね。

そして、もう一つ、ここで注目してほしいのが
3枚めのカードを自分で絞らなかったことです。
オカルトと言われようが、アホと言われようが、
ディーラーにオープンさせることに意味があるんです。

だって、3からサンピンなんて引いてたら
相当、寒くなっちゃいますよ。
絵札でも何でもいいのに、
よりによって、なんで天国地獄のサンピンなんだって。

しかも、それを自分で絞って、「7」でした、なんて
負けたショック2倍、いや5倍ですから。

それをディーラーに開かせたことで、負けたショックは7割引き。
しかも、ディーラーにも軽いジャブを与えることができました。
だって、7を自分で開いた瞬間の
ディーラーの申し訳なさそうな顔といったら・・・。

「次のゲームは絶対、勝たせますよ」、と全身から
懺悔のビームが出っぱなしです。

ってことで、次のゲームから3目、
プレイヤーに置き張りすることに決めました。

まずは、300ベットで勝ち~。
次にそのまま勝ち分、上乗せで600ベットで勝ち~。
で、そのまた次も勝ち分、上乗せで1200ベット。
これも3枚目を引くまでもなく、ナチュラルでサクッと勝って
ここまでで2100リゾの勝ちです。

で、ポーカーで勝って、気持ちに余裕のある私は
下方修正する前の「手持ちが倍になったら撤収」の
最初の目標に立ち返り、あっさり、席を立ったのでした。

ふふふっ、バカラって、やっぱ、簡単だわwww


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久しぶりのセイピン3枚

先週一週間、風邪で寝込んで
まったくネットにアクセスできない日々を
過ごしておりました。
ホント、季節の変わり目って体調崩しやすいので
みなさまもくれぐれもお気をつけくださいまし。

さて、ちょっと間があいてしまいましたが、
テニアン旅行の続きを。

そんなこんなで最終日までマイナスのままきた私ですが、
その日は睡眠もそこそこ取り、マッサージにも行き
体調だけは万全です。
で、夕方過ぎあたりにカジノに出向き、まずは腹ごしらえです。
とりあえず、いつもの嵯峨野に行って寿司三昧。

トロとウニとうなぎを山盛り頼みます。

ついでにお肉の鉄板焼きとしゃぶしゃぶ、天麩羅など、
テーブルに乗り切らないくらい料理を注文しますが
まったくもって焼け石に水。

えっ?何が焼け石に水かって?

それはバカラトーナメントに参加したプレイヤーに
配られるミールクーポンがいっぱいありすぎで
どんなに注文しても消化しきれないのです。

テニアンのトーナメントは
参加費1000ドルながら、エアーも600ドルまで返ってくるし
食事は食べきれないくらいのミールクーポンがついてくるし、
もちろん、ホテル代も無料。
トナメで優勝すれば1000万円超の現金は手にはいるし、
ホント、テニアンのトナメはおいしいですね。

とまあ、そんなこんなでお腹もいっぱいになり、
いよいよ、最終戦。
ポーカーテーブルが開く夜11時までに
バカラでプラス浮上を目指します。

で、当初、座ったテーブルは
中国罫線が非常に良い目を出してくれたおかげで
徐々にチップが増えていき、
あっさり、1シューでマイナスを返上。
かなりいい感じです。

で、2シュー目の出だしも、まあまあいい感じってときに
恐怖の人間罫線が私たちのテーブルにやってきます。
隣のテーブルでずっと打っていたようですが、
まったく良いところなく、
その彼は私たちのテーブルに移動してきたのでした。

でもって、いきなり玉頭になって
どんどん絞りますが、
どんどんはずしていきます。

どうやら、徹底したバンカー派のようで
私たちがつけている罫線などには目もくれず
はずれてもはずれてもバンカーに張ります。

極めつけはこちらがプレイヤーベットで
その彼、例のごとくバンカーにベット。
で、プレイヤーはリャンピンと枠を引いて5。
すると、いつになく、その彼、絞りが熱いのです。
どうやら、セイピンを2枚引いているようです。
が、残念ながら、1枚も抜けることなく彼の2枚のカードの合計はバカラ(0)。
お互い、3枚め勝負となりました。

バカラをする方ならおわかりだと思いますが、
プレイヤー5から、もう1枚引く、この状況は非常に不利です。
できることなら、絵札を引いて現状維持のままにしておきたい。
そう思いながら、プレイヤーが開いたカードは無情にも7。
よって、3枚のカードの合計は2。
バンカーのカードに足があれば、ほぼ負け確定です。

と、思っていると、バンカーのプレイヤー、どうやら足は引いてきたようです。
が、どうも様子が変です。
なんと、この期に及んで、その彼、セイピンを引いてしまったようです。
そして、渾身の絞りもむなしく、開かれたカードは
燦然と輝く、スペードの10。

確率上、絵札3枚のバカラというのはよく見ますが、
いや~、久しぶりに見ました。
セイピン3枚の30トンってやつを・・・。
もう、気の毒で彼の横顔、まともに見れません。

完全なる人間罫線です。
こうなると、徹底して、彼の逆張りをすれば良いのですが、
心情的に、あからさまな逆張りもできず、
なんだか、罫線の目も崩れはじめてきました。

そこで、私はさっさとそのテーブルに見切りをつけて
シューの途中で止まったままの状態の向かいのテーブルに移動。
すると、3勝1敗のペースで進み
一気に2000プラスまでいきます。

もう、こうなったら、勝ち逃げ。
決して、十分な勝ち金額とは言えないけれど、
欲をかいてはいけません。
ポーカーテーブルが開いたので、すぐに移動。
出発までの5時間ほどをポーカーでまったりすごすつもりです。

が、最終日のテニアンポーカーは
昨日までのぐだぐだポーカーとはまったく別物でした。
ってことで、恐怖の韓流ポーカーについてはまた別の機会に。

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プロフィール

あけみん

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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