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上海は強烈でした

とりあえず、無事に中国から帰ってきました。

しかし、上海、キョーレツでした。

とにかく、歩行者も車も自転車もバイクも、みんな信号無視。

何度、轢かれそうになったことか
まじで怖かったです

上海万博の開幕まであとわずかながら
町中、工事だらけで、汚いったらありゃしない。
黄砂というよりも、工事中の砂煙にやられちゃいました。

もちろん、光化学スモッグも半端ないです。
晴れてるにもかかわらず、常に視界はもやっててはっきりしません。

クルージングに出ても夜景のイルミネーションさえも
蜃気楼のようなぼや~って感じにしか見えません。

また、おいおい写真はアップしますが、
とにかく、キレイな風景写真はまず撮れないですね。うう、

しかも、仕事の関係で滞在中はずっと中華ばかり食べてたので
あまりのヘビーフードに2日めの夜から胃がキリキリと痛くなって
ノーモア中華って感じです。

また、お土産物のぼったくりも半端なく、
良心的なお店でちゃんと料金交渉しながら買わなくちゃ、
まったく同じものでも10倍くらいの値段で買う羽目になっちゃいます。

なので滞在中は中国式の値切り術も身につけた気がします

ってことで、暇を見つけて中国旅行記も順にアップしていきますね。


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旅行中は高カロリーの食事をこれでもかとしてきたので
体重2キロ増です。
慌てて、今朝、ウォーキングしようと思ったけどあいにくの雨
明日から頑張ります。

昨晩の夕食は広島風お好み焼き
今日の朝食はシリアル&ヨーグルト
昼食はミルクティ1杯 お土産のクッキー
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theme : ポーカー
genre : ギャンブル

戻らないジャケット

一昨日のブログを読み返してみて
なんだか、説教臭いなと心ひそかに反省中の私。
ものすごく独りよがりな感じがして、なんだか嫌味な文章だ。
いっそ、削除してしまいたいところだが、
コメントもついちゃってることだし、
今後の戒めの意味も含めて、このままにしておこうかな。

さて、今回もブラジル出張のお話。

実は今回の出張で一番、気がかりだったのがロストバゲッジだった。
というのも、合計9回も飛行機に乗るので
そのうち、一度くらいは荷物が迷子になっても
おかしくないと思ったからだ。

が、幸運なことに一度も私の荷物は迷子になることなく、
毎回ちゃんと、ターンテーブルに現れてくれた。
ディレイで乗り継ぎ便に間に合わず、
しかも当初、国際空港に到着するはずが、
次の代替便の都合で国内線の空港に到着してしまった時でさえ、
荷物は私の手元にちゃんと返ってきた。

が、ホテルには毎回のように何かしらの忘れ物をしてしまった。

なぜなら、私は旅先のホテルを
自分の部屋のようにしなければ、
落ち着かない変な性格をしているためだ。
つまり、持ってきた荷物たちを我が家にいるときと
ほぼ同じ場所、同じ状態でキレイに並べて置いておかないと落ち着かない。
スーツケースに入っている荷物を何から何まですべて
所定の位置にセッティングしなければ気が済まない変な癖があるのだ。

今回はほとんどのホテルを1泊前後で移動しているため、
使わない荷物までも移動のたびに出したり入れたりを繰り返していた。
しかも、毎回、朝が早く、少々、寝ぼけ眼で荷造りをするものだから
洗顔料や歯磨き粉などをちょこちょこ、ホテルのバスルームに忘れてきてしまった。

が、旅の終盤に痛い忘れ物をしてしまう。
お気に入りのジャケットを空港のコーヒーショップに置き忘れてしまった。
気がついたのは飛行機に乗って、今まさに離陸しようとしていたとき。

一瞬の間にいろんなことが頭を駆けめぐった。

あのジャケットは確か、tagamanに買ってもらったもので
私には到底買う気になれない、かなり高価なものだったな、とか。
客室乗務員に「忘れ物したから、飛行機止めてください」って言ったら
どんな顔されるかな。でも、日本語通じないな、とか。
ブラジルのことだから後から問い合わせても、絶対出てこないだろうな、とか。
で、今頃は「ちょっと早いクリスマスプレゼント」とかなんとか言って
拾った私のジャケットを喜んで着てるブラジル人がいるんだろうな、とか。
でも、あれ皮だから相当暑いだろうな。汗かきながら、それでも我慢して着るのかな、とか。
他の同行者にジャケット忘れたって言ったら、きっと、みんな慰めてくれるんだろうな。
でも、大げさに慰められればられるほど、ショックって大きくなるんだよな、とか。
だから、みんなには内緒にしておこうかな、とか。
それより何より、日本に着いてから、ジャケットがないと寒いよな、とか。

もう、いろんなことが頭の中をぐるんぐるん駆けめぐって
最後には、ジャケットなんか最初からなかったことにしようと、現実逃避をする始末。
が、飛行機の中は予想通り、ガンガンに冷房がきいていて、寒い寒い。
「こんなとき、あのジャケットがあれば・・・」と
忘れようにも忘れさせてくれない状況だ。

結局、飛行機から降りてすぐ、空港に問い合わせてもらったが
ジャケットは出てくることはなく、
みんなに慰められた私は、どよ~んとした気持ちのまま、残りの行程を消化していった。

が、実は同行者の一人である取引先の社長は
私を上回るおっちょこちょいで
いたるところでジャケットを忘れていた。
昼食で入ったレストランで、前の日に泊まったホテルのクローゼットで
訪問先の企業のロビーで、大学の研究室でと、
忘れ物大王とはまさに彼のための称号だ。

ところが、なぜか彼のジャケットだけは必ず、彼の手元に戻ってくる。
忘れた場所が良かったのか、それとも彼の人徳なのか。
忘れても忘れても、そのジャケットは持ち主の元にちゃんと返ってくるのだ。
そういえば、その社長とは以前にも忘れ物の話題になったとき、
こんな話を聞いたことがあった。

彼がゴルフの練習場に行ったとき
腕時計をその場に忘れて帰ってしまったそうだ。
で、その社長ものんきな人ですっかり時計のことなど忘れて
一週間ほどが経ってはじめて、時計がないことに気がついたと言う。
しかも、その時計は300万円もする超高級時計。
が、一週間前のことなのですぐには練習場のことなど思いつかず
心当たりをしらみつぶしに探して、やっとのことで
「もしかしたら」と、その練習場に電話をしてみた。

すると、なんと、その時計はちゃんと保管され、
その社長のことを待っていた。
感激した社長は拾って保管してくれていた練習場のスタッフに
ポンと3万円を謝礼として渡したということだった。

この時計の話や今回のジャケットのことなどから考えるに
この社長が一代で会社を大きくしてきた秘密がなんとなくわかってきた気がした。

「成功の裏に、努力以上の強運あり」

その点、ジャケットの戻ってこない私は
地道に努力するしかないのね、と
心の底からさみしい気持ちになってしまった。

theme : 海外旅行
genre : 旅行

プロフィール

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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