カジノに恋して
国内では一切、ギャンブルしない私が新婚旅行で訪れたLVでカジノに恋してしまいました。 今では夫婦でのカジノ旅行が人生最大の楽しみに。いつかはカジノと相思相愛になる日を夢見て、日々の戯れ言を綴ります。
急遽、東京へ
この週末、急遽、仕事で東京に行くことになったのですが、
これがクライアントとべったりの2日間で
ポーカーする時間も友だちに連絡する時間もとれない
さみしいものでした。

が、その代わり、ホテルはコンラッドのシティスイートに
お泊まりさせていただきました。
当初、宿泊先のホテルを聞いたときに
もっと安いホテルでいいから
その宿泊代分を仕事のギャランティーに上乗せしてほしいなぁ〜、
なんて貧乏臭いことを考えていましたが
快適なホテルライフで久しぶりに癒されました。

仕事で癒されるなんてなかなかないので
たまにはこんな出張もいいもんです。

ってことで、お部屋の写真。

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トーンダウン時には噂のコンラッドベアが置かれていました。
もちろん、バスルームには例のクラウンあるひちゃん。
いずれもお持ち帰りさせていただきました。


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仕事終了後はD社オフィスビルでもあるカレッタ汐留の47階にある
ビーチェ東京でおいしいイタリアンを堪能。
こちらのレストランはミシュラン東京にも紹介されているお店で
もともとは椿山荘東京のファインダイニングとしてオープンしたものです。


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お料理はどれも繊細な感じでしたね。
ボリュームもちょうど良い感じで盛りつけも
アートしていました。

コースの中で私が一番気に入ったのがデザート。
リコッタチーズのクリームが甘さを抑えた
大人のスイーツって感じに仕上げてあって
上品なコース料理を締めくくるのにはちょうど良い品の良さでした。

グラスワインもいただいて、こんな優雅な出張ははじめて。

で、その後はホテルに帰ってスイートルームを独り占め。
スイートに一人でお泊まりっていうのははじめてかも。

寝るのがもったいないので
リビングスペースで軽く、ワインなど飲みながらリラックス。


が、あまりにおしゃれすぎで、ちょっと迷ったのが蛇口。
特にシャワーブースの蛇口は一体、どれがどれの蛇口なのか、
またどうひねったら水が出てくるのかが、わかりにくかったなぁ。
だって洗面台のシンクとシャワーの蛇口のひねり方が違うんだもん・・・。

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洗面台も小さすぎで、水、飛び跳ね放題だし、
オープンなシャワーカーテンだけで仕切られてるバスルームも
ちょっと戸惑ちゃった。

翌朝はクライアントとゴードン・ラムゼイで朝食。
卵料理はもちろん、かの有名なエッグベネディクトをチョイス。
イングリッシュマフィンの上に、ほうれん草とハム、ポーチドエッグをのせ、
オランデーズソースをたっぷりかけた英国伝統のお味。
とろ〜り卵がおいしゅうございました。


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ラムゼイ氏といえば、FOXテレビで今週末から
「ヘルズ・キッチン」ていう番組がスタートするんだけど
この番組でのラムゼイ氏ってのが半端ない怖さらしい。
なんたって、タイトルからして地獄の厨房ですからね。

で、番組タイアップってことで、
いま、ラムゼイに行って「ヘルズ・キッチン」とか
FOXテレビを見たとかなんとか言えば
何かしらプレゼントがもらえるらしいですよ。

朝食後はチェックアウトの12時までのんびりしていいと言われたので
その後はジムで汗を流して、スパでのんびり。

それにしても今回の出張はリッチだったなぁ〜。

ちょっと変わった出張といえば、
以前、超多忙なクライアントと打ち合わせするために
移動中なら唯一時間が取れるってことで、
その社長と機内で話すためだけに岡山〜東京を飛行機で
往復したことがあったっけな。
空港に着いたら、そのままトンボ帰りっていう凄技。
あの社長も変わってたなぁ〜。

ってことで、今回はちょっとかわった出張報告でした。



火渡り荒行
今日はカジノともポーカーとも関係のないお話です。

先週の土曜日、仕事の関係もあって
厄よけで有名な地元の蓮台寺っていうお寺の
「由加山火祭り 厄除け不動大祭」なるものに行ってきました。

このお寺は金毘羅宮との両参りで知られたお寺で
ここの厄よけ不動明王は日本一の木造仏とも言われています。
写真の中にいるご住職たちの大きさと見比べもらえれば
その大きさがわかるばず。
7メートル59センチの巨大な不動明王は迫力満点です。


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もともと私自身は宗教にはまったく関心がないので
厄よけとかにも興味はないのだけれど、
実は仕事で、こちらのお寺を訪れるたびに
なぜか毎回、浄化されたような気分になり、
何かしら目に見えないパワーみたいなものをもらったりしています。

もちろん、こんな経験はまったくのはじめてで
理由はわかられないけれど、
この場所は今のところ私にとって唯一のパワースポットとなってます。

で、その蓮台寺で「厄よけ不動大祭」があるということで
もともとお寺巡りが大好きという夏と二人で
火渡り荒行に参加してきました。

お寺に着くと、まずは最初に「厄よけ茶」をいただきます。

例年は「大茶盛」と言って、直径30cm以上はある巨大な茶器に点てられた
抹茶を参加者みんなでいただく、ちょっと変わったお茶会があるんだけど
今年はインフルエンザの関係で「大茶盛」が中止になったかわりに
一人ひとりに厄よけ茶が振る舞われることになったみたい。

で、ちょっとぼけちゃったけど、こんな感じのいたって普通の昆布茶をいただきます。


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ちょっと見えにくいけど、飲み干した後から
昆布の表面にこんな感じで
厄よけの文字が浮き上がってくるしかけになってます。


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ってことで、この昆布ごと飲み干して、まずはお茶で軽く厄を落としたところで
いよいよ、メインイベントの火渡り荒行のはじまりです。
山伏姿の修験者たちが次々に祈祷(って言うのかな?)を行い、
一通りの儀礼が終わった後に護摩に火が入れられます。
写真ではなかなかその迫力が伝わらないけれど、
あっという間に火柱が立ち上がり、会場一帯はものすごい熱気に包まれます。


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あらかじめ、私たち一般の奉賛者は護摩札に願い事を書いており、
修験者が真言を唱えながら、その護摩札を護摩の中に投げ入れていきます。
そして火がおさまったところで修験者たちが順に火の中を歩いていきます。


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写真で見ると、そうでもないけど、
実際にはかなりの勢いのある炎の中をみなさん歩いていて
結構、熱そうでした。

で、その後、修験者の後に続いて私たち一般の奉賛者が火渡りを行います。
私は全然、熱くなかったんだけど、
夏はかなり熱かったようで、歩く場所によっては
まだまだ火がくすぶっているところもあるらしく、
人によって感じ方はそれぞれのようでした。


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ご利益のほどは定かでないけれど、結構な迫力なので
この火渡り荒行、一見の価値はあるかなと思いました。

で、厄よけ大祭の締めくくりは毎年恒例の富くじです。
1等は2万円分の商品券5本、2等は1万円分の商品券10本となっています。

護摩札と抽選券がセットになっていて
今回はだいだい5000弱の護摩札の購入があったようなので
どちらかに当たる確率は約333分の1。
意外といけるんじゃない?って思ってたら、案の定、2等をゲット。
1万円の商品券をいただいちゃいました。

ってことで、やはり、蓮台寺は私にとって、
何かしらのパワーをくれるとっておきの場所のようです。
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