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何でもあり

ポーカーではありえないハンドのぶつかりあいなんてのは

ごくごく普通にあるもので

最近では某氏がRDでリバーで1アウツ引かれて

Aフルで9クワッドに負けたらしいし

たがちゃんもついこの間、

フロップで4のセットになって

ターンでボードがペアってフルになったところ

ヘッズの相手とオールインになって

リバーで1アウツ引いて

相手のAフルを4クワッドでクラックしたらしいです。



ちょっと昔の話でいえば、

ダニエルとガスが同じようなシチュエーションで

ぶつかってましたね。

動画はこちら



で、先週末でのBBでの出来事です。


この日は今年のWSOPにもあった

Texas Holdem NL - トリプルチャンスっていう

ちょっと変わったトーナメントを開催しました。



これは全プレイヤーの持ちチップは9000点で同じだけど、

これを3分割して、どう使ってもいいっていうゲームです。



たとえば、9000点でスタートしてもいいし、

3000点でスタートして、

後から残りの6000点を好きなときにアドオンしてもいいわけで

アドオンのタイミングはチップ量に関係なく

いつでもできるってやつです。



これっていろいろな戦略が考えられて

結構、深いゲームだと思うんですよね。



で、今回、OPPCでもはじめてやってみたわけです。



で、問題の場面は残り3人のときにやってきます。



ボタンの私のハンドはAA。

残り、3人になってからショートの私は

ずっとレイズインばかりしていたので

そろそろ嘘っぽく見えるかなってときの

グッドタイミングでプレミア到着です。




すると、SBのジャレッドだけコールして見に行ったボードは


A45みたいな感じ。


トップセットをキャッチしました。




相手のベッドにちょっと考えた感じでコール。

すると、ターンにもう1枚A。



あっさり、クワッド完成。

ストドロの目はないので安心のナッツです。




すると、ここでもジャレッドがベットしてきたので

もちろんジャストコール。



リバーで5が落ちて

ジャレッドがオールイン。



もちろん、私は即コール。





ジャレッドから出てきたハンドは

もう、おわかりですよね?




そうです、まさかの55。


photo.jpg



いや~、フルvsクワッドは時々見かけますが、

クワッドvsクワッドは私はお初。




ちなみに、私が今まで経験した痛い1アウツは

フロップフルになってフロップ、ターンと打ったところ

フラッシュドローの人にずっとコールされ続け

唯一の負けカードであるクラブのJをリバーで落とされ

ロイヤル作られて負けたってやつですね。



やっぱ、ポーカーって何でもありなんですよね。

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運はあるw

運がある、なし で言えば、
多少なりとも、私は持ってるほうだなと
今回のマカオ旅行で実感しました。

ポーカーネタではないんだけど、
実は今回、帰りの飛行機に乗り遅れる寸前でした。



というのも、フェリーのスケジュールの関係から
帰りの香港空港では毎回3時間近くの時間を
過ごさなければならないんだけど、
前回、たまたま入ったニューヨークスタイルの
シーフードバーがお気に入りになってしまい
今回も出発までの時間をそこで過ごすことにしました。


ラウンジはきっと、混雑してると思ったので
お一人様を楽しむには、シーフードバーの方が
絶対いいなと思ったからです。


そこは私以外にも女性のお一人様が結構やってくるお店で
白ワインとサーモンで
時間をつぶしている女性客が私以外にも3人いました。



で、1日早めて帰国するストレスを発散するために
ちょっと贅沢にキャビアをいただくことに。


ところが最初にシャンパーニュを注文して
しばらく経ってからキャビアを注文したものだから
そのキャビアのお料理にシャンパーニュがもう1杯ついてきて
都合、2杯のシャンパーニュを徹夜明けで飲んでしまったのでした。


ハッと気づくと、読みかけの本を開いたまま
うたたねしてたみたいで、
こんなことしてたら、乗り遅れるなと思い
ラウンジで係の人に時間が来たら教えてもらおうと
ラウンジへと移動したところ
ボーディングパスを見せた途端に
「お客さま、走りましょう」と言われます。


ほろ酔い気分で壁の時計を見ると、すでに15時20分。



確か、羽田行きの出発時刻は15時15分だったはず・・・・。



ぎゃ~~~w



酔いも一気に冷めて、そこから猛然ダッシュです。


でも、当然、出発時刻を過ぎているのですから
間に合わないことは覚悟しつつ
信じられない速さで走りましたとも。


いわゆる火事場の馬鹿力ってやつですね。



若い頃、ハンドボールで鍛えた脚力が
こんなところで役に立つとは・・・。



息をきらして到着した18番ゲートには
鶴マークのJALの機体がいるではないですか。



どうやら、機体トラブルでちょっとだけ
出発が遅れていたみたい。



ただし、もちろん、私が最後の乗客でした。



実際、これに乗り遅れていたら
仕事にも大きな穴を空けていたわけで
大変なことになるところでした。



「運」を感じたのは、ミニバカラの置き張りで
バカ勝ちして以来。



教訓としては
徹夜明けのシャンパーニュはダメよってことですかね。








theme : ポーカー
genre : ギャンブル

プロフィール

あけみん

  • Author:あけみん
  • 結婚後も、主婦らしいことは何もせず、仕事優先の毎日に少々お疲れ気味の私。気分転換は夫のtagamanと行くカジノ旅行。理想は月に1回の国外脱出です。

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